日々、遊びであれど私こと紅美鈴(ホン メイリン)は戦いとは結構縁のある方だ。
ちょっとは名が知れてる妖怪なので、手合わせした相手も数知れずでして。
ジャンキーと言うわけではないにしても、結構歴戦の存在とは自負してる。
弾幕ごっこ? まあ、ハハハ……聞かない方がいいこともあるんでそこは。
「でも殺し合いはちょっとなー……」
目を閉じながらどうしたものかと悩ませる。
お嬢様は小食なので直接ではないにしても基本は人食いなわけで。
別に人が死んでも仕方ないと思うところは私にもあるのは事実。
とは言え、私たちは節操なしに人を攫ったり食べたりしていくわけでもなく。
それと、私なんかを殺し合いに呼ぶよりもお嬢様とかの方が相性がいいと思う。
乗るかどうかは別だろうけど、お嬢様は私よりもよっぽど対人がめんどくさいと思うし。
あの性格の悪そうな男を考えると、多分従わないと思うけども。
ま、何にしてもとりあえず生きて帰るのが先決。
優勝でも一応は構わないけど、お嬢様とかいるかもだし。
そうやって短絡的に行動して首を絞めるのは絶対にアウト。
まあ、私は比較的温厚な妖怪だからそんなに殺し合いする気もないんだけど。
あの館には私がいてもいなくてもそんなに変わらない仕事ではあるのは事実。
でも、私としてはあの場所に居座っている方が、割と心地いいので。
「そっちはどう思う?」
私がいる場所は西洋の街のような石畳の街。
特別目立つものはない、そんなに珍しいかと言われるとそうでもない風景。
路地の隙間から自分を伺うような鋭い殺気。少なくてもただものではなかった。
手合わせしてきた相手の中でも中々見ない。お遊びで挑みに来る輩ではないみたい。
こっちも真面目に対応しないと、危ういと感じられるぐらいには。
出てきたのは紫のコートを羽織った、褐色肌の男だ。
コートで体格はよくは分からないけれども鋭い眼差し。
少なくとも結構な経験者であることは間違いないと思える。
多分、この人は乗り気だ。肌がピリピリしてくるような殺気は本物だ。
腕試しで挑んでくるような武術家とはレベルが違う。
「あんな主催の言うこと、聞く必要はないとは思わない?」
なるべく穏便に解決していきたい。
話が通じるのならそれに越したことはないのだから。
「私が仕える主は決まっている。だが、願いの力は本物だろうな。」
「そう思うよねー。分かるわ。」
私含め、幻想郷は忘れられたものが流れ着く世界。
外界とは一応隔絶されている。外部からの干渉はまず不可能だ。
まあ、幻想郷の賢者でも博麗の巫女でもないのだからよくは知らないけど。
どちらにしてもそれは容易なことじゃない。それが願いを叶えるだけの力の裏付けになる。
その力を素直に渡してくれるかどうかとなると話は別だろうけど、それでも必要な人には十分な甘言。
後がない人、どん詰まりにいる人ほど欲しいものだ。似たような立場だったら私も欲しいと思うし。
「潰えさせてなるものか……クローン風情に全てが終わったなどと。」
あー、これは怨恨だ。となると、余計に止まらなさそう。
言ってやめるようだったらこんな殺気発揮できるわけないから。
仕方がない。降りかかる火の粉は振り払うべく、両手を握りしめる。
相手がコートを脱ぎ捨てると、鍛え抜かれた肢体を晒すとともに、
地を蹴り、肉薄してくる相手を迎撃するべく私は正拳突きを繰り出す。
すかさず裏拳で相殺。動きや体格からも予想できたけど、結構腕はいいのかも。
「何がおかしい。」
「嘲笑じゃないわ。ただ、勿体ないって思っただけ!」
相殺した怯みでお互いに一瞥する。冷たい目に対して、私はちょっと笑っていた。
一撃を受け止めただけで格闘技に精通してると分かる。殺し合いなんかじゃなくて、
普通の手合わせとかで相手をしてみたかったと思えてならないぐらいの腕前だと思う。
そのまま反撃開始……と思った瞬間。
「アチッ!」
突如として焼けるような痛みに距離を取ってしまう。
相手の手は炎に包まれていて、それが原因かと分かる。
なるほど。相手は単なる人間ではなさそう……って、それはそれでまずい。
私の得意な体術、全部封じられちゃってるのとほぼ同義なんだけどそれは。
「素早い身のこなしだ……データ収集ができないのは惜しいが、今はどうでもいい!」
