あなたとの
別れがくること
前から
わかってたんだ
けど
大切なひとを失って
傷ついてるあなたを
そのままにしておけなかった
わたしがそばにいて
少しでも癒したかった
わたしの心とカラダ全てをかけて
あなたを守ろうと思った
好きになってくれること少しだけ期待したから
でも無理だった
あなたにとっては
わたしなんて
どうでもよかったのかもしれない
ただ
わたしにとっては
一生懸命の恋だった
短かったけど
幸せだったよ…