スカイガールズwiki

こんごう型護衛艦

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

メカニック艦船こんごう型護衛艦

TVシリーズ 第9話に登場。

こんごう型護衛艦は、2007年現在の海上自衛隊が保有するイージスシステム搭載(イージス艦)のミサイル護衛艦である。アメリカのアーレイバーク級ミサイル駆逐艦がベースとなっている。
次級のあたご級護衛艦までDDG-173~176までの4隻が建造された。
就役は1993年からであり、作中の2084年では老朽艦である。
よって最新鋭の攻龍の設計とは大幅に異なる。
が、イージスシステムの搭載を念頭に作られた艦としては極初期のもので、この思想は攻龍まで変わっていない。

第9話のワーム、京浜コンビナート沖襲撃時(二度目)、8隻の艦艇を率いて海上護衛に当たっていた。
ワームに対しVLS(垂直発射式ミサイル)で応戦するものの、ワームの発射する鱗の直撃を受けた。

作中で確認できた艦番号

DDG-173 こんごう (作中では「おうぶ」)→ 回避中撃沈
DDG-174 きりしま → 撃沈
DDG-175 みょうこう → 撃沈

この対ワーム戦闘においてこの艦隊は最低5隻は被弾または撃沈している。
最終更新:2007年08月31日 08:29