かわいいゆっくりゲットだぜ!!外伝 1-下-おまけ

かわいいゆっくりゲットだぜ!!外伝-下(ごめんなさい)-おまけ

  • ゆっくりれみりあ(れみりゃ)の捕食種設定ありです。俺設定もありです
  • ゆっくりの捕食シーンと死亡するシーンと戦闘するシーンがあります。
  • ひどいあつかいのゆっくりと性格の悪いゆっくりがいます
  • 3章のプロローグと重なる部分あります
  • 投棄場と悩みましたがSSに載せる事にしました。助言をくれたスレの方たちありがとうございます
  • 残酷なシーン、捕食と戦闘を【以下略の内容】として下にのせました。
  • ゆっくりの共食い(?)や死体食い(?)が一番下【小屋のゆっくり達】にあります。
  • 上記の文章を理解てそれでもよければどうぞよんでください







































【以下略の内容】

「きたんだぜ!」
「ほんとうにやるのまりさ! れいむはこわいよ!」
「がんばるんだぜれいむ! れみりゃをゆっくりぷれいすまでゆうどうするんだぜ! おちびちゃんのためなんだぜ!」
「!! れいむがんばるよ! かわいいおちびちゃんたちのためだから」

そういうとゆっくりれいむは巣の奥に入っていった。
まりさはその様子をみてでてきた時に捕まえてやると周りの仲間に合図を送った。
最悪、この駆りの混乱に乗じて群れから逃げればいいとまりさは考えていた。

「うーうー♪ うーうー♪」
「ゆっくりしてね!! はやすぎだよれみりゃ!」

すごい勢いでれいむの頭の上をくわえてれみりゃが飛んでいく
唖然としていたがまりさ達はそのれみりゃを追いかけ始めた。
ついた場所は、まりさたちが住んでいるゆっくりプレイスの小屋だ。

れみりゃはれいむを下におくと「うーうー!」といいながら飛び回ってる。
その様子をみにきたのか子ゆっくりと中にいたリーダ格の5匹もでてきた。
赤ゆっくりは入り口の段差から降りれず中からこっちをみている。
おきてを破った若い成体まりさが大声で叫んだ。

「れみりゃはゆっくりできないんだぜ! そのれいむをおそったんだぜ!」
「うーうー?」

自分は道に迷ったゆっくりを巣に連れてきただけなのにどういう事だろうか?
リーダー格のまりさがれいむに聞いた

「ほんとうなのかだぜ。れいむ?」
「…ほんとうなんだよ…れみりゃにかじられたあながりぼんにあるでしょう?」
「みせるんだぜ!」

確かにれいむのリボンに2本の犬歯で空けられたような穴がある
これがれみりゃに齧られた証拠なのかもしれない。
実際は、自分たちだけでは勝てるか怪しいので、若いまりさが群れの年長者をはめようとした作戦だった

「わかったらまりさとみょんでれみりゃをつかまえるんだぜ!」
「まりさはつかまえるきはないんだぜ!」
「どうしてなんだぜ?」

この若いまりさにかわからないかもしれないが自分はこの群れのために食べられることを栄光に思っている
自分は死ぬが自分のつがいのまりさの子供達が生き残ってくれればそれで満足なのだ。
彼らは冬のつらさを学んで立派に生きて子孫を残してくれる。
それで満足なのだ。そのことを若い世代のゆっくり達に伝えた。
若いまりさに従っていたゆっくりの中に動揺が走った。
なんとゆっくりとした意見だろうか自分達の愚かな行動との差を見せ付けられた気分だった。
だが若いまりさは驚くべき行動にでた。
れみりゃに噛み付き羽をもいだのだ。それを動揺している若いゆっくり達に投げた。

「うまいからたべてみるんだぜ!」

1匹のゆっくりが恐る恐る食べてみた少し固めの皮に暖かいジューシーな肉汁の餡
その匂いだけでよだれがたれてくる。ひとくちかじりついてみた。

「おいしいんだよ!」

その言葉を聞いた他のゆっくりも食べ始めた本当に美味しかった。
これをもっと食べたい。空腹の若いゆっくり達や話を聞いた若い世代の子供達がれみりゃに近づいていった
その様子をみながら年長の世代は馬鹿なことをと思っていた。
多くの動物は子供の時に食べたものだけを食料と認識する。
今、れみりゃの味を知ったら大人になってから子供に何を食べさせる気なのだろうか。
リーダー格のまりさが群れの醜態ぶりをとめる為に声を荒げて叫んだ。

