(編集中につき、外部の文章をそのまま掲載しています。)
FIGHTING GROUND(ファイティング グラウンド)
バトル面での基盤となる対戦モード。
ARCADE(アーケード)
STORY(ストーリー)
最大で設定したステージ数分、CPUと連戦する1人用ゲーム。開始時にキャラクター毎のストーリーが表示され、また設定したステージ数をクリアすると、スペシャルイラストが「ギャラリー」に追加される。
内容によって算出されるスコアをオンラインランキングで競うことができる。
内容によって算出されるスコアをオンラインランキングで競うことができる。
PRACTICE(プラクティス)
ファイターの操作練習の他、ゲームの遊び方などの説明を確認することができる。いずれも操作タイプはクラシックとモダンから選択できる。
TRAINING(トレーニング)
様々な状況を想定しての練習ができる。動作時間の詳細を視覚的にゲージ表示する「フレームメーター」や、ゲームスピードを半減させた状態での練習・また試合で頻発するシチュエーションを予めプリセットした「簡単練習設定」など、機能拡張が図られている。
TUTORIAL(チュートリアル)
バトルの基本ルールやキャラクター共通のテクニックなどを実践を交えながら学習できる。
『ストV』では「デモンストレーション」に回されていたゲームシステムの解説も含まれている。
『ストV』では「デモンストレーション」に回されていたゲームシステムの解説も含まれている。
CHARACTER GUIDE(キャラクターガイド)
キャラクター別の必殺技・基本的な戦法などの解説や手本を見ることができる。
解説に使っている必殺技や特殊技などを試しに練習することもできる。
解説に使っている必殺技や特殊技などを試しに練習することもできる。
COMBO TRIALS(コンボトライアル)
『ストV』までの「トライアル」に準じる、キャラクター毎に用意されたコンボの課題に挑戦する。
今作ではクラシックとモダンそれぞれで3通りの難易度にカテゴリ分けされ、従来よりも多くのコンボ課題が収録されている。また、このモードでも「ゲームスピード50%」が選択可能。
今作ではクラシックとモダンそれぞれで3通りの難易度にカテゴリ分けされ、従来よりも多くのコンボ課題が収録されている。また、このモードでも「ゲームスピード50%」が選択可能。
VERSUS(バーサス)
オフラインでの対戦を行う通常のモード。
ONE ON ONE(ワンオンワン)
通常の対戦モード。『ストV』では不可能になっていたCPU同士の対戦の観戦が可能。
TEAM BATTLE(チームバトル)
複数人のキャラクターで行われる団体戦。CPUを参加させることもできる。
負けたプレイヤーのみ交代し、最終メンバーに勝利したチームの優勝となる「勝ち抜き」、試合ごとに両チームのファイターが交代しながら勝利数を競う「星取」が選択できる。
負けたプレイヤーのみ交代し、最終メンバーに勝利したチームの優勝となる「勝ち抜き」、試合ごとに両チームのファイターが交代しながら勝利数を競う「星取」が選択できる。
SPECIAL MATCH(スペシャルマッチ)
EXTREME BATTLE(エクストリームバトル)
従来とは異なる条件下で行われる、パーティーゲーム的な対戦コンテンツ。体力バーまたは特殊な勝利条件の「ルール」と、ステージ上に出現して双方のファイターへ無差別にダメージなどの影響を与える「ギミック」から、それぞれ1つずつを組み合わせて行われる。
ONLINE BATTLE(オンラインバトル)
トレーニングなど他のFIGHTING GROUNDモードをプレイ中、およびBATTLE HUBのロビー上でランクマッチ / カジュアルマッチの待受が可能。
CAPCOM IDとのプラットフォーム連携を行うことで参加可能であり、すべての機種とのクロスプラットフォームプレイが可能。
CAPCOM IDとのプラットフォーム連携を行うことで参加可能であり、すべての機種とのクロスプラットフォームプレイが可能。
RANKED MATCH(ランクマッチ)
勝敗によって上下するリーグポイント(LP)を競い合うオンライン対戦モード。どちらかが2試合分勝利するまで再戦を行うことができる。
本作ではLPはキャラクターごとに用意されており、一定値のLP範囲に応じて階級(リーグ、ランク)が決まり、これが近い者同士でマッチングする。
1試合ごとのLPの増減値は基本的には一定だが、相手LPが高いとその分だけわずかに勝利時の増加率が増す他、特定階級までは連勝を重ねるほどLP増加量が大きくアップする。敗北時の減少率は常に一定で、階級ごとのLP下限値に達している状態でなければ階級降格が防がれ、さらに特定階級をまたいで降格することはない。
メニューから選択すると、バトル設定画面に入ると同時にランクマッチの待ち受け設定がONになる。
2023年8月1日より、最高階級であるMASTERリーグに到達したプレイヤーキャラクターは、同リーグ到達者に与えられる「マスターレート(MR)」が近い相手と優先的にマッチングが行われるようになる。
MRは通常のLPと違い、相手とのMRの差に応じて増加率だけでなく減少率も大きく変動する、より一般的なレーティングシステムに近い仕様を採用している。
本作ではLPはキャラクターごとに用意されており、一定値のLP範囲に応じて階級(リーグ、ランク)が決まり、これが近い者同士でマッチングする。
1試合ごとのLPの増減値は基本的には一定だが、相手LPが高いとその分だけわずかに勝利時の増加率が増す他、特定階級までは連勝を重ねるほどLP増加量が大きくアップする。敗北時の減少率は常に一定で、階級ごとのLP下限値に達している状態でなければ階級降格が防がれ、さらに特定階級をまたいで降格することはない。
