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【ベルセルク】からの出典

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ガッツの甲冑】
オフィシャルページの甲冑考察の「黒い剣士Ⅲ」、つまり断罪の塔の頃の物です。
投げナイフ、短刀はありますが、炸裂弾が入っているかは不明。
狂戦士の甲冑ではありません。


【ドラゴンころし】
ガッツの主装備。ドラゴンを斬るために作られた、常人には使えぬサイズと重さの剣。
悪霊を斬り続けたためか、霊体に対してもダメージを与える事ができる斬魔刀となった。
重量は100kg程。


【真紅のベヘリット】
眼や鼻や口が一種のアートのように不規則に配置された人間の顔が刻まれた卵型の物体。
ただの道具ではなく生きており、時々瞼や口を開いたりする。
真紅のベヘリットはグリフィスのもので、彼がゴッドハンドに転生するのに必要なもの。
この会場で転生が可能かは不明。
しかし、誰が持っていようと本来の持ち主の下に戻るという特性は生きている…のではないかと思われる。


【妖精の鱗粉】
妖精の羽根から出る鱗粉で傷等何にでも効く最良の良薬。


【狂戦士の甲冑】
かつて髑髏の騎士が着用し、魔女フローラが封印していたドワーフ製の呪いの鎧。
使用者に合わせて形状を変える。
凄まじい防御力を誇り、物理攻撃で破壊する事は困難。ただし、内部に衝撃は伝わる。
……とは言っても、着用中は痛みを感じることすらないのだが。
また、着用者の身体能力を限界以上まで引き出すため、超人的な膂力と俊敏さを与える効果もある。
当然そんな代物がノーリスクであるはずもなく、力を振るった反動のダメージは惨憺たるもの。多種の副作用も。
着用者は肉と骨が崩れても鎧自体が変形して折れた骨を無理やり補強、ねじれ曲がった腕を強引に戻して動かすため、死ぬまでひたすら戦闘を強制される。
それどころか使用者の憎悪や破壊衝動を際限なく高め、まともな思考力と自我さえ奪われる事になる。
最悪、敵味方の区別なしにその場にいるものを殺戮する事だろう。

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