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シャルロット

このページは仮のものです。シナリオの進行やその他もろもろでたぶん変更ないし追記がされます

名前 シャルロット
性別
年齢 18
クラス 羊飼い(妖精術師(魔術師))




+ キャラクターシート
名前=シャルロット 性別=男 年齢=18
能力値:肉体 2 技術 2 知能 5
ボーナス設定取替え子、美形
クラス=妖精使い レベル=4

HP=20/20
戦闘修正=3
ST値:頑健6 直感7 意思10

装備制限:近接=冒険 射撃=冒険 鎧=中層
クラス技能:動植物知識4L、生存術4L、歌唱4L
追加技能:
フィート:
限界重量/軽荷重=
ゴールド=

<近接武器>
☆素手:命中判定=5 ダメージ=1d+2叩(疲労) 重量=0
<射撃武器>

<鎧と回避力>

<装備品>(装備総重量=46.5)
フード付きマント<重1>、
背負い袋重1、積20{松明重15、大袋重2、積30、毛布重1}
ウエストポーチ重0、積8{火起こしセット重0、携帯食重0.59}
小袋重0、積5{調理セット重4、食器セット重2}
小袋重0、積5{}
水袋<重0、積1>{水1L<重1>}

<特殊能力(魔術・奇跡・異種族能力)>
妖精術
妖精:5匹
属性能力:火5、土2、木2、金2、水4、風4、心5

<言語>
北方語 南方語


+ プロフィール
身長:158cm
体重:45kg
容姿:背に比べて体重が軽い。金色に近い鮮やかな茶髪を目にかかるかどうかぐらいの長さに切っている。顔の右側に紋章のような大きな痣とも火傷ともつかぬ痕があり、右目が緑、左目が青のオッドアイ。
後述するように過去に強姦されかけた程度には風貌は良い。
武器(特徴):羊飼いとしての杖を携帯していることが多いが、日常的に武器として使う意図ではない。
好きな食べ物:新鮮な肉(羊以外)や魚、お菓子の類。
嫌いな食べ物:生の葉野菜。特に草っぽいもの。
好きなもの:平和な日々
嫌いなもの:迫害の眼差し
得意なこと:動物の解体や搾乳、皮なめしなど牧畜に付随する作業。
苦手なこと:動物に止めを刺すこと。
家族関係:捨て子
服装:人前に出る時だけフードを被るが、普段街の外で暮らしている時は冒険者のような動きやすい服を着用している。
肌に触れられるのが駄目なので、人前では手袋などをしっかり着用する。