距離を取ったところに炎を飛ばしてくる。
こっちも幻想郷で弾幕ごっこを散々やってきたわけだ。
たった一発の炎なんて身をよじる程度で何とかなるが、続けての接近戦。
接近と同時に回し蹴りが来るためすんでのところで回避、
「あぶなっ!」
それではだめ。
相手は何処からでも炎が出せるみたいで、
足の先端から炎をバーナーのように出してリーチを伸ばしてくる。
咄嗟にブリッジ回避しなかったら、両目が一瞬で焼かれていたかもしれない。
その勢いのままに放つサマーソルトキックは、かすめる程度でダメージにはなってないかも。
当たらなかったら当たらなかったでよし。一度バク転して距離を取って、こっちも弾幕で応戦。
「テュホン・レイジ!」
しかし、それも回し蹴りで起こした竜巻によって、こっちの弾幕を弾き飛ばす。
炎を使う時点で並の人間じゃないと分かってたけど、これは大分無茶苦茶な人間だ。
その竜巻を壁に強気に接近。迫る掌底を本来なら受け止めたりすんでで回避したいのだけれど、
流石に炎があると分かってしまうと、大振りな回避で余裕をもっておかないと重傷待ったなしだ。
私は妖怪ではあるけど、お嬢様と違って再生能力に特別長けてるわけではないし、無理はできない。
能力にかまけてないのも面倒。掌底を躱されたらさっきの竜巻をこっちにけしかけて壁と同時に攻撃を仕掛ける判断力。
こっちも似たような動きの弾幕で相殺はするけれど、相殺したらしたで手からまたバーナーのように炎を放ってくる。
髪の毛がちょっと焦げたのか、不快な臭いが鼻につく。肉体的なスペックについてはこっちが上なのは間違いない。
でもどうしてもここに炎と言う攻撃的な力が邪魔をしてくる。炎と言えばパチュリー様も使ってくるけど、
それは弾幕ごっこの範疇。死ぬような高火力でやってくるわけがないので、相対的にこっちが上と言った印象だ。
こっちが躱してる間に迫ってくるのは多彩な徒手空拳。色んな格闘技を取り込んでるかのように別人の動きをしてくる。
何でもかんでも取り込んでとっ散らかってるように見えるのに、どれも洗練されていて容易に隙を作ってはくれない。
「逃げてばかりでは勝てんぞ!」
「ああ、もう仕方ない!」
迫るミドルキックを拳で相殺。
足を纏うように炎が走っていき、こちらにも炎が走って、
「ほう。」
いくことはなく、相手は感心したのか声を上げる。
私の能力、気を使う程度の能力で接触してる部位だけに気を纏ってみる。
さながら気でできた鎧ともいうべきか。これである程度はましになるだろう。服も燃えないし。
ただ、相手がどのタイミングで炎を出せるか分からないから、ほぼ常時出さなきゃいけないから消耗が厳しい。
だから正直やりたくはなかったんだけども、必要経費っていうのかなこういうの。
「出し惜しみしていたところを見るに消耗が激しい、と言ったところか。」
ま、バレバレだよね。
あれだけ人の動きを見て動いてたんだから、
それぐらいの洞察力があっても仕方がない。
どこまでも戦闘に長けた、機械のようにも思えてくる存在だ。
幻想郷というか、紅魔館にはそんなにそういうのはないけれども。
「でも、これならどうかしら!」
「!」
相殺した直後、震脚で相手の姿勢を崩す。
片足で立っていたのだから不安定であるところにこれは大きい。
大きく怯んだところを、思いっきり突く!
気符「地龍天龍脚」
今度は足に気を集中させながら、地面をもう一度蹴ってからの飛び蹴り。
虹のような気を纏った飛び蹴り。相手は怯んだとしても防御の姿勢はとったのか、
咄嗟に胴体を防ぐように両腕をクロスさせてこちらの蹴りを強引にガードしてくる。
とは言え、完全に防ぎきれたわけじゃない。不安定な姿勢の中の防御だからどうしても甘い。
蹴りの威力で強引に両腕をこじ開け、胴体に私の蹴りを叩き込む。
「ヌ、グオオオオオ!!」
ヒット! でも勢いは大分殺されたから控えめみたい。
攻撃は決まるものの空中で姿勢を戻して、地面には綺麗に着地される。
この一撃で戦闘不能にできるだけの期待はしなかったけど、初めて相手の表情が崩れた。
腹部を抑えてることから、無視できるだけのダメージではないみたいなのは分かる。
今こそ優勢。このまま追撃をかけてこっちのペースへと持ち込まないと!
