アットウィキロゴ

康儒

康儒 こうじゅ

?-903
唐末の武将。楊行密の部将。光化三年(900)銭鏐の将で婺州刺史の王壇が楊行密に寝返り、睦州を攻撃した。楊行密はこれに応じて康儒を派遣したが、銭鏐は銭銶を派遣し、康儒と軒渚で戦った。康儒は敗れ、王壇は宣州に逃亡した。康儒は田頵の指揮下に入ったが、天復三年(903)田頵が叛くと、楊行密は康儒に廬州刺史を授けて、田頵と離間させようとした。田頵は怒り、康儒の一族を皆殺しにした。

列伝・史料

『新唐書』巻一百八十九 列伝第一百一十四 田頵
『新五代史』巻六十七 呉越世家第七 銭鏐

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年07月20日 23:37
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。