【エレザールの鎌(量産品)】
引狭が作り上げた最強の武法具……の失敗作。
霧雄が持っている物の様に絶大な戦闘力を持っておらず、従来の武法具と大差ない威力の代物である。
引狭が作り上げた最強の武法具……の失敗作。
霧雄が持っている物の様に絶大な戦闘力を持っておらず、従来の武法具と大差ない威力の代物である。
【穿心角】
光覇明宗の札幌寺院に保管されていた武法具。形状は剣とランスを合わせたような形になっている。引狭の過去のシーンにて名と形が確認できることから、彼の指揮の元で作られた武法具のようである。威力こそ凄まじいものの、引き換えに使い手の法力を極限まで吸い取るため、鍛錬不足の法力僧では精神に失調をきたす恐れがある。潮への復讐に燃える凶羅が強奪し、以降彼の得物となった。
光覇明宗の札幌寺院に保管されていた武法具。形状は剣とランスを合わせたような形になっている。引狭の過去のシーンにて名と形が確認できることから、彼の指揮の元で作られた武法具のようである。威力こそ凄まじいものの、引き換えに使い手の法力を極限まで吸い取るため、鍛錬不足の法力僧では精神に失調をきたす恐れがある。潮への復讐に燃える凶羅が強奪し、以降彼の得物となった。
【獣の槍】
春秋・戦国時代に中国で作られた、白面の者を殺すための槍。
両親を白面の者に殺されたギリョウ、ジエメイの兄妹が命を込めて作成した。
(妹、ジエメイが溶鉱炉に身を投げ、それを材料に剣を打った兄の体が融合し槍となった)
獣の槍に選ばれた者が使うことで、使用者の魂と引き換えに身体能力、治癒能力が向上する。
ただし、魂を与えすぎると使用者は、とらや紅煉同様の字伏という妖怪に変化する。
選ばれていない者以外が使用した時、選ばれた者でも妖以外と戦う時はその変化は起きない。
妖怪のみを殺す槍であり、人間を刺してもダメージは普通の槍より少ない。
(正確には斬れないため人間を強打や無機物を切り裂くことはしていた。)
ただし、上記の性能がロワ中でなんらかの変更が加えられているかは不明。
獣の槍を封印する布は巻きついている。
春秋・戦国時代に中国で作られた、白面の者を殺すための槍。
両親を白面の者に殺されたギリョウ、ジエメイの兄妹が命を込めて作成した。
(妹、ジエメイが溶鉱炉に身を投げ、それを材料に剣を打った兄の体が融合し槍となった)
獣の槍に選ばれた者が使うことで、使用者の魂と引き換えに身体能力、治癒能力が向上する。
ただし、魂を与えすぎると使用者は、とらや紅煉同様の字伏という妖怪に変化する。
選ばれていない者以外が使用した時、選ばれた者でも妖以外と戦う時はその変化は起きない。
妖怪のみを殺す槍であり、人間を刺してもダメージは普通の槍より少ない。
(正確には斬れないため人間を強打や無機物を切り裂くことはしていた。)
ただし、上記の性能がロワ中でなんらかの変更が加えられているかは不明。
獣の槍を封印する布は巻きついている。
【小型キルリアン振動機“チェシャキャット”】
HAMMR機関の開発した、対妖怪用小型結界発生装置。
うしおととらにおける結界は物理的強度も有するが、それ以上に霊的存在への効果が高い。
効果範囲こそ直径3メートル強程度だが、その強度は白面の者を後退させる決め手になるほどのもの。
本来はPCから遠隔制御する事で使用できる装置だが、今ロワでは専用の簡易リモコン一つで起動できるようになっている。
ただしバッテリー切れには注意。連続使用した場合、効果は長くとも数十分程度だろう。
HAMMR機関の開発した、対妖怪用小型結界発生装置。
うしおととらにおける結界は物理的強度も有するが、それ以上に霊的存在への効果が高い。
効果範囲こそ直径3メートル強程度だが、その強度は白面の者を後退させる決め手になるほどのもの。
本来はPCから遠隔制御する事で使用できる装置だが、今ロワでは専用の簡易リモコン一つで起動できるようになっている。
ただしバッテリー切れには注意。連続使用した場合、効果は長くとも数十分程度だろう。