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史徳義

史徳義 しとくぎ

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初唐の官人。蘇州崑山県(江蘇省崑山市)の人。虎丘山に住み、隠遁生活を送っていた。高宗がその名声を聞いて洛陽に召し出したが、病と称して帰った。天授年間(690-692)初頭、周興の推薦により都に赴き、朝散大夫に抜擢された。周興が死ぬと、官を罷めて帰ったが、名声は下落した。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百九十六 列伝第一百二十一 隠逸 田游巌 史徳義
『旧唐書』巻一百九十二 列伝第一百四十二 隠逸 史徳義

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 史德義(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%8F%B2%E5%BE%B7%E7%BE%A9

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最終更新:2025年05月24日 03:13
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