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空虚というか 暗黒ファンタジー風・設定
191 :創る名無しに見る名無し:2008/12/28(日) 02:49:50 ID:adBHcg5l
空虚というか
読んでる時は別に対して暗くないんだけれど
あとでよくよく考えると真っ黒だなという風になるのが理想
読んでる時は別に対して暗くないんだけれど
あとでよくよく考えると真っ黒だなという風になるのが理想
俺が書くと基本的にキャラクターになんらかの重荷背負わせちゃうから
気のままに書くとブラックな話になっちゃうからいつもそこで必死こいて巻き返してる
気のままに書くとブラックな話になっちゃうからいつもそこで必死こいて巻き返してる
例えばさ
両親に恵まれなず育った少年がいた。
少年は思った、人には絶対自分のような思いをさせないようにしようと…。
そして10年がたち、少年は独り立ちした。
とある日、街を見渡した時、街は貧困で飢えていた人が多かった。
当時は国が圧政を敷いていて民衆たちは苦しんでいた。
男(少年)はそれを見て不憫に思い、なんとか彼らの心だけでも救ってやりたいと思って、神様を捏造して宗教を作り上げる
色々な厳しい戒律をつくり、それを守れば必ず人は救われると説く(戒律は痛みゆえにその信仰が本当に正しいのだと信じさせる為のモノ)
男は教祖となり、宗教は少しづつ浸透していき信者は増え、数万を抱え込む大きな宗教団体となる
流石にそこまで大きくなると国はそれを見かねて弾圧しようとする(ちなみに教えには反国的な要素も含まれていた、これも同意を得て信者を増やす為)
最初に人の心に安らぎをと思って作られた宗教は男の制御できる範囲を超えて、暴走し始める
そして一つの紛争にまで発展する。
そういったものの中で宗徒達が死んでいくのを見かねた男は新天地のお告げを得たと信者たちに言い(無論嘘)
二万の信者を連れてありもしない新天地を目指し始める。
だが、続々とその旅の中で死んでいく信徒達(しかも信徒達は皆、嬉しそうな顔をして死んでいく)
そんな現状ゆえに男はどんどん心が病んでいくことになる。
そして、その全てを抱えきれなくなった時、自殺を考えるが、その時とあるモノを見る。
それはまるで妖精のように美しい生物で、追い詰められた男の心はそれに完全に絡め取られた。
それ以降、男はその妖精の事ばかり考えるようになる。
男は考える、どうすればまたあの妖精と出会う事が出来るのだろうと…。
それから信徒達と新天地を目指すたびは、男が妖精と再び出会う為の旅になる。(信徒達は男が何も言わず行動してるので神託を受けたのだと勘違いしている)
そして男は全てを知る者といわれる妖魔が住む、山にたどりつく。
信徒達を山のふもとに残して、一人山を登り始める。
そして全てを知る者に出会い、その妖精がなんだったのかを知る。
その妖精は妖魔だった。
あらゆるものを魅了する力を持つこの世でもっとも美しい妖魔セイレーン。
男はどうすればもう一度それに会えるのかと全てを知る者に聞く。
だが全てを知る者も妖魔セイレーンの居場所までは知らなかった。
そして男は考える。
自分は所詮人間に過ぎないのだと。
ならば妖魔であるセイレーンと自分では不釣合いなのではないかと?
どうすればいいのか?
答えは簡単だった。
男は全てを知る者に自分が人間から妖魔になるにはどうすればいいのかと聞く。
全てを知る者は教える。
万単位の人間を生け贄に捧げてその魂を自身に取り込めば、人という器に内包できる魂の許容量を大きく超え
器はその魂を内包できるように進化し、人間は妖魔に転生する事が出来るのだと…。
男は自分についてきた信徒達を生け贄に捧げ、妖魔となった(しかもこれを神のお告げが降りたとして宣言する)
そして妖魔となった男は未だ、セイレーンを求めてこの世を彷徨っている
少年は思った、人には絶対自分のような思いをさせないようにしようと…。
そして10年がたち、少年は独り立ちした。
とある日、街を見渡した時、街は貧困で飢えていた人が多かった。
当時は国が圧政を敷いていて民衆たちは苦しんでいた。
男(少年)はそれを見て不憫に思い、なんとか彼らの心だけでも救ってやりたいと思って、神様を捏造して宗教を作り上げる
色々な厳しい戒律をつくり、それを守れば必ず人は救われると説く(戒律は痛みゆえにその信仰が本当に正しいのだと信じさせる為のモノ)
男は教祖となり、宗教は少しづつ浸透していき信者は増え、数万を抱え込む大きな宗教団体となる
流石にそこまで大きくなると国はそれを見かねて弾圧しようとする(ちなみに教えには反国的な要素も含まれていた、これも同意を得て信者を増やす為)
最初に人の心に安らぎをと思って作られた宗教は男の制御できる範囲を超えて、暴走し始める
そして一つの紛争にまで発展する。
そういったものの中で宗徒達が死んでいくのを見かねた男は新天地のお告げを得たと信者たちに言い(無論嘘)
二万の信者を連れてありもしない新天地を目指し始める。
だが、続々とその旅の中で死んでいく信徒達(しかも信徒達は皆、嬉しそうな顔をして死んでいく)
そんな現状ゆえに男はどんどん心が病んでいくことになる。
そして、その全てを抱えきれなくなった時、自殺を考えるが、その時とあるモノを見る。
それはまるで妖精のように美しい生物で、追い詰められた男の心はそれに完全に絡め取られた。
それ以降、男はその妖精の事ばかり考えるようになる。
男は考える、どうすればまたあの妖精と出会う事が出来るのだろうと…。
それから信徒達と新天地を目指すたびは、男が妖精と再び出会う為の旅になる。(信徒達は男が何も言わず行動してるので神託を受けたのだと勘違いしている)
そして男は全てを知る者といわれる妖魔が住む、山にたどりつく。
信徒達を山のふもとに残して、一人山を登り始める。
そして全てを知る者に出会い、その妖精がなんだったのかを知る。
その妖精は妖魔だった。
あらゆるものを魅了する力を持つこの世でもっとも美しい妖魔セイレーン。
男はどうすればもう一度それに会えるのかと全てを知る者に聞く。
だが全てを知る者も妖魔セイレーンの居場所までは知らなかった。
そして男は考える。
自分は所詮人間に過ぎないのだと。
ならば妖魔であるセイレーンと自分では不釣合いなのではないかと?
どうすればいいのか?
答えは簡単だった。
男は全てを知る者に自分が人間から妖魔になるにはどうすればいいのかと聞く。
全てを知る者は教える。
万単位の人間を生け贄に捧げてその魂を自身に取り込めば、人という器に内包できる魂の許容量を大きく超え
器はその魂を内包できるように進化し、人間は妖魔に転生する事が出来るのだと…。
男は自分についてきた信徒達を生け贄に捧げ、妖魔となった(しかもこれを神のお告げが降りたとして宣言する)
そして妖魔となった男は未だ、セイレーンを求めてこの世を彷徨っている
というのが一つのキャラクターの設定だったりするんだけれど
なんつーか引かれるかねぇw……
なんつーか引かれるかねぇw……