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公式ストーリー/時間軸

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だれでも歓迎! 編集
()内の西暦はリアルタイムの記録です。※主催側のメモ程度だと思って下されば幸いです…!

(西暦2012年)


アストル歴5201年 4月

 人間の争いより20年が経過しアストルに穏やかな平和が戻る。様々な都市で復興作業が行われているそんな中、王都から世界を廻る列車SonsFinare号が近日発車するという。
 初めは噂でしかなかった情報だったが広まるにつれて徐々に真実であることが発覚。
 人々は<離れ離れになった家族を捜す> <色んな世界を見てみたい>・・・様々な理由を胸にSonsFinare号に乗車していくのであった・・・



アストル歴5201年 6月1日

AM8:00時王都メルヴェイユより無事発車。
 乗客71名、乗組員、13名。合計84名を乗せてSF号は新たな時代の幕開けをした。
 SF車内では15日の発車記念パーティに向けて乗組員達が日夜会議室で議論、準備を行っているらしい。




アストル歴5201年 7月6日

水の都アルヴェオ到着。
 都合上、SF号のアルヴェオ滞在期間は1ヵ月となった。
 都市内では夏至の水霊感謝祭真っ最中。
 SF号は離島に停泊し乗客者を降ろした。
 車掌長とも無事に合流することが出来、次の発車を9月1日のAM8:00としている。



アストル歴5201年 9月1日

滞在期間を経てAM8:00水の都アルヴェオより発車。
 新たに乗客68人を乗せSF号はアルヴェオを後にした。
 次の目的地である夜の都の道中、車内では奇妙な事件が起きていた。


アストル歴5201年 10月

夜の都パンプキン=シャトー到着。




アストル歴5201年 12月

滞在期間を経てAM8:00夜の都パンプキン=シャトーより発車。


(西暦2013年)


アストル歴5201年 12月12日

夜の都から乗車のLC団一行が列車をハイジャック。
車内は突然の暗闇と共に未曾有の大混乱に陥る…。

乗組員、乗客の活躍によりSF号を完全にジャックされることは
回避できたが依然としてLC団からSF号を奪還できずにいた。

冷戦状態となってから約8日後、12月20日の朝、SF号が突然の減速。
その原因は燃料である魔法石不足であった。

そんな中、LC団長ファーガスは団員全員に退却を命じる。
乗組員、乗客の対抗もむなしく、LC一行は退却を成功させ、逃亡。
こうしてハイジャックの幕は降りた。


アストル歴5201年 12月23日

LC団がSF号を去ってから三日後の12月23日、SF号完全停止。
運転士のいないまま暴走したSF号は当初の目的地であった冬の都フィルンへの
ルートを大きく外れていた。
乗組員の調査によって、山岳都市バンクスに近い位置で停車していることが判明する。

一同は急遽目的地をバンクスへと変更し、バンクスまでの道のりに必要な魔法石を
集めることとなる。
そしてバンクスや乗客からも寄付を募った。












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