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マオウドライバー

【名前】 マオウドライバー
【読み方】 まおうどらいばー
【音声】 グレッグ・アーウィン
松浦航大
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身ベルト
【各種機能】 装備wikiリンク先を参照
【使用者】 嶺髙華武利/仮面ライダーマオウ
【名前の由来】 仮面ライダーマオウのドライバー

【詳細】

仮面ライダーマイスに登場する変身ベルトの一つ。

マイスドライバーとは全く別のドライバーであり、100年前の段階から既に存在していた。
制御装置を取り付けないと使用できない十二支同盟の扱うマイスドライバーと違い、そういった装置は見当たらず、「火」による「熱」でライドエグズを割るというドライバーそのものがエグズを扱うための制御装置のような機能を有している。

その出自は不明だが、装置には東西南北の方角の概念が組み込まれており、マイスドライバーと技術的な根底にある共通点を垣間見ることが出来る。

変身の際にはバクカグツチ、エンギビル、レツプロメテ、ゴウシェンという4つの入力装置をスイッチ操作してディメンションリアクターに点火していき、ベルト右側にあるボーンフィゴーという始動装置を押し込むことでその火勢を強め4つの炎を一つとした業火を生み出し、装填されたライドエグズを特殊反応させることで生物誕生が持つ爆発的なエネルギーを効率的に取り出すことが可能となっている。

【余談】

卵を熱して割るベルト。
生卵を茹でるとゆで卵になり、基本的に熱を加えると凝固するのは広く知られた話であるが、電子レンジでゆで卵を作ろうとすると破裂するのは黄身や白身の水分が急激に沸騰して体積が膨張し殻や膜を内側からふっ飛ばしてしまうため。

そのため考えようによっては卵に熱を加えて割るというのは正しい…かもしれないが方法をきちんと取らないともれなく爆発するため、実際には微細なエネルギーのコントロールが行われていると思われる。

最終更新:2026年10月20日 23:59