【詳細】
おそらく
夢現ドライバー開発の際に盗み出した
ノクスドライバーの技術が用いられていると思われ、ドライバー自体の回転に併せ中央部分から真っ二つに割れる形で展開する。
断面部には閉じた瞳、あるいは突き合わせた日本刀のような図が描かれているが、仮面ライダー夢現の変身に併せまるで開眼したかのように見開きこちらを睨みつけているかのような両目があらわになる。
【余談】
名称のデイドリームとは白昼夢を意味する。
ノクスドライバー用の展開式カプセムと同じ構造だが、玖門宗馬が盗み出したノクスドライバーの設計図は時代を感じさせるものであり、ゼッツドライバーのように仮面ライダーゼッツが使うものと違い、
仮面ライダーノクス用のアイテムは実は古い時代に考案されたものである可能性がある。
ただ、劇場版で判明したようにこの装備を開発した玖門は悪い意味での母国主義者であり徹底して横文字を排除していたこと、ノクスが「ノクスドライバーの技術を盗んだ」とし玖門自身も肯定していることから単に古く見えただけで設計や開発自体は現代技術で行われた模様。
夢現ドライバーの”ドライバー”部分や、このカプセムのように、日本語で置き換えられない部分はやむを得ず横文字を使っているようだが、彼のこだわりを考えるにこのカプセムはデイドリームゴアナイトメアが作り出して玖門に与えたものである可能性も考えられる。
ファントムゴアナイトメアのように、ゴアナイトメアであればカプセムを無から作り出すことも可能であることは本編でも描写されている。
最終更新:2026年10月06日 23:40