俺達の伝説
会誌41号。2000年度秋の会誌。00年11月20日発行。
編集長は修氏。
45号とは違い、「The Myth of SISYPHUS」の表記すらなく、単に「会誌41号」という扱いである。
「伝説」を前面に打ち出すだけのことはあり、見事なまでにハイクオリティな作品が並ぶ。
作品間に「1Pでいこう!!」というコーナーが添えられているのも特徴。
編集長は修氏。
45号とは違い、「The Myth of SISYPHUS」の表記すらなく、単に「会誌41号」という扱いである。
「伝説」を前面に打ち出すだけのことはあり、見事なまでにハイクオリティな作品が並ぶ。
作品間に「1Pでいこう!!」というコーナーが添えられているのも特徴。
電撃神話
会誌45号。2002年度秋の会誌。03年01月24日発行。正式には「電撃神話(THE MYTH of SISYPHUS 45号)」。
月刊電撃萌王をモチーフにした誌面作りがなされ、掲載作品も続きもののような作品が多い。
編集長いわく、「ふと手にとったマイナー雑誌、面白いんだけど続きがない、などのもやもや感」を狙ったとか。
月刊電撃萌王をモチーフにした誌面作りがなされ、掲載作品も続きもののような作品が多い。
編集長いわく、「ふと手にとったマイナー雑誌、面白いんだけど続きがない、などのもやもや感」を狙ったとか。
The Myth of SISYPHUS 46
会誌46号。2002年度冬の会誌。03年04月20日発行。
編集長はchem。
「硬派な会誌」がテーマであり、所謂萌え絵を排し、劇画を意識した作風が多く見られる会誌である。
編集長はchem。
「硬派な会誌」がテーマであり、所謂萌え絵を排し、劇画を意識した作風が多く見られる会誌である。
The Myth of SISYPHUS 47
会誌47号。2003年度秋の会誌。04年03月吉日発行。
編集長は神谷誠十郎。
会誌では珍しく二次創作可となっており、「パロディ」「SS(ショートストーリー)」「オリジナル」の3パートから成り立っている。
また、インターミッション漫画として、パート間に漫画を配置しているのも印象深い。
編集長は神谷誠十郎。
会誌では珍しく二次創作可となっており、「パロディ」「SS(ショートストーリー)」「オリジナル」の3パートから成り立っている。
また、インターミッション漫画として、パート間に漫画を配置しているのも印象深い。
The Myth of SISYPHUS 48
The Myth of SISYPHUS 49
会誌49号。2004年度秋の会誌。04年12月12日発行。
編集長はLibi堂。
テーマは「合作」「ストーリーマンガ」「本気イラスト」である。
編集長はLibi堂。
テーマは「合作」「ストーリーマンガ」「本気イラスト」である。
The Myth of SISYPHUS 50
会誌50号。2004年度冬の会誌。05年05月13日発行。
編集長は邑田大。
テーマは「neko-magazine」と「OYAZI」である。
どちらかというと、オヤジの印象が強い。オヤジ本であるとも言える。
編集長は邑田大。
テーマは「neko-magazine」と「OYAZI」である。
どちらかというと、オヤジの印象が強い。オヤジ本であるとも言える。
The Myth of SISYPHUS 51
会誌51号。2005年度夏の会誌。
編集長は西野。
表紙が会誌参加者による合作となっている。このような形式の表紙は他に類を見ない。
非常に出来が良かったのか頒布しきってしまい、すでに会に在庫はないのが現状である。
編集長は西野。
表紙が会誌参加者による合作となっている。このような形式の表紙は他に類を見ない。
非常に出来が良かったのか頒布しきってしまい、すでに会に在庫はないのが現状である。
The Myth of SISYPHUS 52
会誌52号。2005年度冬の会誌。
3分冊が予定されていたが、計画が座礁し、唯一4コマ・イラスト特集版が発行までこぎつけた。
他に計画されていたものとしては「バトル漫画」本や会内企画「ドライバーズヘヴン」本など。
3分冊が予定されていたが、計画が座礁し、唯一4コマ・イラスト特集版が発行までこぎつけた。
他に計画されていたものとしては「バトル漫画」本や会内企画「ドライバーズヘヴン」本など。
The Myth of SISYPHUS 53
会誌53号。2006年度夏の会誌。
編集長はえに。
会員内では非常に有名な作品「混沌」が生まれた会誌である。
作品テーマは特に無し。その代わりにページ数制限を設け「自分の力量に合った」「冗長にならない」作品作りを呼びかけた。
会誌内では「萌えなじみ」や「ドライバーズヘヴン」などの会内企画もピックアップしている。
基本的にクオリティが高く隙のない会誌であるが、背表紙のSISYPHUSの綴りだけは注意深く見てはいけない。
編集長はえに。
会員内では非常に有名な作品「混沌」が生まれた会誌である。
作品テーマは特に無し。その代わりにページ数制限を設け「自分の力量に合った」「冗長にならない」作品作りを呼びかけた。
