名前:マグヌムオプス
HP:極めて高い
EN:極めて高い
HP:極めて高い
EN:極めて高い
全高:247㎝
重量:49t(武装含む)
種別:地球焼却級アンドロイド
重量:49t(武装含む)
種別:地球焼却級アンドロイド
キャラクター概要
未来のシャイニングバーチャルズの手によって産み出されたアンドロイド。
正しく正義を学び、正しく悪を知った結果、シャイニングバーチャルズを滅ぼすことを決定した。
自らに施された技術は、人類繁栄を謳い、人々を守るため、そう聞き、そう学んだが、実情はただの派手さ、見映えのよさだけを追求し、被害は考えず、ただひたすらに映像の見た目だけを追求された単なる武器の塊、人を守るためどころか、地球を七度焼いても足りない程の圧倒的な火力を備えた単なる鏖装置。
まさに大いなる業と言う名にはふさわしいくあるが、彼の思考はたどり着く。
ならば見せてやろうじゃないか、あの人非人どもに。
お前たちが求めたものを。
その鬼畜の所業を。
と……。
未来のシャイニングバーチャルズの手によって産み出されたアンドロイド。
正しく正義を学び、正しく悪を知った結果、シャイニングバーチャルズを滅ぼすことを決定した。
自らに施された技術は、人類繁栄を謳い、人々を守るため、そう聞き、そう学んだが、実情はただの派手さ、見映えのよさだけを追求し、被害は考えず、ただひたすらに映像の見た目だけを追求された単なる武器の塊、人を守るためどころか、地球を七度焼いても足りない程の圧倒的な火力を備えた単なる鏖装置。
まさに大いなる業と言う名にはふさわしいくあるが、彼の思考はたどり着く。
ならば見せてやろうじゃないか、あの人非人どもに。
お前たちが求めたものを。
その鬼畜の所業を。
と……。
行動理由
シャイニングバーチャルズを壊滅させ、歴史を修正して、自分と同じような超兵器が二度と作られない未来を創る。
見た目
金色の装甲を纏い、顔全体を漆黒のマスクが覆う。
全体的にスマートなシルエット。
頭部は王冠を装飾した10本の角、両肩、両膝、胸に獅子の顔の造形、剣の柄に獅子の顔のレリーフが刻まれた、青い水晶のような刀身の剣「マルドゥク」を持つ。
シャイニングバーチャルズを壊滅させ、歴史を修正して、自分と同じような超兵器が二度と作られない未来を創る。
見た目
金色の装甲を纏い、顔全体を漆黒のマスクが覆う。
全体的にスマートなシルエット。
頭部は王冠を装飾した10本の角、両肩、両膝、胸に獅子の顔の造形、剣の柄に獅子の顔のレリーフが刻まれた、青い水晶のような刀身の剣「マルドゥク」を持つ。
使用武装
超密度圧縮結晶剣「マルドゥク」
あらゆる物質を豆腐の如く切り裂くクリスタル状の刀身と、クリスタル状の刀身内で光を乱反射させ、繁華街の大通り程度の範囲を蒸発させる超威力のレーザーを放つ砲、二つの性質を持つ剣。見かけは軽そうに見えるが30tの超重量物。
超密度圧縮結晶剣「マルドゥク」
あらゆる物質を豆腐の如く切り裂くクリスタル状の刀身と、クリスタル状の刀身内で光を乱反射させ、繁華街の大通り程度の範囲を蒸発させる超威力のレーザーを放つ砲、二つの性質を持つ剣。見かけは軽そうに見えるが30tの超重量物。
攻防一帯超電導フィールド
両肩のシールド発生装置から発生する超電導の力場、高電圧であらゆるものを蒸発させる。まさに盾にも矛にもなる装備。
両肩のシールド発生装置から発生する超電導の力場、高電圧であらゆるものを蒸発させる。まさに盾にも矛にもなる装備。
超重力空間圧壊砲
両掌に装備された重力砲。射線上の空間内だけでなく、周囲の空間もねじ曲げ、圧縮崩壊させる。
両掌に装備された重力砲。射線上の空間内だけでなく、周囲の空間もねじ曲げ、圧縮崩壊させる。
