要修正 ◆rgd0U75T1.
褐色肌の年嵩の行かない少女が
ふさふさの毛皮をした小動物を抱きしめてぼんやりと一部始終を眺めていた。
「クィッキー」
「ダーメ、クィッキー。
お取り込み中みたいだよぅ」
作業着を着崩した露出の高い女性が良い笑顔でスパナを弄り回すと笑顔で言った。
「はい、できたよ核爆弾!」
渡された核爆弾を受け取った琴弾加代子はその場を走り去っていった。
「あのぅ~~~」
「クルマの修理は任せておきな!」
「あなた、何屋さんか?」
「クルマの修理は任せておきな!」
何を訊いても一言一句同じ事しか言わない女性に
メルディは腑に落ちない表情のまま彼女と別れた。
「世の中、色んな人がいるなー、クィッキー」
「クーィー!」
クィッキーと呼ばれた小動物の頭を撫でてメルディはため息をついた。
【C-6 一日目 深夜】
【琴弾加代子@バトルロワイアル】
[状態]:ダメージ中
[装備]:核爆弾@現実×3、不明(あるかもしれないしないかもしれない)
[道具]:不明(あるかもしれないしないかもしれない)
[基本方針]:とにかく逃げる。エンカウントしたら支給品/究極奥義ぶっぱ。
※核爆弾@現実はキャラを殺し切ることはできません。これはあくまで核爆弾限定性能です。ゲームが大味になってしまうので。
※究極奥義『もう遅いわ、わたしが撃てないとでも思ったの?(原作台詞)』は地上の相手に発動する投げ属性の射殺演出即死技です。
ただし、この奥義で勝つと専用勝ちモーションが発生してしばらく隙だらけになります。
※背景キャラの女メカニックに話しかけると消費アイテムをチャージしてもらえます。
ですがちょっと反則なので恐らくその内、アークシステムに修正されると思います。
【メルディ@テイルズオブエターニア】
[状態]:ゲージ満タン
[装備]:
[道具]:不明(あるかもしれないしないかもしれない)
[基本方針]:リッドを探す。
最終更新:2013年01月21日 06:28