◆
「だ、だから誤解なんスよ!
先に仕掛けたのはあっちで──」
「うるせぇ! 下手な言い訳はやめろ!
怯えてる女を殴ろうとしといて、そんな嘘通用しねぇ」
「嘘じゃねぇんだって! おい、お前からもなんか……って、もういねぇ!?」
「言いてぇことはそれだけか?」
「ンなわけないっスよ! さっきから弁明してるじゃないっスか!
なのにアンタが全然聞いてくれねぇから……!」
「何が言いてぇ」
「だから俺は無実なんスよ!」
「いい加減にしやがれ! ……どうしても認めねぇって言うなら、俺が相手になるぜ」
「あぁぁぁぁッ!! なんでこうなるんだよーーーーーッ!!」
元東城会四代目会長
桐 生 一 馬
【東方仗助@ジョジョの奇妙な冒険(第四部)】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない
1:目の前のおっさん(桐生一馬)に対処する。
[備考]
※本編終了後からの参戦です。
※クレイジーダイヤモンドの回復能力に制限が掛かっており、傷の大小によって10秒~1分程度触れ続けなければ回復できません。
【桐生一馬@龍が如く極3】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:殺し合いには乗らない
1:目の前のチンピラ(東方仗助)を倒す。
[備考]
※本編終了後からの参戦です。
◆
迂闊だった。
深夜の森を疾走しながら、堕姫は自身の行動を思い返す。
相手はガキひとり、殺れると思った。
なのに結果は失敗に終わり、不可解な力で何発か攻撃を食らった。
もし桐生一馬が介入しなければ、あのまま押し負けていたかもしれない。
上弦の陸として有るまじき失態。
無惨様はなんと言うだろうか。
もう、失望されるのは嫌だ。
兄の力を借りれぬ今、自分の力だけで勝ち残らなければならない。
そのためには、あんな人間一人に手こずっている場合ではないのだ。
褒めてもらいたい。
無惨様に、認めてもらいたい。
兄がいなくても大丈夫なのだと、知らせてあげたい。
そんな歪んだ愛を抱えながら、堕姫は悔しさに歯噛みした。
【堕姫@鬼滅の刃】
[状態]:全身に打撲(小)、ストレス(大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:優勝して力を示し、無惨様に認めてもらう。
1:とりあえずこの場を離れる。
[備考]
※本編死亡前からの参戦です。
最終更新:2026年02月22日 00:45