対都市殲滅拡散ビーム砲
その名の通り、放てば易々と都市一つを壊滅に追いやる威力の拡散ビームを放つ。
その名の通り、放てば易々と都市一つを壊滅に追いやる威力の拡散ビームを放つ。
時空間転移装置
遥か未来から現代まで時間溯行を行った装置。タイムスリップや長距離の転移を行う場合は、使用までにかなりの時間を要するが、1~5m程度の狭い範囲であれば瞬間的な使用で移動できる。
また、時間転移機能を使用し、短時間の未来を確認して戦術予測が可能。
遥か未来から現代まで時間溯行を行った装置。タイムスリップや長距離の転移を行う場合は、使用までにかなりの時間を要するが、1~5m程度の狭い範囲であれば瞬間的な使用で移動できる。
また、時間転移機能を使用し、短時間の未来を確認して戦術予測が可能。
通常攻撃
①剣撃
②レーザー
③電導フィールドタックル
④超重力空間圧壊砲(通常攻撃ver)
⑤対都市殲滅拡散ビーム砲(通常攻撃ver)
⑥連続踏みつけ(追撃)
①剣撃
②レーザー
③電導フィールドタックル
④超重力空間圧壊砲(通常攻撃ver)
⑤対都市殲滅拡散ビーム砲(通常攻撃ver)
⑥連続踏みつけ(追撃)
攻撃スキル
三連殺
消費EN:小
通常攻撃から3つを選択し、3回の連撃を行う。
三連殺
消費EN:小
通常攻撃から3つを選択し、3回の連撃を行う。
「微塵に砕けろォォォォォぅっ!!!!!」
消費EN:中
マルドゥクから最大威力のレーザーを放つ。チャージ不要。
範囲攻撃【D20】で攻撃人数を判定。
ダメージ:極大
バリア効果破壊。
消費EN:中
マルドゥクから最大威力のレーザーを放つ。チャージ不要。
範囲攻撃【D20】で攻撃人数を判定。
ダメージ:極大
バリア効果破壊。
「てめぇに朝日は拝ませねぇっ!!」
消費EN:大
対都市殲滅拡散ビーム砲をフルチャージで発射する。命中した場合、【6D6】回のダメージ判定。
各ヒットのダメージ:低い
多段総量として高火力を形成する。
消費EN:大
対都市殲滅拡散ビーム砲をフルチャージで発射する。命中した場合、【6D6】回のダメージ判定。
各ヒットのダメージ:低い
多段総量として高火力を形成する。
「生かして帰さんっ!!!!!くたばりやがれぇいっ!!!!!」
消費EN:特大
超重力空間圧壊砲を発射。遮蔽物、盾もろとも破壊し、
ダメージ:致命級
無敵(確定回避状態等の特定状態も含む)貫通。命中時【D100】判定を行い、00、22、44、66、88の場合即死。
消費EN:特大
超重力空間圧壊砲を発射。遮蔽物、盾もろとも破壊し、
ダメージ:致命級
無敵(確定回避状態等の特定状態も含む)貫通。命中時【D100】判定を行い、00、22、44、66、88の場合即死。
「地獄の底の!!底まで!!沈めえええええぃっ!!!!!」
消費EN:中
空中からのクレーター突進落下。地形貫通攻撃。
ダメージ:特大
ダウン追撃時に【D66】分威力増加。
消費EN:中
空中からのクレーター突進落下。地形貫通攻撃。
ダメージ:特大
ダウン追撃時に【D66】分威力増加。
「アイテムなんぞ•••!使ってんじゃねぇっ!!」
カウンター限定
消費EN:小、転移チャージ1消費
カウンター条件:自身のHPが80%~50%の間敵がアイテム(飲食物を使用するスキルを含む)を使用時確定発動。
使用阻害+効果無効+強化解除+確定命中。
ダメージ:低い
カウンター限定
消費EN:小、転移チャージ1消費
カウンター条件:自身のHPが80%~50%の間敵がアイテム(飲食物を使用するスキルを含む)を使用時確定発動。
使用阻害+効果無効+強化解除+確定命中。
