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盗賊ロンデル


  • あらすじ
セクメト首都ソルス=ベイの一角にある、酒場でフードをかぶった人物がカケルに話しかけてくる。その人物は以前会ったウェントスで、代理人として依頼をしたいとのこと。なんやかんやで集まった7人はウェントスに連れられて元の依頼主のもとへ。
依頼主はルーメンと名乗る人物であり、立派な屋敷の応接間に通される。依頼の内容は、ある盗賊団の討伐。
その規模の大きさや長い間放置されていくことなどを含めて、大きな後ろ盾の存在や魔術師との接触が疑われているらしい。そこで7人以外にも依頼の協力者がいるそうで、部屋で壁に寄りかかっていた2人組の片方がトニトルスと名乗り、彼らの代表であると告げる。
3日ほどかけてアジトにたどり着くと、トニトルスらが陽動として見張りに見つかり、多数の盗賊たちの注意を引き付け始める。その隙にアジトの地下に入り込んだ7人は、探索しているなか一人の女性と出会う。彼女は非常にめんどくさそうな様子で応対し、7人が来た方にはロンデルがいないことだけを言うと7人を追い払う。その言葉に従って、引き返し別の道を進むと行き止まりに部屋がありその中にはロンデルが。
ロンデルは魔獣であるガルムを2匹連れて、自らは斧と盾を装備している。7対3の人数差で楽勝かとも思われたが、パーティ内のミスやロンデルらの的確な攻撃と回避により意外にも苦戦、7人の総力を集め辛勝する。
地下に残っていた2人(うち1人はすでに瀕死になるほど衰弱)を加え無事ロンデルら一味を生け捕りにした7人とトニトルスたちは、ソルス=ベイに戻りルーメンに報告するのであった。

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最終更新:2015年04月03日 02:05