+ キャラ背景他
+ 生まれてからライルと出会うまで
フェルスデン南東部の生まれだが、取り替え子であった為幼くして捨てられ、ある修道院の院長(男性)に拾われる。
他の修道士達から奇異の眼差しを向けられ、虐めの対象となったりするが、院長の保護のお陰で比較的平和な数年を過ごす。
しかし10歳を少し過ぎた頃にその日々は崩壊する。
実際の所院長は慈愛の心から彼を拾ったのではなく、自身の人形として育てた後に手篭めにする事が目的なのであった。
院長に迫られたのを断った彼は強姦されそうになるが、そこで人生初めての妖精術を無意識的に行使し、窮地を脱する。
焼け落ちる修道院から逃げ出した彼は、野草で飢えを凌ぎながら彷徨い、何とか街に辿り着く。またその頃には妖精術を自分の意志で行使出来るようになり、生存の足しにしている。
しかし余所者、更に取り替え子たる彼は街に居場所を持てず、羊飼いとして街の外に職を得ることによって生きる糧とする他なかった。
何とか生き延びる手段を手に入れたシャルロットだが、事故などで羊が減ると、取り替え子が何処かへ連れ去ったのだ、とされるような謂れの無い虐めはここにも存在し、彼を苛んでいく。
そうして数年を過ごした後、いつもの様に羊を連れて草原を歩いていた所を、フェルスデン南部を行き来していたライルと偶然遭遇する。
彼が浮遊によって移動していた為接近に気づくのが遅れ、ローブを被る時間が無く(街に辿り着いて最初に買った)、その顔をしっかりと目撃されてしまう。
ライルは取り替え子である事に驚きつつも、特に忌むべき物と取らずに普通に接し、また当然のように避けられると思っていたシャルロットの方もそれに驚く。
しかしシャルロットは院長など自身に善意を向ける振りをして都合よく利用しようとする人間を多数見てきたため、その場で信頼するという程ではなかった。
ライルは興味からシャルロットに暫くの同行を願い出て、また彼も珍しい話し相手を望みそれを承諾。預かった羊を返しに行く道中で、ライルの魔術や、その知識の一端を目にする。
そうして街に着くが、人々のシャルロットへの扱いや、羊の所有者の仕打ちにライルが激怒、シャルロットを半ば強引に引き取ってレオガルドに連れて行くことになった。
ここでライルは元々その街で血の補給をするつもりでいたのを飛び出してきた為、仕方なく吸血人である事を打ち明けている。
レオガルドで改めて羊飼いとしての職や、冬の間の宿、フードを取ること無く街を出入りする為の便宜など、様々な物をライルに斡旋してもらっている。
長年夢見た(表立った)迫害無き生活を得て、事ここに至りライルが本心から自分を助けたかったのだと信じるようになった。
今は羊飼いとしての仕事をしつつ、冬など仕事の無い時はライルに学問を教わっている。
幼い時から差別に晒され、真っ当な扱いを受けてこなかった為、人との交流経験がほぼ無かったが、レオガルドに来てから改善しつつある。
しかし院長との一件がトラウマになっており、他人に肌を触られるのだけは身体が受け付けない。
生まれてからずっと命の危機に瀕し続けており、その場その時に適応する力に長ける。特に院長に襲われた際に発現した妖精術を短期間で理解し自在に操る学習能力など、主に知能面に優れた才能を有している。
自分の命を賭して他人を救けようという事はしない。昔から自分の身を守るのに精一杯であったため確実に自身の安全が保証されて初めて他人に手を差し伸べるという癖がついている。
ただ、自らの恩人であると認識している人に対してはその限りでなく律儀に恩を返す。命を救われたのなら自身の命はその人の物だ、というような自ら手篭めにされていく発想である。
自分を最も優先すると言っても危険を目の前にしてただ怯えてそれを避けるだけではなく、どうしても真にその危険を冒す必要があると判断すれば躊躇しない。
年の割に羊飼いとしての経歴は長く、山道を難なく踏破する体力を持ち、畜産業に関係する作業はほぼ全て習得している。
レオガルドで再就職する際に羊飼いを選んだのはそれ以外の仕事に熟達していないからだが、本人の希望としては学問を職業にしたいらしく、度々ライルに教えを請うている。

ライルとの関係
俗に言うライル手篭め勢の二人目。
ライルが普通に接するというのは要するに好意を全開にしてどんどん押してくるという訳で、故に最初は当然の如く警戒した。
街の人々と違って自分を人間として見てくれはしたが、それは院長も最初は同じだったため、内心信じられずにいた。
だが自分に対する街の扱いにまるで我が身のように激怒し、自身も亜人種であるという弱みを(仕方なくであるが)打ち明けられるなど、腹黒さの感じられない様子についに態度は氷解。
また自身が健全な生活を送るための種々の準備を整えてくれたり、学問の教授までしてくれる今では多大な感謝と好意を持って接している。
見ようによっては恋仲か?と思うほど仲が良いが、これはライルの友情の上限値が著しく高い性格を全く拒絶すること無く受け入れているだけである。
またフードの中を見た事のある人間はいくらか居るが、日常でローブを取って過ごすのはライルとリリィの前だけである。曰く、他の人に顔を見せるのは落ち着かない。
出会って暫くは他の人同様触れられると発作を起こしていた為、特に何も知らない初対面の時は大変な事になったが、今では唯一触れても問題ない相手になった。
よく同じ寝床で眠っているが、これは彼が何年も人に触れずに過ごしてきたので、二人で居れる時はなるべく側で過ごしていようというシャルの訓練とライルの実益を兼ねた結果。

ライルからすれば自身を怖がる事無く好意を持って接してくれる最高の友人である。

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最終更新:2015年09月17日 22:27