概要
事前に告知を行った上で単問の後に出題されることが多い。
問題数は数問から30問近くまでまちまちであり、傾斜の有無も出題者によって異なる。
問題数は数問から30問近くまでまちまちであり、傾斜の有無も出題者によって異なる。
何らかのテーマに沿って作問を行うことから「テーマ問」とも呼ばれ、作問者の個性やアイデアが最も色濃く表れる問題群でもある。
企画問の内容は作問者によって千差万別であるが、その問題の特徴となりうる要素は大きく分けて三つ挙げられる。
- 問題の公開時期が工夫されている
各キャラの誕生日を祝う問題や、アニメ3期の最新羽が放送された直後にシイナミが開催していた放送直後クイズなど、クイズを出題する時期によってオリジナリティを出すことができる。
- 答えに共通項やテーマが設定されている
答えがしりとりになっている、リゼ推し作の「ご注文はしりとりですか?」など、普通の問題のようで答えの組み合わせに特徴がある問題というのも企画問には見られる。また、各キャラの誕生日問題はそのキャラにまつわる問題だけが出題されることが大半であるため、この特徴も兼ね備えていると言える。
- 問題文や答え方に独自性がある
問題文の一部が「ペロペロ」という文字列に置換されているあばばばば作の「ご注文は【ペロペロ】ですか?」など、問題文を工夫することによって印象に残る問題にするというのも企画問においてはよく見られるやり方である。
単問ではあるがシイナミ作のご○文○う○ぎ○す○?もこの視点から作問された問題であると言える。
単問ではあるがシイナミ作のご○文○う○ぎ○す○?もこの視点から作問された問題であると言える。