パラミタで目撃される生物のうち、もっとも謎めいた存在がドラゴンです。ドラゴンは地球上のあらゆる生物からかけ離れた存在です。体は巨大で、戦闘機を上回る機動力を持ち、長く伸びる炎をはき出すことで知られています。冷気や電撃を吐く亜種もいるといわれていますが、
地球人はまだこうした亜種を目撃していません。
パラミタ人と
パートナー契約を結んでいない人間や、地球の兵器などは、ドラゴンによって襲撃を受けるます。ドラゴンがどのようにしてそれらを感知しているのか、なぜ執拗に攻撃を繰り返すのか、そういったことは判明していません。一般的に、ドラゴンは外界からの影響を食い止めようとしているのだと考えられています。ドラゴンは
パラミタ世界の免疫システムなのではないかという仮説もあります。
蛮族《未編集》はドラゴンを
神の一種だと見なしています。
ドラゴンの幼生は
ドラゴニュートと呼ばれ、数度の変態を経て成体のドラゴンになります。
コンフリー村付近のドラゴンは、金色、演歌、ラベンダーの香りを嫌がる。
最終更新:2009年08月22日 21:15