「ぶっ潰れろぉ!!」
此方も着地して肉薄する私に対して、拳のラッシュ。
ならばこちらも負けじと同じような動きで対応する。
拳がぶつかり合う鈍い音が、周囲を揺らしていく。
炎は使ってこない。いや、私が気を纏ってるから使っても意味が薄いのかしら。
でもこっちはそれに気を遣って(あ、これギャグじゃないですよ?)戦わないといけないので厄介だ。
ただ、肉体的にはこっちが上なのは分かっている。あとは物量で攻めればどうと言うことはなし。
「チッ、不服だが仕方あるまい!」
攻撃を中断しながら距離を取り、支給品の中から何かを取り出す。
あれは、陰陽玉? 霊夢のかどうかは知らないけど、参加者に配られたアイテムの類。
となれば未知の領域。警戒するに越したことは───
「え?」
私は最大限警戒した。どんな攻撃を仕掛けてくるのか。
でもそれは攻撃じゃなくて、何かしらのマジックアイテムなのか。
ありのまま今起こったことを話すと、私は距離取っていたはずなのに、
相手の男が今、既に目の前にまでパッと移動してきていた。
これは咲夜さんが時間を止めたときのような、動作も前触れもない瞬間移動。
新手の時間停止か何かだと判断するには、少しばかり遅い。
「フン!」
アゴを見事に蹴り上げられ、そこからの踵落としで地面に叩きつけられる。
幸い咄嗟に気を纏っていたおかげで頭部に食らっても、生身で受けるよりはましだ。
でもペースは崩されてしまった。もう一回向こうのターンが回ってくる。
地面に釘付けにするべく迫ってくる踏みつけを転がる形で回避。
起き上がりながら体勢を立て直そうとするものの、またしても転移。
二度目ともなれば来ることは予想していたので対応は難しくはなく、
カウンターのアッパーを叩き込む。でも向こうもそれぐらい予測済みだ。
左手の裏拳による相殺、からの爆発するように炎が弾け飛び、こちらを吹き飛ばす。
右手に陰陽玉を持ってるお陰で拳のラッシュはないものの、足技も結構めんどくさいなこの人。
とは言え不服とも言ってたし、道具を使った戦闘はそこまで得意と言うわけではないのかも。
いや、だからと言ってこっちも何かの道具で対抗だ、と言えないんだけども。道具の確認もしてないし。
(げ……)
全くどうしたものか。なんて考えていると、男の後方に映るものが見えて一瞬思考が固まってしまう。
細い路地から出てきたのは、一人の子供。霊夢たちと同じかちょっと低いぐらいの若い女の子だ。
問題なのは、相手はかなり怯えている顔をしている。多分、殺し合いをするか否かじゃなくてできないタイプの人間。
この殺し合いってバリバリ武闘派で構成されてると思ったんだけど、そうでもないの? 主催者は何考えてるの?
私じゃなくて向こうを狙いだされても面倒だから下手に言えないし、アイコンタクトなんて伝わるわけもなく。
「!」
しかも視線を逸らしすぎたせいか、存在に気づかれて後ろを向かれた。
後ろを向いたところを正直せこいとは思いつつも攻撃するけど、
即座に対応されて防がれてしまう。
「なるほど、あの女か。大した実力はなさそうだが……いや、
支給品の可能性もあるか。潰しておくに越したことはない。」
こうなるから気づいて欲しくなかった。
相手はある程度のプライドがあるようではあるけど、
陰陽玉の時と同じで納得はしないとしても合理的な行動を選ぶ相手だ。
たとえ、相手が無力な子供であっても、可能性があるならその芽を摘むタイプだって。
支給品が奪われるだけならいい……いやよくないが、最悪人質として利用される可能性もある。
彼女が逃げるように行動したいのはやまやまだけど、相手はその陰陽玉があるから、
あっという間に消えて、後方の女の子の目の前にまで一瞬で転移していた。
「邪魔をされては叶わん。このまま死ぬがいい。」
「あ、あ……」
まずい。転移した距離が長すぎる。
あいつに攻撃を叩き込む前に攻撃が成立してしまう。
足りない。後一歩妨害するまでの時間が足りなかった。
後ずさりしてるけど、その程度で距離なんて取れるはずもなく。
「な、この力は……!?」
一瞬、何が起きたのか分からなかった。
ピシリと、いきなり彼女を中心に地面や建物に音と共に亀裂が広がっていく。
そして、ほどなくして周囲の建物が一斉に崩壊を始めたのだ。
(妹様みたいな力か!?)
