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陽伯成

陽伯成 ようはくせい

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盛唐の官人。左司郎中となる。開元十八年(728)、太常寺張説の諡を「文貞」とするよう提起すると、異を唱えた。戸部郎中となり、開元二十年(732)、王晙卒後に、その功績によって改封することを上疏した。開元二十二年(734)、宗廟祭器の改正について、楊仲昌劉秩と共に旧例の通りとするよう主張した。開元二十九年(741)河南少尹に見任。著作に「大智禪師碑陰記」がある。

列伝・史料

『新唐書』巻一百一十一 列伝第三十六 王晙
『新唐書』巻一百二十二 列伝第四十七 韋安石
『旧唐書』巻九十七 列伝第四十七 張説

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最終更新:2026年02月03日 01:01
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