会誌内では「萌えなじみ」や「ドライバーズヘヴン」などの会内企画もピックアップしている。
基本的にクオリティが高く隙のない会誌であるが、背表紙のSISYPHUSの綴りだけは注意深く見てはいけない。
The Myth of SISYPHUS 54
会誌54号。2006年度冬の会誌。06年12月31日発行。参加者は10人前後。
編集長はイノ。
何の予兆もなしに「〆切来週だから」と編集長に言われ、執筆者が右往左往した、といわれている。
が、参加者こそ少ないものの、短期間でまとめ上げられた個性溢れる会誌となった。
シュールさで頭角を見せ始めた空木作品を始め、「混沌」の二次創作等、見所は多い。
実は目次を間違えていることに気づく人は少ない。
編集長はイノ。
何の予兆もなしに「〆切来週だから」と編集長に言われ、執筆者が右往左往した、といわれている。
が、参加者こそ少ないものの、短期間でまとめ上げられた個性溢れる会誌となった。
シュールさで頭角を見せ始めた空木作品を始め、「混沌」の二次創作等、見所は多い。
実は目次を間違えていることに気づく人は少ない。
The Myth of SISYPHUS 55
会誌55号。2007年度夏の会誌。07年08月19日発行。参加者は20人を超える。
編集長は筆魚。
会誌史上珍しい2分冊の会誌であり、1冊は漫画版、もう1冊は小説版となっている。
どちらもカラーカバーを採用しており、カバー裏にも一工夫が施されているのが魅力である。
北大漫研マスコットキャラの「北海もっこり大地」さんも、この会誌で生まれた。
会誌一番の大作は08年度GPX漫画大賞に輝いたベタ先生の「グングニル」…ではなく編集長の小説作品であり、締切直前まで推敲を重ね、ページ数は50ページにまで及んだ。さらにこの作品は単なる序章に過ぎないとも言われている。
編集長は筆魚。
会誌史上珍しい2分冊の会誌であり、1冊は漫画版、もう1冊は小説版となっている。
どちらもカラーカバーを採用しており、カバー裏にも一工夫が施されているのが魅力である。
北大漫研マスコットキャラの「北海もっこり大地」さんも、この会誌で生まれた。
会誌一番の大作は08年度GPX漫画大賞に輝いたベタ先生の「グングニル」…ではなく編集長の小説作品であり、締切直前まで推敲を重ね、ページ数は50ページにまで及んだ。さらにこの作品は単なる序章に過ぎないとも言われている。
The Myth of SISYPHUS 56
会誌56号。2007年度冬の会誌。07年12月31日発行。参加者は10人前後。
編集長はきなこ。
一作品ごとのページ数を厳しく制限し、短編を意識した作品づくりが行われた。スケジュール管理も比較的厳しく、〆切破りはいなかった模様。
56号の表紙は編集長直々にしぷっを推薦。非常に美しい表紙が出来上がり、08年度のGPXイラスト大賞を獲得している。
しかし、ある作品とその直後の作品が、連続して並べられたため一つの作品に見える、というカオスな現象も発生した。
編集長はきなこ。
一作品ごとのページ数を厳しく制限し、短編を意識した作品づくりが行われた。スケジュール管理も比較的厳しく、〆切破りはいなかった模様。
56号の表紙は編集長直々にしぷっを推薦。非常に美しい表紙が出来上がり、08年度のGPXイラスト大賞を獲得している。
しかし、ある作品とその直後の作品が、連続して並べられたため一つの作品に見える、というカオスな現象も発生した。
The Myth of SISYPHUS 57
会誌57号。2008年度夏の会誌。2008年8月17日発行。参加者は30人を超える。
編集長は筆魚。
参加者のプロット・ネームをチェックし、力量に応じた締め切りを個別に定めるなど、55号で培ったノウハウを生かしたスケジュール進行が行われた。
会誌57号における最大の特徴は、何と言ってもカラー表紙の癖にボックスカバーをつけるという前代未聞の装丁である。学漫ジャンルにおいては暴挙とも言える豪華さだが、一歩間違えていればカバーに箔押しがされ、本文中にカラー口絵まで付いていたかもしれないというのだから恐ろしい。例年に比べて水増しされた会誌予算をふんだんに使った力技であるが、このせいで58号の規模は圧迫されることになった。
さすがにやりすぎと思う会員も多く、これをきっかけに会誌予算拡大派と抑制派に会内でも意見が分かれることになる。
ちなみに、その特殊装丁のせいで編集期間がほんの数日しか取れなくなり、入稿日まで徹夜を強いられたという逸話を持つ。
編集長は筆魚。
参加者のプロット・ネームをチェックし、力量に応じた締め切りを個別に定めるなど、55号で培ったノウハウを生かしたスケジュール進行が行われた。
会誌57号における最大の特徴は、何と言ってもカラー表紙の癖にボックスカバーをつけるという前代未聞の装丁である。学漫ジャンルにおいては暴挙とも言える豪華さだが、一歩間違えていればカバーに箔押しがされ、本文中にカラー口絵まで付いていたかもしれないというのだから恐ろしい。例年に比べて水増しされた会誌予算をふんだんに使った力技であるが、このせいで58号の規模は圧迫されることになった。
