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徐岱

徐岱 じょたい

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中唐の官人・儒者。字は処仁。蘇州嘉興県(浙江省嘉興市)の人。代々農家の子であったが、学問を好んで発奮し、学問においては通じないものはなく、弁論を得意とした。大暦年間(766-779)、劉晏の推薦によって校書郎となり、偃師県の尉、太常博士となる。徳宗に従って奉天を出て、膳部員外郎によって博士を兼任した。充皇太子舒王已下侍読となり、司封郎中、給事中、兼史館修撰を歴任した。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百六十一 列伝第八十六 徐岱
『旧唐書』巻一百八十九下 列伝第一百三十九下 儒学下 徐岱

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最終更新:2025年12月30日 15:56
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