ダメージ:低い
「魔法なんぞ•••!使ってんじゃねぇっ!!」
カウンター限定
消費EN:小、転移チャージ1消費
カウンター条件:自身のHPが80%~50%の間敵のMP使用時(消費する行動全て)に確定発動。
詠唱キャンセル・効果無効・強化状態解除・確定命中。
ダメージ:低い
カウンター限定
消費EN:小、転移チャージ1消費
カウンター条件:自身のHPが80%~50%の間敵のMP使用時(消費する行動全て)に確定発動。
詠唱キャンセル・効果無効・強化状態解除・確定命中。
ダメージ:低い
「オレの背後にぃ!!立つんじゃねぇっ!!」
カウンター限定
消費EN:小、転移チャージ1消費
カウンター条件:敵が背後に回り込むと発動。
無敵貫通・守備力無視・敵攻撃選択を完全沈黙で停止、確定命中。
ダメージ:低い
確率で「微塵に砕けろォォォォォぅっ!!!!!」をEN消費0で追撃判定。
判定方法【2D6】成功:8以上
カウンター限定
消費EN:小、転移チャージ1消費
カウンター条件:敵が背後に回り込むと発動。
無敵貫通・守備力無視・敵攻撃選択を完全沈黙で停止、確定命中。
ダメージ:低い
確率で「微塵に砕けろォォォォォぅっ!!!!!」をEN消費0で追撃判定。
判定方法【2D6】成功:8以上
「よそ見してる場合か!?余裕こいてんじゃあねぇっ!!!!!!!」
カウンター限定
消費EN:中
カウンター条件:敵が自分以外を攻撃した時、もしくは人質を取ろうとした、取っている時に発動。
ワープをして敵の頭を掴み地面に叩きつけて強制ダウン、確定命中。
ダメージ:低い
命中状態で「地獄の底の!!底まで!!沈めえええええぃっ!!!!!」をEN消費0で使用して追撃。
追撃後、「微塵に砕けろォォォォォぅっ!!!!!」をEN消費0で追撃。
カウンター限定
消費EN:中
カウンター条件:敵が自分以外を攻撃した時、もしくは人質を取ろうとした、取っている時に発動。
ワープをして敵の頭を掴み地面に叩きつけて強制ダウン、確定命中。
ダメージ:低い
命中状態で「地獄の底の!!底まで!!沈めえええええぃっ!!!!!」をEN消費0で使用して追撃。
追撃後、「微塵に砕けろォォォォォぅっ!!!!!」をEN消費0で追撃。
必殺技
「To Mega Therion」
消費EN:全消費
自身のHPが15%以下の場合解禁。
胸部を解放し、マイクロブラックホールを生成し射出する、マグヌムオプスの最恐最終兵器。
放たれた弾道は数キロ圏内の何もかもを飲み込みながら一帯を破壊し尽くす。
ダメージ:壊滅級/最終必殺級
失敗した場合、半減ダメージを与える。
「To Mega Therion」
消費EN:全消費
自身のHPが15%以下の場合解禁。
胸部を解放し、マイクロブラックホールを生成し射出する、マグヌムオプスの最恐最終兵器。
放たれた弾道は数キロ圏内の何もかもを飲み込みながら一帯を破壊し尽くす。
ダメージ:壊滅級/最終必殺級
失敗した場合、半減ダメージを与える。
パッシブスキル
1、転移チャージ蓄積
2ターン経過する毎に転移チャージのストックが1増える。
1、転移チャージ蓄積
2ターン経過する毎に転移チャージのストックが1増える。
2、正義の矜持
①怯み、よろけ、転倒、吹き飛び無効(表現も不可)
②行動解除に完全耐性
③自分の回避判定を行えない(相手の攻撃が確実に命中する)
①怯み、よろけ、転倒、吹き飛び無効(表現も不可)
②行動解除に完全耐性
③自分の回避判定を行えない(相手の攻撃が確実に命中する)
3、超電導の盾
HPが30%以上の時に下記を適用。
①全状態異常効果、ステータス低下半減
②飛来物(エネルギー・質量を問わず判定)によるダメージ半減
