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サドーヴニク

名前

本名:ディアナ・ランズベルギーテ/Diana Landsbergyte
リングネーム:サドーヴニク
国籍:リトアニア
性別:女性

解説

パンデモニウムの闘士の一人。岬陽太が闘技場で最初に戦う事になった相手。
リトアニアの良家ランズベルグ家のお嬢様。(※リトアニアでは、男性かその家に嫁いできた妻かその家で生まれた娘かによって苗字に異なる語尾が付く)
陽太と同じくらいの年齢で、髪の色は綺麗な緑。頭を花で飾っている。性格はかなりマイペース。
「サドーヴニク」はロシア語で庭師の意。英語で言う「ガーデナー」。本人としては意味があってればどっちで呼んでもいいらしい。

昼の能力

《フォトシンテーゼー/Fotosinteze》
【無意識性】【具現型】
『光合成の能力』。
光を吸収して各種栄養素の生成を行う。
普通の光合成とは異なり様々な栄養を作る事が出来る。このため日向にいれば食事を取る必要は一切無い。あと日焼けもしない。
余剰の養分は髪に蓄えられる。晶が心配していたように晴れていてもあの程度、というわけではない。
もちろん普通の食べ物を食べる事も可能。
反動として頭が物理的にも精神的にもお花畑になってしまう。

夜の能力

《メデイナ/Medeina》
【意識性】【具現型】
『草木を生やす能力』。
植物を任意の方向へ成長させたり、植物質の物体に生命を吹き込み植物を生やす。
副次効果として自身が知覚した植物質の物体の素材を鑑定も可能。
また、接ぎ木のようにして元の材質とは異なる植物も生やせる。
実は昼間の能力と地味にリンクしており、昼間にたくさん日光を浴びているほど髪に能力エネルギーが蓄えられて強力になる。
近くに水や土壌など、生やす植物の生育環境に適した地形があればエネルギー消費を抑えられる。
反動として自分が神様に選ばれていると思い込むタイプの厨二病になる。


ランズベルグ家の使用人たち

作者曰く「本名や能力などの設定は、書いてない範囲のものは現状特に決めてないです」との事。
  • ソダス/Sodas ランズベルグ家の執事。ソダスはリトアニア語で「庭園」の意。
  • キシュキス/Kishkis(野兎)…兎耳の護衛兼メイド。音を分析できる。
  • ヴィルクメルゲー/Vilkmerge(狼娘)…。狼耳の護衛兼メイド。匂いを分析できる。
  • ボルヂェー/Boruzhe(紅娘)…護衛兼メイド。天道虫の背を持つ。
  • ヴォヴェレー/Vovere(栗鼠)…護衛兼メイド。栗鼠の尾を持つ。
(キシュキスとボルヂェーの名前中のhは本来直前の文字の上に^型の符号を付けて表される。これが付くことでその文字はアルファベットで言うところのhを加える感じの発音になる。)

関連人物


登場作品

No 作品名 作者
  闘技場篇/6 ◆VECeno..Ww
  闘技場篇/7 ◆VECeno..Ww
  闘技場篇/8 ◆VECeno..Ww

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最終更新:2019年05月21日 22:07
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