アットウィキロゴ
シャンバラ女王はエリュシオン帝国に連れ去られましたが、女王のパートナーであれば、「代王」という国家神の代わりになる事ができます。
アムリアナ女王の契約者は二人いたので、東西でそれぞれ一人の代王をおいて独立を果たしました。
西シャンバラ王国の代王は高根沢理子で、東シャンバラ王国の代王はセレスティアーナ・アジュアです。
契約者の死傷は契約相手にも大きな影響を与えますから、帝国に捕らわれたアムリアナ女王と、東西シャンバラの代王は互いが互いの国の人質と言える状況です。
もし再びシャンバラ女王が死亡したり代王が契約を解除されて、国家としてのシャンバラが倒れれば、かつて女王が命を落とした時のように、女王器やイコン製造プラント《未編集》などの優れたアイテムは、その動きを止めるでしょう。
それだけでなく、シャンバラの土地そのものもやせ衰えてしまいます。
世界樹イルミンスールの芽生えから女王復活、東西シャンバラ王国の建国まで、5000年間をかけて回復していた「シャンバラの力」も失われてしまうのです。



東西シャンバラ政府は、代王を守護する為にロイヤルガードを設立した。
現在、代王には政治的な権限がない(ないがしろにされている)模様で、担ぎ上げられた傀儡状態と言っても過言ではない状況でもある。


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年11月17日 17:07