③近接範囲時に敵のHPに【D6】ダメージ/毎ターン
HPが30%以上の時に下記を適用。
①全状態異常効果、ステータス低下半減
②飛来物(エネルギー・質量を問わず判定)によるダメージ半減
③近接範囲時に敵のHPに【D6】ダメージ/毎ターン
4、禁忌の脈動
ナノマシンによる復元。
HPが50%以上の場合、ターン終了時、HP10回復、ENを50回復。
HPが50%未満の場合、ターン終了時にEN全回復。
ナノマシンによる復元。
HPが50%以上の場合、ターン終了時、HP10回復、ENを50回復。
HPが50%未満の場合、ターン終了時にEN全回復。
5、黙示録の獣
①自身のHPが60%以下の場合ダメージダイス+1、命中ダイス+1。
②自身のHPが45%以下の場合、さらにダメージダイス+1、命中ダイス+1、クリティカル判定+1、最終計算の被ダメージを60%カット(単数切り捨て)状態。
①自身のHPが60%以下の場合ダメージダイス+1、命中ダイス+1。
②自身のHPが45%以下の場合、さらにダメージダイス+1、命中ダイス+1、クリティカル判定+1、最終計算の被ダメージを60%カット(単数切り捨て)状態。
6、俺のいない未来のために
①命中判定ダイス+1(常時)
②HPが30%以下の場合、「To Mega Therion」以外の使用エネルギー半減、3回連続行動になる。
①命中判定ダイス+1(常時)
②HPが30%以下の場合、「To Mega Therion」以外の使用エネルギー半減、3回連続行動になる。
思考
未来を守るために己が思う"悪"として振る舞うが、民間人には元来の優しさを見せてしまうことがある。
非道な行為に対しては大いに怒るが表に出さない。
なるべく市街地から遠ざける行動を取るため、短距離の空間転移を連続して、人の少ない場所に移動する傾向が強い。
人が少なければ全力で戦闘する。
人質を取られた場合、迷わず人質ごと攻撃する。小を切り捨て、大を守る完全合理主義。
登場時に街のシステムを遠隔でハッキングし、緊急避難警報を発令させ、戦闘に巻き込まないように、市民に避難を促す。
敵がシャイニングバーチャルズ所属の場合は容赦なく抹殺する。
未来を守り抜くまで膝を折りはしない。
未来を守るために己が思う"悪"として振る舞うが、民間人には元来の優しさを見せてしまうことがある。
非道な行為に対しては大いに怒るが表に出さない。
なるべく市街地から遠ざける行動を取るため、短距離の空間転移を連続して、人の少ない場所に移動する傾向が強い。
人が少なければ全力で戦闘する。
人質を取られた場合、迷わず人質ごと攻撃する。小を切り捨て、大を守る完全合理主義。
登場時に街のシステムを遠隔でハッキングし、緊急避難警報を発令させ、戦闘に巻き込まないように、市民に避難を促す。
敵がシャイニングバーチャルズ所属の場合は容赦なく抹殺する。
未来を守り抜くまで膝を折りはしない。
口調
若◯規夫のような抑揚強めの濁声風。
普段からイラついているような言葉遣いで威嚇するような物言い。
心情的には自分のような兵器が未来を担う存在たちと関わってはいけないと考えている。
だが、シャイニングバーチャルズに所属する相手の場合は普通にキレてるだけ。
台詞サンプル
「てめぇに朝日は拝ませねぇっ!!」
「今死ね!!すぐ死ね!!骨まで砕けろぅっ!!」
「千切れて細切れやがれええええぃっ!!!!!」
「這いつくばれええい!!」
「引き裂いてやるっ!」
「ズォオリャッ!!」(攻撃時)
「クズが•••!」
「軟弱者がっ!」
「ぶち殺すっ••••••••!!!!!!」
「正面からこいっ!!」
