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ぶるらじの次回予告の予告しなさは異常 ◆nucQuP5m3Y




杉田「はーい、次回予告ー」
今井「それはさておき、杉田くん、あの噂聞いた?」
杉田「噂ですか。それは所謂ペルソナ2的な」
今井「こんちゃんは聞いたよね?」
杉田「はいサーセン」
近藤「あっはい!あの、あれですよね!ぶるらじに偽物が出たっていう!」
今井「そうなの!なんか、私達と同じ声で同じように喋る偽物番組が放送されたっていう話があってー」
杉田「あー、それあれでしょ。中野でロケテやってたっていうあの、例の。ねー森P」
しゃもじ「寝てないワー、全然寝てないワー」
杉田「完全に見てた勢じゃないですか!いや、僕も見ましたけど!」
今井「え!?見たのちょっと、どうなのどうだったの?」
杉田「いやそれがですね、再現度っていうか、いやなんて言うんですかね。再現っていうならほら、物真似の話じゃないですか」
近藤「うんうん」
杉田「あれはもう、本物です。僕途中まで自分で覚えてないだけで収録したのかと思ってましたから」
今井「え、なにそれはめちゃくちゃうまいってこと?」
杉田「じゃなくて、もうなんていうか、本物なんです。ルパンがクリカンになった的な」
今井「後を継がせられるレベルなの!?」
近藤「あ、でも噂だとその偽物の出てるゲームは壊れちゃったっていう」
杉田「そうなんですよね。ていうか僕らならまだしもアークさん自体が偽物出たって話ですから」
しゃもじ「いや、あれマジでヤバかったんだから。詳しくは言えないけど調査とか操作とかさー」

杉田「でも僕は思いますけどね。あれがもし人間やってるならもうあれは愛の賜物だって。よくほら、モノマネで怒られるような人いるじゃないですか。極端にデフォルメした感じにして、似てるんだけど笑いを取りにいってるような」
今井「あー、はいはい」
杉田「でもあれはどっちかって言えば、コージーさんとか原口さんみたいな感じで、本人リスペクト、自分の話なんでリスペクトってのもなんですけど、それがないと無理な奴ですよ」
近藤「偽物、って言うとちょっといやですけど、私達とぶるらじが大好きな人のおちゃめなら」
杉田「いや法には多分触れるからね?」
近藤「そうなんですか……」
杉田「たださ、人間だったらって言ったじゃないですか」
今井「え?人間じゃないの?」
杉田「えーとぉ……実はあれ、AIだったって噂があって。ていうかそのロケテの配信の中でそう言ってまして」
今井「えぇー?AIってあの、コンピュータぁ?」
杉田「普通に考えたら責任逃れの言い訳なんですけど、えーと……」
近藤「えっと、何か知ってるんですか?」
しゃもじ「杉田君、いいよ別に」
杉田「あの、うちにAGRSっているじゃないですか」
今井「あーはい、アジルスちゃん」
杉田「実はえー、与太話だと思ってもらっていいんですけど、アレと同じのがうちのあのサングラスハゲのPCにですね、漂着したっていうか」
今井「梶田君に?え、どういうこと?」
杉田「いやもうこれ聞いてもらったほうが早いな」

Sギタ『ぶるぅぅぅぅあぁ!俺ぇ様がぁ、音速丸様ぁよぉー?』
Iマイ『せめて十六夜にしろよ!いや、それも違うけど』
Kンドム『ほぇー、相変わらず似てますねぇ』

今井「え、なにこれ……は」
杉田「紹介しましょう。イソッチボタンに続く自動再生アシスタントCPU、Sギタ君、Iマイさん、Kンドムです」
Kンドム『コンチャンダヨー!』
近藤「わわっ……私……あれ、え?」
Sギタ『これで生放送でも素体コントができるな、コンドム』
杉田「たまにロボになる今井さんの穴も埋められるしね。どうですか。本物に負けず劣らずかわいいでしょ」
今井&Iマイ「『かわいいって言うなぁー!!』」

杉田「というわけで、ぶるらじ次回更新は1月31日です」
Sギタ『磯野ー、そんなことよりホットパンツの話しようぜー!』

【ぶるらじH 次回更新 1月31日 ゲストはバレット役の行成とあさんです!】


やっぱりリアル(現実)には勝てなかったよ… <前 次> 俺ん家 ほむほむがやってくるヒャッホオオオゥゥゥ!!


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最終更新:2013年01月28日 15:34