アットウィキロゴ
新漫画バトルロワイアル
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

探偵日記

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
探偵日記


1日目 黎明


やぁ、みなさん。探偵日記にようこそ。
まったく、とんでもないことに巻き込まれてしまったね。


さて、まずは自己紹介……といきたいところだけど、まだ名乗るのは許してほしい。
あなた方と立場を同じくする、とある参加者――とだけ言っておこうか。
でも僕の知り合いはここまで読んで、僕が誰か気付いたかもしれないね。
連絡が取りたい場合は下のコメント欄に書き込んで欲しい。
僕が公開設定にしなければ他の人には見えないので、情報の漏えいを気にする必要はないよ。


とまぁ、前置きはここまで。
この日記には僕がこの島で見聞きした色々な事や、考察を書き込もうと思う。
最後の一人しか生き残れない闘いで敵に情報を教えるような奴がいるか、と思う人もいるかもしれないが
僕は必ずしもそういう結末になるとは思っていない。
まぁ見聞きした全てを教えるわけにはいかないけどね。


まず僕が接触した他の参加者について教えよう。
一人は地球ではなく、5つの月を従えた砂漠の惑星出身のガンマン。
もう一人は白面の者と呼ばれる大妖と戦う退魔組織の人間だ。
彼らとは「深夜 (注1)」にMAP C-2で出会った。


ああ、読むのを止めるのをちょっと待ってほしい。
君の傍に、他の参加者はいるかな?
いるなら少しお互いについて情報交換をしてみるといい。
きっとお互いの常識の食い違いに気付くはずだよ。


そして上記の人物に心当たりのある人は、是非とも連絡を。
最初の人は僕と同行してくれているけど、二人目の人……退魔組織の人物は残念ながら殺し合いに乗ってしまったようだ。
最初は友好的な様子で近づいてきたけど、僕が矛盾を指摘したら有無を言わさずいきなり襲ってきた。
これは僕が作った彼のモンタージュ写真だ。


【AAがあるといいなぁ (注2)】


この顔を見たら注意して欲しい。
彼が使うのは鞭状の武器。
といっても、ただの鞭を想像して貰っては困る。
いくつもの軌跡、人間の眼では捉えきれないほどの残像を描いて、数十メートル先からいきなり飛んでくるような代物だ。
まともに受けたら、命の保証はしかねるよ。
自分の戦闘力が人類の規格外であると自負出来る人以外は、彼と出会ったならなんとか隙を見て逃げて欲しい。


また、気付いている人もいるかもしれないが、この主催者の配った支給品というものは他の参加者の持ち物だと思う。
だから彼がこの武器にまだ慣れていない所に付け入る隙があるかもしれない。
だが忘れてはいけないのは彼の経歴だ。
戦士である以上、自らの戦闘スタイルも持ち合わせているはず。
それがどういう物なのか、僕には警告出来ないが気をつけて欲しい。


さて、今回報告出来るのはこんなところだ。
僕が死んでいなければ、このブログは続くはずだ。しばらくしたらまた読んでみて欲しい。
新たな情報をお知らせ出来るかもしれない。





 注1:正確な時間が書いてあると思いねぇ
 注2:モンタージュ写真が張ってあると思いねぇ


探偵日記 管理人名:HN:coin_toss

一日目 早朝

こんばんわ。いや、もうおはようございますかな?
とりあえず第二回目の更新となる今回だけど、残念な事に僕の方に目ぼしい収穫はない。
もうすぐ放送と言うこともあって迂闊に動けないしね、生存報告代わりの更新だ。
強いて言えば、この島がどこに位置しているかの手がかりを少し手に入れたことくらいか。

この島の建築様式や生活物資の特徴、使われてる文字の体系から考えて、僕はこの島を日本のどこかでないかと考えている。
日本を知らない人は、知っている人に出会ったら教えてもらえばいいだろう。
住みやすいし治安もいいから、一度は本土を訪れてみて欲しい。
刃傷沙汰を起こす事だけは勘弁して欲しいけどね。

それと、どうやら耳の早い人たちがいたようなのでコメントを抜粋して紹介しよう。
原文そのまま、改変が加わっていない事をコメントを送ってくれた諸君は確認して欲しい。

ああ、ちなみにコメントの抜粋は、このコメントは公開しないでほしい、と言うような内容が含まれていれば一切しないつもりだ。
情報ソースはしっかり守るよ。
抜粋したコメントは公開設定に変えているので、ソースが欲しい人は前の記事を参照して欲しい。


『管理人さんへ。
 面倒なのでコメント欄公開しません?
 情報は共有した方がいいと思いますよ☆』

『俺はフェアな取引を望む
 まずは全てのコメントを公開しろ』

……確かに、君たちの言い分も一理ある。
だけど、出来る限り僕はこのblogを“確度の高い情報”の発信場所として位置づけたいと考えているんだ。
君たちのように情報の扱い方が上手い人ばかりじゃない以上、ここは安心して記述を信じられる場所でありたい。
そして、安心して情報を託せる場所でもありたいんだ。
可能ならば裏を取ってから――それが出来なくとも十分信頼できると判断したらここに記すつもりだ。
画像や音声、動画も場合によっては組み込んでね。
だから、確度の低い情報であっても欲しいならば、出来れば僕に直接メールを送って欲しい。
個人的な依頼も受け付けているからね。
もちろん、情報ソースとなってタレ込んでくれる場合でも大歓迎だ。
ただしその場合は目に見える形のソースをこのblogで提示できないから、皆に知っておいて欲しい情報はコメント欄に書き込むべきだろうね。


そうそう、君たちに耳寄りな情報を。
この会場では、探せば結構物資を補給できるようだよ。
現に僕も携帯電話を調達できた。ネットにアクセスするには手に入れておいたほうがいいと思う。
……これで、少しは信用してもらえたかな?

『あんたのやり口を参考にさせてもらった。
 こいつをリンクに登録しておいてくれ』

……ふむ、確かに僕以外にも情報発信の場はあったほうがいいかもしれないね。
一方的に与えられる情報を危険視するのは上の二人に限らないだろうし。
僕は僕で信頼性の高い情報を発信し続けるつもりだけど、この新たなblogの管理人さんの記事も役に立つかもしれない。
という訳で、リンクに“螺旋楽譜”を登録させてもらったよ。
こんな状況下だからこの人の情報を信頼しろと言えないのが残念だけど、もし情報発信の気概が本物なら頑張って欲しい。


P.S.
君たちはここに招かれた際、シルエットの一人があのムルムルと話していた内容を覚えているかい?
そう、1stと呼ばれていた彼ないし彼女だ。声からして男性だとは思うけどね。
そしてシンコウヒョウと呼ばれた男と対峙した男性も、だ。
僕は彼らがこの状況に関して何らかの手がかりを握っているのではないかと考えている。
だから、彼らについて情報を持っている人は僕に連絡を入れて欲しい。
このゲームに関する重要な手がかりが手に入れば、随時ここで公開していくつもりだ。
代わりに、君たちが欲しい情報があれば優先的に、更に場合によっては独占的にそれを伝える事を確約しよう。


Link:
螺旋楽譜

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー