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古代シャンバラ王国の偉大なる女王。
神を有することで国と認められるパラミタに於いて、シャンバラ王国の国家神であったとされているが、滅亡の原因や女王がどうなったかなどは明らかになっていない。

種族はヴァルキリー。
淑やかで気品のある心優しい女性だが、戦いに於いても相当な強さを誇っていたらしい。
雰囲気はラズィーヤ・ヴァイシャリーに似ている。

シャンバラ古王国最後の女王と、彼女を守る騎士の悲恋物語。
星剣騎士団の一員である主人公は、想いを寄せる女王を守りながら追っ手から逃げていたが、騎士団の仲間達は次々と倒れ最後には女王と二人だけになってしまう。
最後には敵の司祭に斬りつけられてお互い庇い合った結果女王が倒れ、「いつか蘇った自分を、これを使って見付けて欲しい」という内容の言葉とともに主人公に女王の証である女王器を渡して息を引き取る。
その後、主人公は彼女の復活を願い諸国を流離うことになる。

※史実に手を加えられた物語であり、何処までが真実かは不明。(基本的に、すべて後世の創作劇のはずです。たぶん。シャンバラ古王国の騎士たちは、ヴァイシャリーの橋にその像が飾られていたりします)


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最終更新:2010年01月15日 16:43