詩歌藩国 @ wiki

詩歌の民+龍の乗り手+吟遊詩人+ドラゴンシンパシー

最終更新:

raiilu

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“ドラゴンマーチ”

龍の乗り手は、ただ龍に乗るだけの存在じゃない。
龍が人を助け、人が龍を活かす。
龍に信頼され、龍と運命を共にする。
それゆえに龍と乗り手は、“ドラゴン・マーチ”を奏でるのさ。

★要点


ドラゴンマーチは詩歌藩国に特有のアイドレスである。
竜との交感能力のある吟遊詩人で構成され、《龍の乗り手》と呼ばれた最初の世代となった。
その能力は竜とともに戦うことに特化され、パイロット/コパイロットを一人でこなすものもいたという。

ドラゴンマーチの存在が認められたのは、あの戦い……絢爛世界への艦隊護衛に拠る処が大きい。
この戦いで一騎の水竜が部隊の為、その身を投げ出した時。龍の乗り手が生まれたのはその瞬間だと言う。
生き残った8騎の水竜は速やかに反攻を開始、逃走に移った敵強攻偵察隊を包囲殲滅したが、その時の動きはそれまでの逡巡の感じられないものであったと云う。

その後も火星では艦隊の水先案内を務め、敵のひしめく水路に一本の進軍ルートを見出した。
このとき、乗り手たちが龍の能力を十全に発揮するために唱えた言葉が、次のように伝わっている。


「水竜と共に乗り手あり」

「乗り手は竜を繋ぐ絆なり」

「水竜は敵を見逃さず」

「乗り手は敵なき道を選ぶ」