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スカイガールズ世界の歴史

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スカイガールズ世界の歴史(TVシリーズ版)

時系列

西暦  
2053ナノテクノロジーの権威、クリシュナム博士生体ナノ技術を元に「ナノマシン生体制御システム」を完成させ発表。この技術は ナノシステム治療プログラムとして難病治療に応用された。(博士の娘、アイーシャの不治の病を治療)
2054クリシュナム博士、娘のアイーシャを臨床実験の材料としていたことで世界から糾弾され、アイーシャと共に姿を消す。
20??クリシュナム博士、ネット上に流出しているナノシステム治療プログラムの自己増殖を確認し、後のワームの危険性を察知。軍に連絡するが一笑に付される。
2060アイーシャを人工冬眠させ、クリシュナム博士、病死。
2071機械細胞群出現、ナノマシンの集合体であるその侵略兵器群は、ワームと名付けられる。(第一次ワーム侵略戦争)開始
2073ワームの被害により総人口の三分の一を失った人類は国家レベルを超えた統合人類軍を結成。
2074ワームに対し劣勢を覆せない統合人類軍は大量破壊兵器の使用を決断、多大なる犠牲を払いながらもワーム殲滅に成功する。ワーム大戦終結。

桜野優希失踪事件(ファイナルエンカウンター

ワーム大戦終結の半年後、インドの山奥で死亡しているクリシュナム博士と、人工冬眠状態にされたアイーシャ・クリシュナムが発見される。

若き天才科学者周王紀理子博士、ナノシステム治療プログラムナノマシンで構成されたワームの類似性を察知し、アイーシャを助手として保護。博士を中心とし、対ワーム専用兵器、ソニックダイバーの開発が極東方面軍(日本)技術開発本部で開始される。
2080ソニックダイバーシステムの基礎技術が統合人類軍に公開され、各方面軍での開発計画が進められる。
2082開発から8年を経てソニックダイバー原型機「シューニア」が完成する。
2083シューニア」を原型とした試作実験機 2~6号機の5機をロールアウト。「シューニア」は実験機という性質上、特定のパイロット専用機であったため、2~6号機は適合率の許容範囲を拡張し、「83式飛行外骨格」と名付けられた。
20842月、SD試作機パイロット83式飛行外骨格に搭乗。データ収集等のため、春日基地において練習機との模擬戦を行う。結果はソニックダイバーの10戦全勝。

3月、実験機と同じく「シューニア」をベースとした正式な量産試作機、「零神」が完成。続いて「零神」のフレームを使用した「風神」、「雷神」がロールアウトする。
Gシリーズと呼ばれる「神」の名が付いたこの三機は対ワーム戦に特化した戦術システム「デルタロック」を可能にしている。しかし、実験機である「83式飛行外骨格」とは違い、対ワーム戦に絶対的に必要不可欠な生体同期システムにおいて、この三機に適合するパイロット候補の脱落により配備計画が停滞。

西ヨーロッパ基地で、基本フレームを日本のGシリーズと共通とする量産機「バッハシュテルツェ」の生産が開始される。

4月、一条瑛花雷神のパイロット候補として春日基地より追浜基地 第十三航空団に着任。

5月、停滞していたSDパイロット問題解決のため、アイーシャに近いDNA特性を持った民間人、桜野音羽園宮可憐両名をスカウト。

7月、飛行演習、および火器演習実施を経て、三名を正式なSDパイロットとして任命。ソニックダイバー隊結成。

西ヨーロッパ基地が突如再発生したワームにより襲撃され大量破壊兵器による自爆によって殲滅。これにより、「バッハシュテルツェ」の量産が不可能となる。(第二次ワーム侵攻開始)

8月、追浜航空祭にて、次期主力戦闘機ビックバイパー公開。
ソニックダイバー隊、災害救助で民間人を救出、チーム名を「スカイガールズ」とする。

ソニックダイバー隊は第十八特殊空挺師団に配属、対ワーム戦を目的としたデルタロックの訓練に移る。

日本領海内に出現したウミガメ型ワームに対し一度は敗退するも再戦でデルタロックを使用し、殲滅に成功する。

バッハシュテルツェV-1、一機とただ一人のパイロット、エリーゼ・フォン・ディートリッヒ、日本に到着。ソニックダイバー隊と合流。

10月、ソニックダイバー隊、追浜基地より呉基地に移動。
10月24日、ソニックダイバー運用艦 攻龍、日本領海内に発生するワームを遊撃する任務を負い出港。

対ワーム専用に改修したバッハシュテルツェV-1を加えた4機でのフォーメーション、クアドラロックでのワーム殲滅に成功する。

統合人類軍、東太平洋に存在するワームの生産工場、ネストの調査に攻龍を向かわせることを決定。

技術開発本部シューニアを対ネスト用特殊兵器、シューニア・カスタムとして改装を急ピッチに進める。

12月24日夜、攻龍はワームのメッセンジャーとコンタクト。ネストの特定位置を知る。
ネスト攻略にあたり、一条艦隊、ビックバイパー隊との共同作戦が伝えられる。また、シューニア・カスタムの投入にあたり訓練を行う。

攻龍、空母天武率いる一条艦隊と合流。
シューニア・カスタム、攻龍に搬入。
20851月5日9時ネスト殲滅作戦が決定される。

同15時ネスト殲滅作戦開始、シューニア・カスタムを含め5機のソニックダイバーネスト内部に侵入。同時刻世界各地にワーム発生。
ワームの反撃をかいくぐりシューニア・カスタムによるネスト・コアへのウイルスプログラムアタックを敢行。成功に思えたがワームのワクチンプログラムにより阻止される。シューニア、破壊される。
ソニックダイバー隊にワームの真の目的が伝えられるが振り切って零神、およびアイーシャの能力によりネスト殲滅を成功させる。世界各地に出現したワームも同時に崩壊。第二次ワーム侵攻終結。アイーシャ、意識不明となる。

3月1日、第十八特殊空挺師団所属者を第十三航空団に復帰。

3月31日、桜野音羽園宮可憐の両名を軍から解任(本人らの希望による)。ソニックダイバー隊解散。

半年後、ソニックダイバーレスキュー隊結成。訓練機として83式飛行外骨格 2~6号機の5台を使用。
結成式典のデモとして零神風神雷神バッハシュテルツェV-1、ラストフライト。その後は平和記念館のモニュメントとなる予定。アイーシャ、意識を回復。
最終更新:2008年06月30日 22:34