メニューから選択すると、バトル設定画面に入ると同時にランクマッチの待ち受け設定がONになる。
2023年8月1日より、最高階級であるMASTERリーグに到達したプレイヤーキャラクターは、同リーグ到達者に与えられる「マスターレート(MR)」が近い相手と優先的にマッチングが行われるようになる。
MRは通常のLPと違い、相手とのMRの差に応じて増加率だけでなく減少率も大きく変動する、より一般的なレーティングシステムに近い仕様を採用している。
CASUAL MATCH(カジュアルマッチ)
勝敗による影響などがなく、ランダムで選ばれた相手とオンライン対戦する。互いが望む限り無制限に再戦を行うことができる。
メニューから選択すると、バトル設定画面に入ると同時にカジュアルマッチの待ち受け設定がONになる。
メニューから選択すると、バトル設定画面に入ると同時にカジュアルマッチの待ち受け設定がONになる。
CUSTOM ROOM(カスタムルーム)
様々な設定が可能な部屋に集合した複数人とオンライン対戦ができるモード。『ストV』のバトルラウンジに相当する専用モードではあるが、BATTLE HUBからもマルチメニューで入ることができる。
ルームごとに16人まで参加可能。またシングル対戦ルームの場合は設定により最大4組まで並行してマッチングが可能であり、それぞれで「ONE ON ONE」「EXTREME BATTLE」「TRAINING」が設定できる。
ルームごとに16人まで参加可能。またシングル対戦ルームの場合は設定により最大4組まで並行してマッチングが可能であり、それぞれで「ONE ON ONE」「EXTREME BATTLE」「TRAINING」が設定できる。
BATTLE HUB(バトルハブ)
作成したアバターを用いて、不特定多数のプレイヤーが1つのサーバーのロビーフィールドに集まって交流することができるオンラインモード。
ロビーを持つサーバーは複数存在し、同じサーバーに入室しているアバターが一同に介して対戦やチャットを行うことができる。
ロビー上からでも、「FIGHTING GROUND」のランクマッチ・カジュアルマッチを待ち受けたり、カスタムルームに入ることは可能。
対戦台
ロビー空間に設置されたゲーム筐体で「FIGHTING GROUND」と同様の対戦を行うことができる。連戦数に制限はないが、順番待ちのプレイヤーがいた場合は(どちらか、または指定された側が)負けた時点で一旦対戦終了となる。
各筐体で行われている対戦は途中からであっても観戦が可能。途中から見始めた場合は試合開始から現在の状況まで早送りされる。
「EXTREME BATTLE」の対戦が可能なコーナーも存在するが、ルール・ギミック設定について任意選択はできず、定期的に変更される。
各筐体で行われている対戦は途中からであっても観戦が可能。途中から見始めた場合は試合開始から現在の状況まで早送りされる。
「EXTREME BATTLE」の対戦が可能なコーナーも存在するが、ルール・ギミック設定について任意選択はできず、定期的に変更される。
アバターバトル
ロビー中央の広場ではWORLD TOURで育成したアバター同士での対戦が楽しめる。アバターの能力値や装備・使用する必殺技などがそのまま反映される。
イベントカウンター
BATTLE HUB上で定期・不定期的に行われるトーナメントなど、イベントの予定確認や参加登録ができる。
アバター用の服飾アイテムを購入できる「BATTLE HUB SHOP」も存在する。
アバター用の服飾アイテムを購入できる「BATTLE HUB SHOP」も存在する。
ゲームセンター
カプコンの旧作アーケードゲームをプレイできるゲーム筐体のコーナー。
1人プレイ専用で対戦・マルチプレイはできないが、観戦は可能。「フリープレイ」の他、1クレジットのみでハイスコアを競う「ランキングチャレンジ」のモードを選択できる。
プレイ可能なゲームは定期的に変更され、主に『カプコンアーケードスタジアム』シリーズに収録されたものが配信される。
また、ファイティングパスのプレミアム購入特典などとして、対応するタイトルをギャラリーからいつでもプレイできるようになる場合もある。
1人プレイ専用で対戦・マルチプレイはできないが、観戦は可能。「フリープレイ」の他、1クレジットのみでハイスコアを競う「ランキングチャレンジ」のモードを選択できる。
プレイ可能なゲームは定期的に変更され、主に『カプコンアーケードスタジアム』シリーズに収録されたものが配信される。
また、ファイティングパスのプレミアム購入特典などとして、対応するタイトルをギャラリーからいつでもプレイできるようになる場合もある。
WORLD TOUR(ワールドツアー)
アバターを作成して『ストリートファイター』の世界をオープンワールドRPG形式で自在に旅する、シングルプレイ専用のゲームモード。
プレイヤーアバターはストーリーを通して「FIGHTING GROUND」にも登場する様々な「レジェンドファイター」に師事し、彼らの戦闘スタイルや必殺技・スーパーアーツを習得できる他、バトルの経験を積むことで徐々に能力が成長していく。
モード内での戦闘は基本的に対戦型格闘ゲームの様式で行われ、ミニゲームもそれに関連する操作を用いるなど、このモードを通して格闘ゲームの基礎を習得できるように工夫された内容となる[7]。
35周年記念の展覧会で見られた「対戦ゲームを遊んでいないが、世界観やキャラクターは好き」という層を取り込むための要素[7]とされ、『ファイナルファイト』の舞台であるメトロシティなど、シリーズ各作品からの要素が登場する。