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王元感

王元感 おうげんかん

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武周の官人・儒者。濮州鄄城県(山東省鄄城県)の人。明経科に及第し、博城県の丞に調任。天授年間(690-692)、左衛率府録事、弘文館直学士となり、韋叔夏らと共に明堂儀式の草案作成に参加。四門博士、弘文館直学士となった。長安三年(703)、自身の著作である『尚書糾謬』十巻、『春秋振滞』二十巻、『礼記縄愆』三十巻を進上したが、従来の経書解釈である『五経正義』とは相違した解釈を行ったため儒者の間で評価が紛糾した。太子司議郎、崇賢館学士を拝命、中宗の時に朝散大夫に任じられた。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百九十九 列伝第一百二十四 儒学中 王元感
『旧唐書』巻一百八十九下 列伝第一百三十九下 儒学下 王元感

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 王元感(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E7%8E%8B%E5%85%83%E6%84%9F

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最終更新:2026年05月03日 15:51
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