「一撃で仕留めてやる、動かん方が身のためだ。」
「外道にくれてやるもんなんざねぇ•••人が生きる未来の一分一秒だろうとな•••!」
「一発でぶち殺してやる!!覚悟はいいか!!!!!」
「鼠のように逃げおおせるか!!この場で死ぬか!!どちらか選べぇぇぇぇぇい!!!!!」
「アイテムなんぞ••••••!!使ってんじゃあ!!ねえええええええぃっ!!!!!」
「魔法なんぞ••••••!!使ってんじゃあ!!ねえええええええぃっ!!!!!」
「随分と舐めた真似しやがる••••••余裕!!こいてんじゃあ!!ねええええええええええっ!!!!」
「膝を折るな•••立って進め•••!守るって決めただろうが•••!!オレがオレであるために!!」(瀕死時)
「クッ•••クククッ•••膝が笑ってやがる•••機械だってのに•••情けねぇよなぁ•••」(瀕死時)
「まだ•••動けよ•••そんな柔な設計じゃぁ•••ねぇだろうが•••!!」(瀕死時)
「貴様の死に場所はここだっ!!ここだ•••!!ここだっ!ここだああああっ!!!!!」
「ブルルルルルルルゥウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!!」
「ダメージがここまで蓄積するとは•••オレも•••ずいぶんと甘い覚悟でいたもんだ•••」(To Mega Therion解禁時)
若◯規夫のような抑揚強めの濁声風。
普段からイラついているような言葉遣いで威嚇するような物言い。
心情的には自分のような兵器が未来を担う存在たちと関わってはいけないと考えている。
だが、シャイニングバーチャルズに所属する相手の場合は普通にキレてるだけ。
台詞サンプル
「てめぇに朝日は拝ませねぇっ!!」
「今死ね!!すぐ死ね!!骨まで砕けろぅっ!!」
「千切れて細切れやがれええええぃっ!!!!!」
「這いつくばれええい!!」
「引き裂いてやるっ!」
「ズォオリャッ!!」(攻撃時)
「クズが•••!」
「軟弱者がっ!」
「ぶち殺すっ••••••••!!!!!!」
「正面からこいっ!!」
「一撃で仕留めてやる、動かん方が身のためだ。」
「外道にくれてやるもんなんざねぇ•••人が生きる未来の一分一秒だろうとな•••!」
「一発でぶち殺してやる!!覚悟はいいか!!!!!」
「鼠のように逃げおおせるか!!この場で死ぬか!!どちらか選べぇぇぇぇぇい!!!!!」
「アイテムなんぞ••••••!!使ってんじゃあ!!ねえええええええぃっ!!!!!」
「魔法なんぞ••••••!!使ってんじゃあ!!ねえええええええぃっ!!!!!」
「随分と舐めた真似しやがる••••••余裕!!こいてんじゃあ!!ねええええええええええっ!!!!」
「膝を折るな•••立って進め•••!守るって決めただろうが•••!!オレがオレであるために!!」(瀕死時)
「クッ•••クククッ•••膝が笑ってやがる•••機械だってのに•••情けねぇよなぁ•••」(瀕死時)
「まだ•••動けよ•••そんな柔な設計じゃぁ•••ねぇだろうが•••!!」(瀕死時)
「貴様の死に場所はここだっ!!ここだ•••!!ここだっ!ここだああああっ!!!!!」
「ブルルルルルルルゥウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!!」
「ダメージがここまで蓄積するとは•••オレも•••ずいぶんと甘い覚悟でいたもんだ•••」(To Mega Therion解禁時)
規定
このキャラクターはプレイヤーを情け容赦なく倒すために設定された最終鬼畜兵器です。
