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死霊軍団を眠らせろ

  • 冒険者
    • ギルデンスタン・エイクドベルク
    • リンダ・ワスプラヴァ
    • キアラ・エルアート
    • クロリク
    • カリーナ・セオット

  • あらすじ
ハーフエルフについての一騒動以降ソルス=ベイに滞在していたパーティは、銀杯騎士団員クライス・アールステットから酒場「ルーウィン」に呼び出される。
一行は彼からジオとルミナディアとの戦争が勃発しようとしていること、またそれを良しとしないフェルスデン南部が抵抗勢力を組織しているということを知らされる。
そこでクライスはいずれの陣営にとっても重要な区域となる白き森及びその管理者である魔術師ライルを確保するため、その付き人であるリリィを拉致するようパーティに依頼する。
当然のようにパーティはそれを拒否。北方出身者も多いパーティはライルの手紙に導かれるまま、一連の事件を詳しく知るためルミナディア入りを決断する。
道中森の中のライルの庵に立ち寄った一行は何の躊躇もなく彼の部屋に侵入、物色した末に「亜人大全」を入手する。
森を抜け、草原を行く最中ライルとその同行者たちに接触。その殆どはクロリクと面識のある元遺跡盗掘団であった。

ライルはパーティが皆こちらに来たことを喜ぶが、パーティからこの戦争や、ライルの立場を厳しく追求され、半ば尋問のような状況に狼狽しながらも説明を始める。
曰く、リリィは既に北方の手によって拉致され、彼はそれを奪還するべく動いている、また戦争については北方の不義として止める意向である、と。
概ねその意見に同調したパーティは、ライルの捜索行及びフェルスデン南部の戦況を手助けするべく彼の依頼を受ける事となる。
その内容は、ルミナディア側の軍に存在する不気味な「死体の兵士」を生み出す拠点を制圧すること。
助っ人として謎の魔術師シャルロットと吸血人のスイレンを加えた一行は滞在地レオガルドを出発し北東の廃寺院に向かった。
そこは拘束された魔術師が奴隷として死者の使役を強制させられており、またその死霊兵自体が警備を行う陰惨極まりない軍事施設と化していた。
中に潜入し警備兵を各個撃破していったパーティは、最終的に施設の制圧と魔術師の解放に成功する。
彼らを引き連れてレオガルドに戻った一行を労うライルは、リリィへの手掛かりを入手していた。

新たな舞台である北方への導入が大部分を占めるテキスト重視のシナリオ。しかし配備されている敵は中々強力で、ここまでしっかりと経験を積んできたパーティでなければ壊滅もあり得ただろう。
キアラがパーティ全員にリーダンの癒やしを届ける新たな奇跡を習得したことで、パーティの持久力が極めて高まった。

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最終更新:2015年04月20日 12:47