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天衣無縫な動きすぎんだろ ◆uPLvM1/uq6




天樹院フレデリカ、このロワでは貴重なロリである。
しかも格好がスリングショットの水着を纏っただけなので、非常に……凄くアレ。
ロリコンが血反吐を吐いて喜びそうな姿である。
さて、そんなフレデリカはある男性に会った。

┌┤´д`├┐<zzz・・・

「寝てるのかな……?」

シンを操るロケテプレイヤー、5様にフレデリカは遭遇した。
ちなみに5様は熟睡中。
体力ゲージは全開とまではいかないが、少しずつ回復しており、体力ゲージは現在7割である。
とりあえずフレデリカは頬をつんつん突いてみる。
起きる気配を見せない5様。
頬をぺちぺち叩くフレデリカ。
体力ゲージがちびちび減るが、それでも起きない5様。

┌┤´д`├┐<zzz・・・

「どうやったら起きるのかな?」

いつの間にか寝てることを確認する、からどうすれば起きるか、に思考が変わったようだ。
うんうん考えるフレデリカは、思い切って股間を思いっきり蹴ることに。

「えいっ!」

例え女の子の幼少期だろうと、股間を攻撃されれば痛いもので。
しかも当たり所が非常によかったし、勢いもついてたので

┌┤´д`├┐<ゴファ!?

凄まじい痛みを伴いながら5様は、ようやく目覚めたのだった。
これだけで、体力ゲージが3割ももってかれてしまうから恐ろしい。

「あ、やっと起き……「ナントゴクトケン!」

突如放たれた南斗獄屠拳がフレデリカを襲った。
痛みに悶え苦しみつつも5クト拳を放った5様、相手が女の子だということに気づいていない。
そもそも画面を見ていないのだから、分かるはずもない。
フレデリカは勢いよく宙を舞い地面に墜落、そのまま気絶してしまった。

┌┤´д`├┐<一体なんだったんだ今の……

ようやく痛みから解放された5様は、辺りを見回す。
どうやら5様から見えない位置にフレデリカは墜落したらしく、5様は誰が自分の股間を蹴ったのか分からなかったようだ。

┌┤´д`├┐<もう一度寝るか

どうやら5様はまた眠りにつくようだ。
いやどんだけ寝るの5様!?

┌┤´д`├┐<zzz・・・

【B-7/一日目@ 深夜】

【┌┤´д`├┐@AC北斗の拳】
[状態]:熟睡、体力ゲージ4割(体力を回復しています)
[装備]:ない
[道具]:なし
[思考・状況]
1:俺はまた寝る
※ムテキングは解除されました ブーストゲージは溜まっているので再度ムテキング成功するかもしれません
※体力回復は1時間で1割程度です

【天樹院フレデリカ】
[状態]:体力ゲージ8割、幼少期状態 、気絶中
[装備]:スリングショットの水着@現実、不明(あるかもしれないしないかもしれない)
[道具]:不明(あるかもしれないしないかもしれない)
[基本方針]:とりあえず、服はないの!


□□□


「あれ? 痛みって伝わるっけ? 伝わらないよね?」
「伝わらないな」
「じゃあ、さっきの5様の動きは……」
「多分、痛覚情報が筐体を通じて5様の脳内に伝わったんじゃないか?」
「いやいやいや、そんなのバグとして致命的すぎるでしょ」
「じゃあ、なんで5様はあんなに悶え苦しんでたんだ……?」
「もしかして……5様とシンの体はシンクロしている……?」
「……やっぱ5様ってすげーわ」
「いやねーよ。なんで股間の痛みだけシンクロすんだよ」


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最終更新:2013年01月24日 04:24