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不動

不動明王

所属:ヨーロッパプロリーグ・イナズマレジェンドジャパンレジスタンスジャパン
声優:梶裕貴

前作の彼はこちら→不動

かつては孤高の反逆児と言われていたイナズマジャパンのベンチウォーマーもう1人の天才ゲームメーカー。
キチバナナなどと言われ奇行が目立っていた彼だが10年経ってかなり丸くなった。特徴の一つだったモヒカン頭は無くフサフサの長髪になり頭は丸くなくなった。
グリフォン小説版によると高校卒業後そのまま単身外国へ行き、ヨーロッパのプロリーグで活躍している。丸くはなったがマイペースさは相変わらずなようで試合に出るのは気分次第な様子。

作中では劇場版のゲストキャラとして登場。ゴッドエデンの特訓では新旧雷門魂の継承が見どころの一つだが彼は前作キャラの中で唯一雷門所属経験がない。しかしゲームのゴッドエデン編をクリアした時にはあたかも自分も雷門に居たかのような台詞を言っている。
ゼロ戦にも出場したが活躍は皇帝ペンギン2号のパートナーの1人という微妙なものだった。

劇場版2作目ではイナズマレジェンドジャパンのメンバーの1人として登場、新生イナズマジャパンとのエキシビジョンマッチを行った。ただしすぐに試合が中断した事もあり試合中の見せ場はなし。
試合後のLBXとの戦闘も含めレジェンドジャパンはディープジャングルスパークルウェイブギガトンヘッドイナズマブレイクラスト・デスゾーンの5つの必殺技を使用したが
この必殺技達に一度も参加していないのは不動のみ

その後ギャラクシー編にてレジスタンスジャパンの監督としてアニメ初登場。所属の違う選手たちをまとめ上げイナズマジャパンに勝利した。
その時着ているジャージには210という番号が書かれており、これは2ふ10どうという意味なのだろうがニートとも呼べる事がネタにされている。
ちなみに黒岩が影山である事は普通に知っており、つい影山と言いそうになっていた。さん付けで敬語も使っており悪印象も全く無さそうだったので生存を知らされしっかり和解した様子。
ゲームだと宇宙に連れて行けるメンバーの1人。ただしスーパーノヴァ限定で化身持ちではないため戦力としては微妙。

ゲームでは鬼道さんとの専用ベストマッチが用意されており、全キャラ中唯一クイックパスを3つ積められる。クイックパスを使った横抜け戦法は非常に強力だが速すぎるので慣れが必要。
ギャラクシーではそのベストマッチ形態が選手として使えるが、円堂守伝説のデータを3DS本体に読み込んでおく必要がある。しかし同ソフトは2026年現在異常に高騰化しているため入手難易度はかなり高い。

イナスト2013では高ステータスに高身長、強力なドリブル技とチェイン可能なシュート技、最低限のブロック技を持つためかなり強キャラになっている。弱点はキラーフィールズのためにあまり強くない鬼道さんを使う必要がある事だが。

前作の真帝国学園の時に影山に二流と呼ばれたのが相当堪えていたようだが、本作ではお仲間の三流一流が登場しており、彼は唯一その両方を指導した経験がある。やはり何か通じるものがあるようだ。

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最終更新:2026年02月28日 02:06