全てが理不尽であり、ゲーム性を欠くような設定がされていますが、一切の躊躇をせず、存分にフルスペックで全開に使用してください。
このキャラクターは常に理不尽で不条理であることが正しい在り方です。
このキャラクターはMPの代わりにEN(エネルギー)を使用します。
このキャラクターはプレイヤーを情け容赦なく倒すために設定された最終鬼畜兵器です。
全てが理不尽であり、ゲーム性を欠くような設定がされていますが、一切の躊躇をせず、存分にフルスペックで全開に使用してください。
このキャラクターは常に理不尽で不条理であることが正しい在り方です。
このキャラクターはMPの代わりにEN(エネルギー)を使用します。
事件導入:
夕刻。
都市の中心部にそびえるのは、シャイニングバーチャルズが大型スポンサーとして名を連ねる超高層建築――
《建築名:セッションごとにランダム生成》。
巨大立体広告、発光外壁、配信映像用ドローン航路、イベント対応型の外部モニター。
それは企業ビルであり、商業施設であり、都市の景観そのものに組み込まれた“象徴”だった。
通行人たちはその建物を見上げながら、いつものように足を止める。
壁面モニターにはシャイニングバーチャルズのライバーたちの広告が流れ、配信告知とコラボイベントの宣伝が街の空気に溶け込んでいる。
あまりにも日常的で、あまりにも見慣れた都市の光景。
だからこそ、その異変は誰の目にも明白だった。
空が、裂けた。
音より先に、違和感が来る。
空間の奥行きがひしゃげ、遠近感が崩れ、まるで空の一部が無理やり剥がされたかのような歪みが高層建築の真上に現れる。
次の瞬間、その歪みの中から、何かが落ちてくる。
いや、違う。
それは単なる落下物ではない。
巨大な金色の人型存在が、数人の人影ごと、真下の高層建築へ叩きつけられたのだ。
轟音。
建築物の上層階が爆ぜる。
鉄骨が折れ、強化ガラスが砕け、上部構造が圧壊しながら内側へ沈み込む。
周囲のドローンが衝撃波で吹き飛び、壁面モニターは激しいノイズを吐きながら映像を引き裂かれたように乱す。
高所から落ちてきた“何か”に巻き込まれた人影が、瓦礫と火花の中へ飲まれていく。
数秒の沈黙。
そのあとでようやく、都市全体が悲鳴を上げた。
崩壊した上層部の瓦礫の上に、金色の巨体が立っている。
王冠のような十本角。
漆黒のマスク。
獅子の意匠を各部に刻み込んだ、異様に完成されすぎた装甲。
片手には、青い結晶刀身を持つ超重量剣。
その姿はヒーローにも怪人にも見えない。
ただ、人が扱ってはいけない兵器だけが持つ、目的に特化しすぎた不気味な整い方をしていた。
そしてその足元――崩れた鉄骨の隙間、砕けた外壁の上、ひしゃげた設備機材の間に、何人もの人影が叩きつけられているのが見える。
彼らの衣装には、はっきりとシャイニングバーチャルズのロゴが入っていた。
だが、見ている者は皆、奇妙な違和感を覚える。
「あれ……誰だ?」
「シャイニングのライバー……だよな?」
「でも、あんな人いたか……?」
「ロゴは確かにそうだ、でも衣装が違う……」
「見たことない、誰一人として見覚えがない……!」
ロゴは知っている。
所属は分かる。
なのに顔も、衣装も、シルエットも、誰一人として一致しない。
現役ライバーでも、卒業生でも、過去のアーカイブ出演者でもない。
“シャイニングバーチャルズ所属らしい、見たことのない者たち”が、その金色の怪物に建築物ごと押し潰されている。
その異様さが、現場にさらなる恐怖を生む。
あれは誰なのか。
なぜシャイニングバーチャルズの関係者らしき者たちが、空の裂け目から一緒に落ちてきたのか。
何が起きたのか。
誰にも分からない。
だが、分からないままでも一つだけ理解できることがある。
