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劉光裕

劉光裕 りゅうこうゆう

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唐末の宦官。広明元年(880)嗣曹王李亀年を宗正少卿・雲南使として南詔に派遣される一行に、雲南内使として同行した。枢密使となり、乾寧二年(895)長安で左右軍の乱が起こって昭宗が長安を脱出する事態になると、昭宗より嗣薛王李知柔と共に長安に派遣され、宮殿を守衛した。

列伝

『新唐書』巻一百八十七 列伝第一百一十二 王重栄 珂
『新唐書』巻二百二十二中 列伝第一百四十七中 南蛮中 南詔下

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最終更新:2026年07月28日 02:03
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