「やめるんだぜ!」
「たべたいんならわけてやってもいいんだぜ! そのかわりまりささまがりーだーなんだぜ!」
「そうだよ。れいむもおもうよ。おいしものをよういしたまりさがりーだーなんだよ!」
「とかいはなまりさがりーだーよ。いなかものはどこかにいきなさい!」
「わからないよー! ゆっくりできるれみりゃをたべれるのかわからないよー!」
「「「ちんぽ!」」」

群れが二つに分かれての戦いになりそうになっていた。
年長者を中心とした勢力(大人10匹、子ゆっくり20匹、赤ゆっくり50匹)
若い世代を中心とした勢力(大人20匹、子ゆっくり50匹)
数的には若い世代の勢力のほうが上だがみょんとゆっくりプレイスにろう城できる年長者を中心とした勢力も有利だ。

その時、左目より外側が無くなり自慢の羽を失ったれみりゃは死にかけていた。
自分の何はいけなかったもだろうか自分はこの群れのために頑張ったつもりだ
食料も集めたし頼まれ事もてつだった。
自分はゆっくりできるまんまぁー達の自慢の子供だ。


なのに自分は死にかけている…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…
…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…
…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…
…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…死にたくない…

まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…
まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…
まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…
まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…まんまぁー達に会いたい…




ならばどうすればいいのか彼女はお月様に聞こうと空を見上げた。まん丸の赤いお月様に

ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…ドクン…ドクン

ナラバ、カンタンジャナイノ、アノマンジュウヲ、タ・ベ・テ・シ・マ・エ・バ・イ・イ・ノ・ヨ

2匹のグループが対峙をしている時、若い世代の後ろのほうから悲鳴が上がった。

「やめてね! ゆっくりおろしてね!」
「ゆっくりしね!!」

一匹のゆっくりが5メートル以上の高さからはなされた
地面に叩きつけられ鈍い音をだして叩きつけられるゆっくりれいむ。

広がる静寂、目の前にいるのは…だれだ。悪魔のような羽・赤い目・見ただけで動けなくなる恐怖

それは・・・スカーレットデビル(紅い悪魔)

次に狙われたのは若い世代のリーダーまりさだ
「いだぁあ!!」
ゆっくりれみりゃがまりさの背中に噛み付き引きずっていく。
「ゆうー、ゆうー」
刺すような痛みの中捕食される恐怖に震えるまりさ。
次はサッカーのヘッデングのリフティングのようにまりさをうえにあげた。
残酷なサッカーはしばらく続き、もうゆっくりまりさは傷だらけでわずかに声をあげる程になっていた。
そして、気付いた時には中身の餡子だけをすわれていた

「う~♪ あまあまもっと~♪ 」

口の端から餡子を漏らしながら美味しそうに食べるれみりゃ。ゆっくり達にとっては本当に恐怖の具現である。
仲間が固まっているうちに、震えるばかりのゆっくり達に噛み付いては、引きちぎり、噛み付いては引きちぎり。

「ゆっくりしないでにげるんだぜ!」

リーダー格のまりさが言った時にハッとしたゆっくり達は様々な方向に逃げ始めた

虐めてもしょうがないので簡潔に書けば外に残ったゆっくりはほぼ全滅した。
れみりゃに食べられたり遊ばれたりしながら。
中には遠くに逃げれたものがいたかもしれないが…どうなったかわからない。

以下略の下に戻ってください





































【小屋のゆっくり達】

「いそいでにげるんだぜ!」

恐怖に打ち勝ったリーダー格のまりさが言った。
その時にはれみりゃを食べた若い世代のゆっくりの大半とその子ゆっくり達が死んでいた。
まりさは小屋の中に逃げ込むと他のゆっくりがはいらないのを確認して本棚を動かした。
外ではゆっくり達の悲鳴が響き渡っている
本棚で入り口を閉めた時点で彼らの運命は決まってしまった。
入口は部屋でいうところの角の下のほうにあった。
ゆっくりは本棚を押すことはできても引くことはできない。
反対側にはか隙間が無く中から押すことができないのだ。
すなわち、唯一の外に出る手段がなくなってしまったのだ
とはいえ先ほどのれみりゃの捕食の姿を見たゆっくり達が入り口を開ける気になることはなかったのかもしれないが・・・
皮肉にも自分達の行いが仇となり餓死してしまう状況に陥っていた。

まりさは自分の行いの何が悪かったのだろうかと考えていた。

ぱちぇとれみりゃを利用して食料を大量に集めた。
みんながゆっくりできるように子供をたくさん生んだ。
その間違いに気付いた時には遅かったが・・・
れみりゃに食料探しを手伝ってもらったりもした
数の力によってれみりゃを自分たちの食料にしようとした。
れみりゃがゆっくプレイスに入れないように木の箱で入り口を閉めた。
自分だけは最後まで子供生まないように努力もした。
自分を食べさせることによって群れを生き残らせようとした。
なのに何故、ゆっくりできないのだ