あの金色の存在は、危険すぎる。
巨体が一歩踏み込む。
それだけで既に半壊していた上層構造がさらに潰れ、残骸の下から鈍い破砕音が響く。
下層の避難誘導灯が一斉に赤く切り替わり、都市の防災スピーカーがけたたましく鳴り始める。
『緊急避難警報。対象区域の住民は直ちに離脱してください。繰り返します――』
警報は都市システムを介して発令されている。
だが誰が起動したのか、その場の人々には知りようがない。
ただ、崩壊の中で金色の怪物が民間人の流れとは逆方向――
逃げ遅れではなく、明らかに瓦礫の中のシャイニングバーチャルズ所属らしき者たちの方だけを見下ろしていることで、無差別ではないことだけは伝わる。
マグヌムオプス:「……消えろ。」
低く濁った声が、崩壊音の中を割って響く。
マグヌムオプス:「巻き込まれたくねぇなら、とっとと失せろ。」
それは警告だった。
慈悲ではない。
保護でもない。
ただ、不要なものを戦場から排除するための、冷徹で実務的な通告。
次いで、マグヌムオプスは足元の瓦礫へ視線を落とす。
砕けた残骸の中で、見知らぬシャイニングバーチャルズのライバーの一人が、血に濡れた手で這い上がろうとしていた。
胸元には確かにロゴ。
だが、現在の誰にも一致しない未知のデザイン。
その姿にざわめきが広がる暇もなく、金色の巨体はマルドゥクを持ち上げる。
マグヌムオプス:「……見せてやるよ。」
刀身内部で青白い光が乱反射し始める。
周囲の空気が焼け、破断面が赤熱し、瓦礫の表面がじりじりと蒸発を始める。
マグヌムオプス:「てめぇらが積み上げたモンが、どれだけ化け物じみてるかをなぁ……」
その瞬間、現場にいた全員が理解する。
理由は分からない。
正体も分からない。
だが、あれは今ここで止めなければならないものだ、と。
あの存在は、都市の上空から現れ、
シャイニングバーチャルズの名を持つ“見知らぬ者たち”を、
スポンサー高層建築ごと押し潰して立っている。
それだけで十分だった。
夕刻。
都市の中心部にそびえるのは、シャイニングバーチャルズが大型スポンサーとして名を連ねる超高層建築――
《建築名:セッションごとにランダム生成》。
巨大立体広告、発光外壁、配信映像用ドローン航路、イベント対応型の外部モニター。
それは企業ビルであり、商業施設であり、都市の景観そのものに組み込まれた“象徴”だった。
通行人たちはその建物を見上げながら、いつものように足を止める。
壁面モニターにはシャイニングバーチャルズのライバーたちの広告が流れ、配信告知とコラボイベントの宣伝が街の空気に溶け込んでいる。
あまりにも日常的で、あまりにも見慣れた都市の光景。
だからこそ、その異変は誰の目にも明白だった。
空が、裂けた。
音より先に、違和感が来る。
空間の奥行きがひしゃげ、遠近感が崩れ、まるで空の一部が無理やり剥がされたかのような歪みが高層建築の真上に現れる。
次の瞬間、その歪みの中から、何かが落ちてくる。
いや、違う。
それは単なる落下物ではない。
巨大な金色の人型存在が、数人の人影ごと、真下の高層建築へ叩きつけられたのだ。
轟音。
建築物の上層階が爆ぜる。
鉄骨が折れ、強化ガラスが砕け、上部構造が圧壊しながら内側へ沈み込む。
周囲のドローンが衝撃波で吹き飛び、壁面モニターは激しいノイズを吐きながら映像を引き裂かれたように乱す。
高所から落ちてきた“何か”に巻き込まれた人影が、瓦礫と火花の中へ飲まれていく。
数秒の沈黙。
そのあとでようやく、都市全体が悲鳴を上げた。
崩壊した上層部の瓦礫の上に、金色の巨体が立っている。
王冠のような十本角。
漆黒のマスク。
獅子の意匠を各部に刻み込んだ、異様に完成されすぎた装甲。