さすがにやりすぎと思う会員も多く、これをきっかけに会誌予算拡大派と抑制派に会内でも意見が分かれることになる。
ちなみに、その特殊装丁のせいで編集期間がほんの数日しか取れなくなり、入稿日まで徹夜を強いられたという逸話を持つ。
The Myth of SISYPHUS 58 "Timeleap" special
会誌58号。2008年度冬の会誌。2009年3月1日発行。参加執筆者は14人。
編集長はうのはな透。
編集長が自らの原稿のために入稿日を延ばしに延ばし、ついには確定入稿日すら破ったという大事件が発生している。
その際当初予定されていた箔押しオプションを編集長が例会の議決なしに破棄したことで、編集長としての責任が問われることとなった。
さらに印刷所から予想を超える追徴金を請求され(後に誤報と判明する)、編集長が4万円の自腹を切る可能性もあった。
そんな波乱に満ちた58号であるが、57号で圧迫された財政に負けず、57号と同程度の分厚さで発行された。
テーマは「時間旅行」。
編集長はうのはな透。
編集長が自らの原稿のために入稿日を延ばしに延ばし、ついには確定入稿日すら破ったという大事件が発生している。
その際当初予定されていた箔押しオプションを編集長が例会の議決なしに破棄したことで、編集長としての責任が問われることとなった。
さらに印刷所から予想を超える追徴金を請求され(後に誤報と判明する)、編集長が4万円の自腹を切る可能性もあった。
そんな波乱に満ちた58号であるが、57号で圧迫された財政に負けず、57号と同程度の分厚さで発行された。
テーマは「時間旅行」。
The Myth of SISYPHUS 59
会誌59号。2009年度夏の会誌。2009年08月16日発行。
編集長はくすは。
58号編集長選挙にて惜しくも敗れたくすはが念願の編集長に。
その悔しさを胸に、半年間暖めて来たテーマ「CROSSROAD」を掲げ、遂に始動!!
今回も情熱あふれる作品群で、エジプトと朝青龍の関係を描く奇作や、29ページに及ぶ大作が掲載されている。
学祭の展示で特に人気の高かったよるせ氏が担当した表紙も魅力の一つである。裏表紙?ナニソレ
編集長はくすは。
58号編集長選挙にて惜しくも敗れたくすはが念願の編集長に。
その悔しさを胸に、半年間暖めて来たテーマ「CROSSROAD」を掲げ、遂に始動!!
今回も情熱あふれる作品群で、エジプトと朝青龍の関係を描く奇作や、29ページに及ぶ大作が掲載されている。
学祭の展示で特に人気の高かったよるせ氏が担当した表紙も魅力の一つである。
The Myth of SISYPHUS 60
会誌60号。2009年度冬の会誌。2010年03月12日発行。
編集長は東洞院右近。
今回のテーマは「完全原稿の提出」と「小さな編集長」。
近年行われている細かな原稿チェックや校正作業などを一切省き、会員の自主性に全てを委ねるという大胆な企画である。
これにより現場に多少の混乱が予想されるが、そのあたりは編集長の手腕の見せ所と言えるだろう。
当初10月〆切で12月頃に出るだろうと会員は思っていたようだが、実際には3月発行だった。ごらんの有様だよ!!
このため急遽12月~1月の間で第二次募集が行われたが、第一次募集陣の一部からは不満の声が上がっている模様。
編集長は東洞院右近。
今回のテーマは「完全原稿の提出」と「小さな編集長」。
近年行われている細かな原稿チェックや校正作業などを一切省き、会員の自主性に全てを委ねるという大胆な企画である。
これにより現場に多少の混乱が予想されるが、そのあたりは編集長の手腕の見せ所と言えるだろう。
当初10月〆切で12月頃に出るだろうと会員は思っていたようだが、実際には3月発行だった。
このため急遽12月~1月の間で第二次募集が行われたが、第一次募集陣の一部からは不満の声が上がっている模様。
The Myth of SISYPHUS 61
The Myth of SISYPHUS 62 "Goulmet" & "Town" special
会誌62号。2010年度冬の会誌。2010年12月31日発行。
編集長はうのはな透。
会長の立候補に対抗出馬し、編集長をもぎ取ってしまった。うわおとなげない!
テーマは「街」と「食」。ダブルテーマで原稿水増しを狙ったが、主題がぼやけたという意見もちらほら。
前回の反省から「絶対に爆発しないぞ!」を合言葉にし、なんとか爆発せずに発行できた。
テーマ原稿に補足記事を添えるという試みを行なっている。
編集長はうのはな透。
会長の立候補に対抗出馬し、編集長をもぎ取ってしまった。うわおとなげない!
テーマは「街」と「食」。ダブルテーマで原稿水増しを狙ったが、主題がぼやけたという意見もちらほら。
前回の反省から「絶対に爆発しないぞ!」を合言葉にし、なんとか爆発せずに発行できた。
テーマ原稿に補足記事を添えるという試みを行なっている。