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アリス・ザ・エニグマティクドール


  • あらすじ
キアラの装備を整え、エシュリーで休んだ一行はソルス=ベイに戻ってくる。
すると広場に人だかりが。その中心ではエルフの女性が、非常に綺麗な人形劇を行っていた。
まるで生きているかのように動く人形に目を奪われながらも、一行は劇の内容が封印の魔城の件に酷似していることに気付く。不思議に思っていると、劇を終えた女性はアリスと名乗り話しかけてくる。
劇の内容は人から聞いた冒険譚をもととしているらしく、同じく冒険者である一行も旅の話をアリスに話すことに。アリスをルーウィンへ招き、談笑したのち彼女と別れる。
翌日もアリスは同じ場所で人形劇を披露しており、その内容はとある男女の悲恋を描いたもの。
その翌日も劇を見ようとギル、キアラ、ライルの三人は広場に向かうが、そこにはアリスの姿はなく人形劇の舞台だけが残されていた。不審に思っていると突然広場に残された舞台が消えてしまう。怪しく思った三人が宿へ戻るとそこにはリンダの姿はなく、置手紙が一枚残されていた。

手紙に記されていた地図が示す場所に向かった四人は、サルトナ森林内部の洋館にたどり着く。
中に入るとアリスが出迎え、リンダの所在を聞くと奥の部屋に案内される。そこで実験と称し、人の身体を素体とした人形たちとの戦闘になる。
見事八体の人形を打ち倒すと、アリスは地下へと続く扉を開放しもとの部屋に戻っていく。
アリスへの追及もそこそこに地下へ降りた四人は、地下室の隅で倒れているリンダを発見する。
リンダの体に外傷はなく声をかけると目を覚ます。安心したのもつかの間、目を覚ましたリンダは今までのすべての記憶を失っていた。
慌てて引き返しアリスの姿を探すも、時すでに遅し、もはや彼女の姿は見つからないのだった。


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最終更新:2016年06月17日 03:43