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『神々の黄昏《未編集》』で初登場。
第二期グランドシナリオ『戦乱の絆《未編集》』の新ヒロインと銘打たれている。

ロングウェーブの銀髪に赤い瞳の、メイド風の衣装を纏った吸血鬼の少女。
『神々の黄昏《未編集》』では、エリュシオンの龍型イコンに追われながらも崩落間近のフマナ《未編集》の村々を回り、避難を呼び掛けていた。
テレポートを使用する事が出来、「私にはその光景が見える」という発言から未来視のような能力も有していると思われる。

コリマ《未編集》、アーデルハイトによってエリュシオンに保護されている女王の力を秘めている事が明らかになっており、ヘクトル達が追っているのもこれに所以があると思われる。
また、ヘクトルとシャヒーナ《未編集》をそれぞれ「ヘクトル隊長」「シャヒーナ様」と呼んでいる事から、浅からぬ関係である事が窺える。

タシガン出身で、シャンバラという枯れた僻地から生活の為にエリュシオンへ移住した。
シャンバラの者である事とメイドとしての腕を買われ、アムリアナ女王の侍女となったが、その後女王から国家神の力を託され、シャンバラを目指す事になった。


女王信仰の厚いタシガン出身で、その例に漏れずアムリアナ女王に敬愛と崇拝を寄せていた。
エリュシオンの帝都ユグドラシル《未編集》でアムリアナ女王の世話係に任じられ、誠心誠意彼女に仕えていたが、女王のたっての願いを聞き入れ、その血を吸った事により女王の力と記憶、そして使命を手にする事になった。

女王の血を吸ったアイシャが女王のパートナーである2人の代王の血を吸えば、彼女が女王になる可能性が言及された。
ジャタの森で出会った生徒達の説得や説明を振り切ってヴァイシャリーに真っ直ぐ向かった為、ヴァイシャリー側の森の出口でヘクトル達七龍騎士団《未編集》に捕らえられてしまう。

ヴァイシャリー郊外の館に囚われていたアイシャは西シャンバラ勢に奪還され、女王《未編集》となる決意を固める。
理子、セレスティアーナ両名から吸血を果たし、国家神となる資格を得た時、再びシャンバラ大荒野に旧王都《未編集》が姿を現した。

旧シャンバラ宮殿《未編集》・王座の間《未編集》にてネフェルティティを捕らえたアイリス《未編集》と対峙し、生徒達に救出されたネフェルティティの施した儀式で国家神となる。
また、理子とセレスティアーナの契約はアムリアナから引き継がれる形でアイシャと結ばれる事となった。



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最終更新:2010年12月30日 21:06