マミヤだって脱いでるからいーんじゃね? ◆fRBHCfnGJI
「ぶしゅっ ぶしゅるるっ にゅるにゅるにゅるう~っ!」
ニアはい
いいえ
◆
デカプリン下部のプリン体が村一番の美人のスライム的質感を優しく愛撫する。
「あっ……」
己の命を狙うものを返り討ちにするための腕、
それが村一番の美人に対して快楽を与えているということが愉悦だったのだろうか、
息を殺し、ただスライム的な色合いに赤いグラデーションを加えていく感じの村一番の美人を更に深く愛──
『え、なんだこれ……?』
『いや……?サービスシーン的な奴じゃねぇの?』
『プリン×スライムとか誰が得するんだよ……いや、マジで意味わからねぇよ…………』
『向こうの方行こうぜ!』
監視者達の興味が失せていくのを知ってか知らずか、プリン体の動きが激しさを増していく。
「ぶしゅっ ぶしゅるるっ」
「ああ!ダメッ!私には夫が!」
「にゅるにゅるにゅるう~っ!」
「あっ~ああ!」
「ぶしゅっ ぶしゅるるっ にゅるにゅるにゅるう~っ(よし、このタイミングならばいいだろう)」
「ああン!(そうね)」
◆
さて、超流動デカプリンと村一番の美人。
意味も無く、人間で言うならば触手的なプレイに興じていたわけではない。
プリンとスライムは触感が何となく似ている、
つまりプリンとスライムの触感で情報を交換することも可能である、と──そうアークが考えてもおかしくはない、全くおかしくはない。
故に、超流動デカプリンと村一番の美人はマニアックなプレイをしている体を装いながら、影でこの殺し合いを打破する方法を考えていた。
何故、賞金首である超流動デカプリンに知性があるのか?言語っぽいものを操っていたのだから、
そこから発展して知性があってもおかしくないとアークが考えてもおかしくはない。
そしてスライムとプリンは触感が似ているのだから、友好関係を築いても全くおかしくは無いと、筆者は考えるし、アークだって考えるだろう。
そして村一番の美人は言わずもがな、超流動デカプリンは選択次第では戦闘を回避出来る平和主義者、
故にこのゲームに乗らないことを選んでも全くおかしくはないと俺は考えるし、アークも考える。
さてはて、この絶望的なゲームへと反逆を選んだ二人は無事に脱出することが出来るのだろうか。
神も──アークすらも今はまだわからないだろうが、ただ1つだけ言えることがある。
このゲーム、R指定入るかもしれない。
【超流動デカプリン】
[状態]:プリン体プレイ
[装備]:不明
[道具]:不明
[思考・状況]:対主催
【村一番の美人】
[状態]:プリン体プレイ
[装備]:不明
[道具]:不明
[思考・状況]:対主催
最終更新:2013年01月21日 06:06