彼女も何かの力を持ってるみたいなのは分かった。
多分、妹様みたいな破壊力に特化したものだってことはなんとなく。
ただその辺のことは一旦放っておく。今大事なのは、彼女の身を優先すること。
相手が崩落に気を取られたおかげで、何とか攻撃を受ける前に到達することはできた。
崩落する建物を避けることなんて弾幕を掻い潜るのとさして変わりはせず、造作もないわ。
男は放置して、瓦礫に潰されそうな彼女を抱きかかえながらその場を全力で離れていく。
「っと、ちゃんと捕まって! 後口はしっかり閉じて! 飛ぶわよ!」
「え、あ、は……はい!?」
せーの、と足に力を込めて思いっきり跳躍からの空中を飛翔。
弾幕のように勢いよく飛んでいくと、その勢いのせいか彼女は悲鳴を上げる。
申し訳ないとは思うんだけど、あいつが追ってくることも考えると、
距離はある程度とっておきたいし、この辺は割り切ってね。
幸い向こうは跳べる力はないのか、崩落する周囲からの脱出を優先していて、
それどころではないので、多分このまま逃げ切れるだろう。
(にしても、これからどうしようかな。)
特殊な力は持ってるみたいではあるけど、
どうやら自由に出し入れできる力ではなさそう。
鍛えれば妹様のように恐ろしい力にはなりうると思うけど、
さっきの怯え方も普通じゃないし、何かあったのかしら。
いったん落ち着いたら、その辺の話も聞いておかないとね。
「逃がしたか。」
崩落する建物から避難して、
身の安全が保障された時には彼女の姿は見えない。
方角自体は分かっているが、追うメリットはあるかは分からなかった。
あの建物を破壊する力は、間違いなく偶然ではなく少女自身のものだ。
サイコパワーか、オロチの力か。あるいはまだ知らない未知のパワーか。
どちらにせよ安易な攻撃は命取りになるし、戦った相手もいるわけだ。
純粋な二対一。簡単に勝てるものではない一方で、戦いは不得手な様子だった。
相手も制御できてる様子ではなかったので、建物が密集した場所にはいかないはず。
言い換えれば、それは自分側も崩落を気にせず戦うことができると言うことでもある。
なのでものの数に入らない可能性もある。どちらの選択肢をとっても決してはずれではない。
「……間違えないようにしなければな。」
彼、クリザリッドの所属する組織ことネスツは壊滅した。
総帥であるイグニスの目的もエイダスが沈んだことで終わっている。
ひとえに自分の力が至らなかったと彼は思う。クローン風情を倒していれば、
ネスツが壊滅することもなかった。彼としてはそれが受け入れられないことだ。
(もっとも、彼こそが見下した男のクローンであり、しかも彼が倒されることもイグニスは想定済みだったが)
ネスツの再興の足掛かりとして、この戦いを制さなければならない。
やってることはKOFと同じだ。最後の勝者一人になればいいのだから。
【クリザリッド@THE KING OF FIGHTERS】
[状態]:ダメージ(中)
[装備]:血に飢えた陰陽玉@東方Project
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:ネスツの為に優勝する。
1:あの女(美鈴)達を追うべきか、追わないべきか
[備考]
※参戦時期はKOF2001、エイダス(衛星)墜落の死亡後。
彼女は、何も分からなかった。
殺し合いに巻き込まれたこともあまり認識してない。
巻き込まれる前の状況が、余りにも突飛すぎてキャパシティを越えてるのだ。
同級生からは刃物を突き付けられ執拗に追い回され、突然学校が崩落して彼女は落ちた。
そのあとの記憶はなく、自分が生きてるのか死んだのかもわからないまま招かれている。
頭の整理をすることを優先した結果、殺し合いに陥ってることもちゃんと把握していない。
どうしたらいいかもわからないまま、音のする方へ足を運べば美鈴とクリザリッドの戦いを見た。
日常から離れすぎた光景と、クリザリッドが向けた視線。ナイフのような鋭い殺気は、
あの時の同級生と同じようなものを感じ取ってしまい、精神的に追い詰められた末に能力が起動している。
───そう。彼女は自分の力についても分からない。自分が『崩壊』の能力を持っていることすら自覚してない。
自覚もなければ制御もできない、フランドールに類似する能力を持った少女、乙坂歩未。
そんな少女を連れたまま、彼女こと紅美鈴の戦いが始まることとなる。
【紅美鈴@東方Project】
[状態]:ダメージ(中)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:とりあえず身内がいるかどうか。今は保留
1:この子(歩未)を連れて一旦遠くに行く。
[備考]
※参戦時期は少なくとも東方非想天則以降
【乙坂歩未@Charlotte】
[状態]:不安(大)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:???
1:どうすればいいのか分からない。
[備考]
※参戦時期は6話の死亡後
※能力崩壊の制御が全くできていません。
精神的に追い詰められるだけで発動するかもしれません。
※説明をあまり聞いていないため殺し合いにいると認識していません。
【血に飢えた陰陽玉@東方Project】
クリザリッドに支給。弾幕アマノジャクで鬼人正邪が使用する反則アイテムの一つ。
使用すると相手の目の前まで瞬間移動ができる。説明文もあわせ元ネタはどこぞの邪悪の片鱗かもしれない。
時間停止とかでワープはしてないのであらかじめ準備をしておかないと無防備のまま相手に立ってしまう。
最終更新:2026年02月12日 23:59