アットウィキロゴ

レジスタンスジャパン

レジスタンスジャパン

イナズマジャパンの練習試合の相手として黒岩に用意され、ホーリーロードの有志達で結成されたチーム。
実際にはただの練習相手ではなく、アジア予選決戦まで駒を進め実力を過信していた代表メンバーたちにまだまだ未熟である事を自覚させるために用意されていた。
そのため大胆で激しいプレーが目立ち、言葉でも煽りがちであった。
1期のライバル人気キャラ達が揃っているため「こいつらと代表チーム組みたかった」といった声も。ゲームなら追加メンバーである程度は実際に連れて行くことが可能。

アニメでは1-3で敗北し、ゲームでも負け前提でストーリーが進行する所謂負けイベントである。この時点でチームレベルは大体15程度だが、このチームは24とかなり差がある。次に戦うストームウルフは19であるためこの時点ではまず勝てない。レベルも高いがステータスもちゃんと振られており、相手の得意なコマンドだと必殺技が失敗してしまう事も。ただし強制失点は1点のみでコマンドが絶対勝てないような補正もないため、対戦ルートなどで過剰なレベリングをして相手のステータスを大幅に上回れば普通に勝つ事が出来る。イナズマイレブンシリーズには幾つか負けイベントがあるが、このチームはその中で唯一勝つ事が可能。なお、苦労して勝ってもストーリーに変化はない。目安としてはチームレベルを30程度まで上げて三流デビルバーストを強化しておくと点が取りやすい。

監督は不動。本人は代表チームを鍛えてやる目的で監督を引き受けたようだが、黒岩にイナズマジャパンを潰せと言われ困惑していた。
余談だが、このチームとの試合はアニメとゲームでグラウンドが何故か違っている。
ゲームでの試合BGMかつアニメでも試合開始直後に使用されていた「風の必殺技」というBGMは本来聖堂山のBGMだがゲームで使われた印象からかこのチームのテーマ曲というイメージが強い。

  • 選手一覧

白竜

ポジション:FW
背番号:10
キャプテン。アニメゲーム共に登場時に剣城に強烈なシュートを撃っておりライバル意識が目立つ。
ホワイトハリケーンパンサーブリザードに繋ぎ、単体でも1点を取っており相変わらずの一流ストライカーぶりを発揮した。

千宮路大和

ポジション:GK
背番号:1
白竜の次に扱いが大きかったがアニメではバイシクルソードに失点を許している。ゲームでは通常キャッチでもパルクールアタックデスドロップを止め、多少レベルを上げても燃費が良いパワーシールドを連発しかなりの鉄壁を誇る。更にシュートブレイクも使いこれを正面から突破するのはほぼ無理だがTP消費は重いため1回は使わせておいても良いかもしれない。
ちなみに剣城でシュートを撃つと初回のみホーリーロード決勝のリベンジに燃える台詞を聞くことが出来る。

護巻徹郎

ポジション:DF
背番号:2
実力者のはずだがほぼ何もしてない。

真帆路正

ポジション:DF
背番号:3
DFがかなり少ない影響でコンバートされている。しかしマボロシショットのチートぶりは健在で、DFにも関わらず3点のうちの1点を取った。

真狩銀次郎

ポジション:DF
背番号:4
イナズマジャパンの面々が焦りで疲弊していくのに対し自滅と評した。同じくDFの護巻とは声優が同じ。

黒裂真命

ポジション:MF
背番号:5
千宮路とは和解した様子。

貴志部大河

ポジション:MF
背番号:6
本来は真面目で善人だが潰すという目的のためさくらや鉄角に対しわざと煽ったりラフプレーを仕掛けたりと非常に徹する。

雪村豹牙

ポジション:MF
背番号:7
パンサーブリザードにチェインが追加されたのをアピールするかの如くホワイトハリケーンから繋ぎ、潰すという言葉の本気度合を見せつけた。新生イナズマジャパンの時には白竜にさん付けされていたがこの時は呼び捨てにされていた。

喜多一番

ポジション:MF
背番号:8
非化身使いの1人。貴志部と同じく彼も善人であるためかなり浮いている。

南沢篤志

ポジション:FW
背番号:9
非化身使いでソニックショットしか覚えていないにも関わらず何故かFW争いを勝ち抜いた。シュートチャンスの機会に真帆路にバックパスしておりDF以下のシュート力しかないと思われる。

浪川蓮助

ポジション:FW
背番号:11
ゲームで強制失点の後彼がボールを持った状態で再開するがそのままフライングフィッシュで追加点を奪われてしまう事がよくある。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年05月24日 21:56