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麻尾達臣 > 仮面ライダーリド

【名前】 麻尾達臣/仮面ライダーリド
【読み方】 あさおたつおみ/かめんらいだーりど
【声/俳優】 安宅波颯
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「」
三話「正義の黒猫ライダーにゃ」(リド初変身)
【所属】 十二支同盟
【分類】 仮面ライダー
【形質転換装置】 マイスドライバー
【制御装置】 ハンマーボーンバックル
【ライドエグズ】 ライドエグズ1
【専用武器】 リドマグナム
【スペック】 ヒーローwiki個別項目を参照
【モチーフ】 黒猫
【名前の由来】 取り除く、駆逐する(英:rid)、古代中国における猫の呼称「狸奴」

【詳細】

十二支同盟の下級構成員である麻尾達臣がマイスドライバーをハンマーボーンバックルで制御しライドエグズ1を使って変身した「猫」の仮面ライダー。

各部機能、スペック等はヒーローまとめの個別項目リンクを参照(外部サイトに飛ぶので注意)。

元々マイスドライバーを与えられていない下級構成員であるためコードネームは持たないが、十二支同盟のリーダーである嶺髙華武利から目をかけられており期待を寄せられている。
本人もその期待に答えたいと思っているが、その言動は空回り気味。

大正時代から令和の現代に復活?した同盟のメンバー同様、彼もまた現代の人間ではなく大正時代のとある村の出身である模様。
幼い頃華武利に救われたことから彼を恩人として慕っており、上記の通り下級構成員でありながらリーダーから直接名を呼ばれるなど特別な立場にいるため、それをダットやジャオ等からよく思われていない(実力主義のジャオからは下級な立場も相まって力不足として見られている)。

不可思議の調査のため繰り出した現代の装いにすぐに紛れ情報収集を行い、怪しい動きをしていると踏んだ音澄宙と接触し、彼が仮面ライダーマイスであることや、その家等を突き止める等優秀では在るのだが、家探しをしている際に宙の「極秘事項」と書かれた封筒の中身を見て、それがチーズ図鑑であると一応確認しつつ、細かい感想を書いた付箋に辟易したり、彼が後で食べるため冷蔵庫で冷やしていたチーズを発見するとほぼ食べ尽くす等、コメディリリーフ役となる事が多い。

三話からダットのマイスドライバー、そしてハンマーボーンバックル、ライドエグズ1を与えられ仮面ライダーリドへ変身するようになる。

【余談】

仮面ライダーとしての名前の由来は、本編中でも言及された「取り除く、駆逐する」を意味する「rid」。
また過去の中国では猫のことを「狸奴」と呼んでいたため、そのダブルミーニングではないかとする意見もある。


最終更新:2026年10月05日 00:27