【名前】 |
ハンマーマグナムビクトリー |
【読み方】 |
はんまーまぐなむびくとりー |
【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ |
【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【分類】 |
必殺技 |
【使用者】 |
仮面ライダーギーツ アームドハンマーマグナム |
【詳細】
アームドハンマーマグナムとなった仮面ライダーギーツの必殺技。
脚部であるガンスリンガーレッグ側面からアーマードガンを展開。
更に左腰に接続した
マグナムシューター40Xをライフルモードへと変形させ、準備が完了する(なおシューターの変形は自動で行われる)。
エネルギーを蓄積した
レイズハンマーで協力プレイ中の仮面ライダーナーゴを勢いよく上空へ打ち上げた後、自身は
アプルーバルリボルバー型のエネルギーを集中させた左脚部による強烈な蹴りを相手に叩き込み、直後左腰のマグナムシューター40Xから強烈なビームを発射し射線上にいる相手を撃ち抜く。
ビームの反動で吹っ飛ばされないため、アーマードガンが支柱となっている。
レイズハンマーにもエネルギーが送り込まれているが、これはナーゴの補佐に使っており、相手の撃破はしていない。
この技を発動した際、ナーゴは
レイズクローを用いた
クローストライクを使い、同じタイミングで複数のトランプジャマトを撃破し大量得点を得ている。
【余談】
武器をホルスターとなるパーツに装着するのは平成以後のライダーとしては珍しくないが、腰に接続したまま攻撃を行うのはまず見られないものであり(基本的にドライバーの基礎となるパーツは動かない上、動きを阻害しないようホルスター等は可動するように出来ているため)、この技のように武器を吊ったまま攻撃をするのは非常に珍しい。
最終更新:2024年07月26日 02:25