残っているゆっくりは大人が自分も含めて3匹、子ゆっくりが20匹以上、
赤ゆっくりがつがいのありすとの子供を含めて50匹以上
幸か不幸かゆっくりの死体は小屋の中に1匹もない
本当はその正体を教えずに子供たち食べさせるつもりでいたがこの状況では説明するしかない

「みんなよくきくんだぜ! このなかでいちばんごはんをたべないのはあかちゃんなんだぜ!」
「…」
「だからおおきいゆっくりからいなくなればいきのこれるゆっくりがふえるんだぜ」
「ゆっくりりかいしたよ!」
「 さいしょにまりさが『おたべなさい』をするんだぜ!」
「!!」

驚きの視線がまりさに集まってくる
『おたべなさい』とは名前の通り相手に食べてもらうことだ。
その瞬間に二つに割れるので痛みもを感じずに相手に食べられる手段だ。
もちろん食べられたものは死んでしまう。

「つぎにやるのはおとなのれいむなんだぜ!」
「わかっているよ! こどもたちのためだからがんばるよ」
「とかいはなありすが3ばんめね!」
「ありすはこどもがうまれるまでは『おたべなさい』をしなくていいんだぜ!」
「だったられいむが『おたべなさい』をするんだよ」

そう言ったのは子ゆっくりの中で一番大きなゆっくりれいむだった。
まりさは満足そうに頷いた。
自分とありすだけでも生き残る方法を考えもした。
が、それはあのれみりゃより自分がゆっくりできないと認めると感じてできなかった。

『もっとなかよくすればよかったんだぜ! ごめんなさいなんだぜ!』

そんな後悔をしながらまりさはみんなの前で大声で叫んだ

「さあ、おたべなさい」

その瞬間にまりさのからだは二つに割れた。
子ゆっくりたちが最初に食べようとするのを成体れいむがとめた

「さいしょはあかちゃんたちだよ」

そういうと赤ゆっくりたちに二つに割れたまりさをおいた。
赤ゆっくりは自分たちのリーダーを食べていいか悩んでいたが意を決して泣きながら食べ始めた

「「「「「むーちゃ、むーちゃ、しあわちぇー♪」」」」」 」
「「「「「しあわちぇーじゃないけど むーちゃ、むーちゃ、しあわちぇー…」」」」」

純粋にご飯が食べれて喜んでいる赤ゆっくりとおいしいけど幸せではない赤ゆっくりがいるようだ。
まりさの4分の1を食べたぐらいで子ゆっくりたちの番になった。
やはり、幸せなゆっくりと幸せでないゆっくりが半々ぐらいのようだった。

次の日に成体れいむが『おたべなさい』をした。

次の日は子ゆっくりの中で一番大きなゆっくりれいむが『おたべなさい』をした

次の日のゆっくりは『おたべなさい』をしなかった。
成体ありすのように子供がいれば食べられないと思い妊娠をしようとしたのだ。
結果、黒くなった塊ができてそれを残ったゆっくり達で食べた。

次の日、成体ありすは自分の子供が下に落ちたのを確認して『おたべなさい』をした
その晩、悪魔がきた…残ったゆっくり達は怖くて何かいっていたが覚えていない。

次の日のゆっくりは『おたべなさい』をしなかった。
子供の中でもおおきい者達がすっきりをして『おたべなさい』から逃げようとしたのだ
結果、黒くなった塊が数十個できてそれを残ったゆっくり達で食べた。

次の日、黒くなった塊を残った赤ゆっくりと子ゆっくり達で食べた

次の日、人間さんが来て残っていたゆっくりの死体を埋めてしまった。

カゴに入れるとどこかに連れて行かれた。

そして、いま、自分たちはゆっくり屋という店で暖かくておいしいものを食べながら暮らしている。

れみりゃはとても怖いということもゆっくり屋のゆっくり達に毎日言い続けた

自分たちのために犠牲になったゆっくり達の分もゆっくりするために生きようと思いながら暮らしている。




  • 自然の厳しさ…。
    野生として生きるゆっくりは、こんなことがあるのかもしれませんね。
    旧愛でWikiとしてのこの場所ですが、個人的にはこのくらいの描写は仕方ないと思ってます。 -- 通りすがりのゆっくり好き (2009-02-28 20:41:28)
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最終更新:2009年07月05日 10:39