顔思魯 がんしろ
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隋・初唐の官人。
顔之推の子。
顔愍楚・
顔游秦の兄。儒学によって名声を馳せ、隋に仕えて東宮学士となり、その時の同僚が
温大雅である。唐に仕え、武徳年間(618-623)初頭、秦王府記室参軍事となったことにより、玄武門の変以前の諸王間の緊迫関係の中、秦王(後の
太宗)の与党となった。夫人は殷英童の娘殷氏であったが、夫婦間は険悪であった。子に
顔師古・
顔相時・顔勤礼がおり、玄孫が
顔真卿・
顔杲卿である。
列伝
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最終更新:2026年02月28日 18:44