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【名詞】

 世界樹の一本。
 シャンバラ地方では唯一の世界樹で、イルミンスールの森に生えている。
 全高は500メートルほど。「イルミンスールの迷宮《未編集》」事件で、高さが100メートルほどのびたらしいので現在は600メートルと思われる。さらに成長し、現在は1000メートル。
 幹の直径は100~200メートルほどであろうか。枝部を含めた全体の範囲は、直径500メートルから1キロメートルと推測されるが、正確な大きさは公表されていない。
 現在、全高1キロまでに成長。それにあわせて、全体的に大きくなっていると思われるが、これだけの急成長は周囲の町に大災害を与えかねないのだが……。
 形状はトネリコの木に似ている。そのまま読み取れば、枝は上向きで、細かな枝分かれを繰り返しながら、縦長の長球状に発展する。幹の頭頂部に校長室があるらしいが、これは木の頭頂部ではなく、枝部の長球の中心やや上ぐらいの位置に相当するはずである。

 イルミンスール魔法学校の生徒たちからは神とされている。なお、イルミンスール魔法学校内では、他の世界樹の話題はタブーとされている。
 その巨大な内部に、イルミンスール魔法学校の設備のほぼすべてを持っている。
 エリザベートとパートナー契約を結んでおり、融合している。


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最終更新:2009年12月31日 01:06