プロフィール
明るく元気な少女だがかなりの自信家であり、横柄な態度をとりがち。
ステータス
能力値:肉体 4 技術 5 知能 3
ボーナス設定:生存術の才能 危険感知の才能 潜伏の才能
クラス=狩人 レベル=4
経験値=2350
HP=35/35
戦闘修正=4
ST値:頑健9 直感10 意思7
装備制限:近接=冒険 射撃=軍事 鎧=軽装
クラス技能L4:動植物知識 登攀 応急手当 危険感知 生存術 潜伏
追加技能:隠密行動4 捜索4
フィート:狩りの一撃 射撃武器訓練(コンポジットボウ) 狭間の矢 動物の友 早撃ち 狙撃 緊急退避 迎え撃ち 追加HP ベース技能訓練(生存術)
限界重量/軽荷重=120/60
ゴールド=2534
<近接武器>
☆素手:命中判定=8(戦闘修正+肉体) ダメージ=(1d+4)叩(疲労) 重量=0
<射撃武器>
☆コンポジットボウ:命中判定=10(戦闘修正+技術+射撃武器訓練) ダメージ=(2d+8)刺 重量=6 射程=遠・250m
☆矢玉の数=20
<鎧と回避力>
☆鎧なし:近接回避=8(戦闘修正+肉体) 射撃回避=9(戦闘修正+技術) 防御力=斬0 叩0 刺0 重量=0
☆キルトアーマー:近接回避=8(戦闘修正+肉体) 射撃回避=9(戦闘修正+技術) 防御力=斬3 叩3 刺4 重量=11
<装備品>(装備総重量=22)
コンポジットボウ 6
矢筒 1
アロー 4
キルトアーマー 11
ペット:おおねずみのウェス
<言語>
南方語
ストーリー
ソルス=ベイの大商人であるヴァン・セオットは、非常に商才溢れる人物として有名だ。
セオット家は元々狩人の血筋であり、ヴァンの父親も狩人であった。ヴァンはただの狩人の息子でありながら商売をおこし、一代にして富豪となったのだ。
その才覚をもって都市有数の商人にまで上り詰めた彼は希代の成功者として名を馳せ、順風満帆の人生を送るものだと誰もが信じて疑わなかった。
そんな豪商ヴァンの唯一にして最大の悩みのタネが、彼の一人娘であるカリーナ・セオットの存在である。
カリーナはよくできた娘だった。文と武両方のさまざまな道において優秀で、女でありながら父をも超える跡継ぎになるのではないかとすら言われたこともあった。
何事も卒なくこなしたカリーナだが、なかでも彼女が興味を示したのは祖父の生業だった狩りの術である。カリーナは狩猟においてとりわけ優れた才能を示し、狩りこそが自分の天分だと確信した。
彼女が狩りに没頭するようになるまで、そう時間はかからなかった。
カリーナはこの上なく優れた狩人として腕をあげ、誰よりお転婆に育っていった。
このことは父・ヴァンにとって全くの想定外であった。カリーナはけして学業などを疎かにしたわけではなかったのだが、すこし腕白が過ぎたのである。
その頃すでにカリーナは、近隣住人や学友から「じゃじゃ馬」「セオットのお転婆娘」「狩り馬鹿女」などの評判を欲しいままにしていた。
ヴァンは非常に頭を悩ませた。あれを自分の跡継ぎ商人とするのは、あまりに無茶である……
娘の将来について毎晩悩み考え抜いたヴァンは、一つの決断を下す――
ある朝父に呼び出されたカリーナは、冒険者となり世界を巡り歩くよう言い渡される。突然のことだった。
勿論彼女は驚いたが、これはカリーナを尊重する父の意思なのだとすぐに分かった。
商人肌の父とは相容れない自分の生き方を認めてくれるヴァンの心にカリーナはひそかに涙して感謝した。
冒険者となることが決定したカリーナはすぐさま冒険の支度をととのえ、翌朝には家を飛び出すのだった。
愛用の弓を手にし旅立つカリーナの顔は朗らかだった。
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とある依頼での誤射事件について |
賊を退治して欲しいという依頼を(かなり強引に)受けに行ったカリーナ。彼女は狩りにおける才能は相当なものだったが、いかんせん対人での戦闘経験が不足していた。
その場に居合わせたクレアに対し「腕利きの狩人を探しているなら役に立つ」「実力を見せてやる」と啖呵を切って意気込むが、依頼遂行中の戦闘において、味方にむけて盛大に誤射をかます。
一発は外れたが、もう一発は同行していたヴェイグルに直撃し本当に殺すところだった。流石の彼女も猛省し謝罪する。
このことから彼女はヴェイグルに負い目を感じている。以来ほんの少しだけ謙虚になった。
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参加シナリオ
最終更新:2017年02月15日 04:04