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顔思魯

顔思魯 がんしろ

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隋・初唐の官人。顔之推の子。顔愍楚顔游秦の兄。儒学によって名声を馳せ、隋に仕えて東宮学士となり、その時の同僚が温大雅である。唐に仕え、武徳年間(618-623)初頭、秦王府記室参軍事となったことにより、玄武門の変以前の諸王間の緊迫関係の中、秦王(後の太宗)の与党となった。夫人は殷英童の娘殷氏であったが、夫婦間は険悪であった。子に顔師古顔相時・顔勤礼がおり、玄孫が顔真卿顔杲卿である。

列伝

『新唐書』巻一百九十八 列伝第一百二十三 儒学上 顔師古

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 顏思魯(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E9%A1%8F%E6%80%9D%E9%AD%AF

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最終更新:2026年02月28日 18:44
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