片手には、青い結晶刀身を持つ超重量剣。
その姿はヒーローにも怪人にも見えない。
ただ、人が扱ってはいけない兵器だけが持つ、目的に特化しすぎた不気味な整い方をしていた。
そしてその足元――崩れた鉄骨の隙間、砕けた外壁の上、ひしゃげた設備機材の間に、何人もの人影が叩きつけられているのが見える。
彼らの衣装には、はっきりとシャイニングバーチャルズのロゴが入っていた。
だが、見ている者は皆、奇妙な違和感を覚える。
「あれ……誰だ?」
「シャイニングのライバー……だよな?」
「でも、あんな人いたか……?」
「ロゴは確かにそうだ、でも衣装が違う……」
「見たことない、誰一人として見覚えがない……!」
ロゴは知っている。
所属は分かる。
なのに顔も、衣装も、シルエットも、誰一人として一致しない。
現役ライバーでも、卒業生でも、過去のアーカイブ出演者でもない。
“シャイニングバーチャルズ所属らしい、見たことのない者たち”が、その金色の怪物に建築物ごと押し潰されている。
その異様さが、現場にさらなる恐怖を生む。
あれは誰なのか。
なぜシャイニングバーチャルズの関係者らしき者たちが、空の裂け目から一緒に落ちてきたのか。
何が起きたのか。
誰にも分からない。
だが、分からないままでも一つだけ理解できることがある。
あの金色の存在は、危険すぎる。
巨体が一歩踏み込む。
それだけで既に半壊していた上層構造がさらに潰れ、残骸の下から鈍い破砕音が響く。
下層の避難誘導灯が一斉に赤く切り替わり、都市の防災スピーカーがけたたましく鳴り始める。
『緊急避難警報。対象区域の住民は直ちに離脱してください。繰り返します――』
警報は都市システムを介して発令されている。
だが誰が起動したのか、その場の人々には知りようがない。
ただ、崩壊の中で金色の怪物が民間人の流れとは逆方向――
逃げ遅れではなく、明らかに瓦礫の中のシャイニングバーチャルズ所属らしき者たちの方だけを見下ろしていることで、無差別ではないことだけは伝わる。
マグヌムオプス:「……消えろ。」
低く濁った声が、崩壊音の中を割って響く。
マグヌムオプス:「巻き込まれたくねぇなら、とっとと失せろ。」
それは警告だった。
慈悲ではない。
保護でもない。
ただ、不要なものを戦場から排除するための、冷徹で実務的な通告。
次いで、マグヌムオプスは足元の瓦礫へ視線を落とす。
砕けた残骸の中で、見知らぬシャイニングバーチャルズのライバーの一人が、血に濡れた手で這い上がろうとしていた。
胸元には確かにロゴ。
だが、現在の誰にも一致しない未知のデザイン。
その姿にざわめきが広がる暇もなく、金色の巨体はマルドゥクを持ち上げる。
マグヌムオプス:「……見せてやるよ。」
刀身内部で青白い光が乱反射し始める。
周囲の空気が焼け、破断面が赤熱し、瓦礫の表面がじりじりと蒸発を始める。
マグヌムオプス:「てめぇらが積み上げたモンが、どれだけ化け物じみてるかをなぁ……」
その瞬間、現場にいた全員が理解する。
理由は分からない。
正体も分からない。
だが、あれは今ここで止めなければならないものだ、と。
あの存在は、都市の上空から現れ、
シャイニングバーチャルズの名を持つ“見知らぬ者たち”を、
スポンサー高層建築ごと押し潰して立っている。
それだけで十分だった。
8月30日配信回、水無月零門様の対戦にて登場しました。
https://www.youtube.com/live/UoeGt1sHGsI?si=S4Hg_ENuRcBypH0c
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