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オーケス王の王妃
676 :創る名無しに見る名無し:2009/12/09(水) 01:16:31 ID:pZ9YVKIj
オーケス王の王妃、ラーレルは黒鳥の森に独りで入り込んだ。白いドレスの裾が
森の土にあたっていることは気にもしなかった。
20歳になる今まで三回ぐらいしか足を踏み入れたことがない、不思議な森。
樹齢1000年を超える幾千の巨木が若き王妃を出迎えているようだった。
森の奥にある、一番好きな場所にたどりついたときには、高貴な王妃の額にも汗が光っていた。まったく波がたたない湖。
と、そのときラーレルの左足に何かが巻き付いた。「邪悪な蛇め」と巻き付いたものを腰の短剣で斬りつけようとしたが簡単にはね
返されてしまった。しかもそれは蛇ではなく粘膜でおおわれた太い触手であった。森の地面から伸びる怪力の触手に
格闘していると、数え切れない触手がものすごい速さで王妃の体に巻付いてきた。
「な、何よ、これ?」
幾千のぬめり光る触手ともみあっているうちに純白のドレスはラーレルからはぎとられ、彼女は白い肢体を触手にさらしていた。
首と胴体に巻き付いた触手は脈打ちながら、締め付ける力を強めていった。
「殺すなら、さっさと殺してぇ」
整った乳房をあらわにされたラーレルは絶望と戦いながらうめいた。
森の土にあたっていることは気にもしなかった。
20歳になる今まで三回ぐらいしか足を踏み入れたことがない、不思議な森。
樹齢1000年を超える幾千の巨木が若き王妃を出迎えているようだった。
森の奥にある、一番好きな場所にたどりついたときには、高貴な王妃の額にも汗が光っていた。まったく波がたたない湖。
と、そのときラーレルの左足に何かが巻き付いた。「邪悪な蛇め」と巻き付いたものを腰の短剣で斬りつけようとしたが簡単にはね
返されてしまった。しかもそれは蛇ではなく粘膜でおおわれた太い触手であった。森の地面から伸びる怪力の触手に
格闘していると、数え切れない触手がものすごい速さで王妃の体に巻付いてきた。
「な、何よ、これ?」
幾千のぬめり光る触手ともみあっているうちに純白のドレスはラーレルからはぎとられ、彼女は白い肢体を触手にさらしていた。
首と胴体に巻き付いた触手は脈打ちながら、締め付ける力を強めていった。
「殺すなら、さっさと殺してぇ」
整った乳房をあらわにされたラーレルは絶望と戦いながらうめいた。
と、そのとき森の彼方から声が聞こえてきた。
「殺すよ。そのいつわりの性格をね。高貴な王妃のお前が勝つかオンナのお前が勝つか見せてもらうよ。魔獣よ、
情けはいらん。そのオンナの全て穴にお前の素晴らしさを教えておやり!」
その声は十年前、王家を追放されたセルナ姉さん?なぜこんなこんなことを?!聞き覚えのある声に驚く暇もなく、両の乳房に
巻き付いた触手が乱暴に動き始めた。太ももを撫で回していた左右の触手がラーレルの秘部ともうひとつの穴を撫で回しはじめた。
触手が潰されるかと思うくらい彼女の乳房を絞めつけたかと思うと、また放す卑猥な動きで彼女の理性はかき消され呼吸が乱れて
いるようだった。
「殺すよ。そのいつわりの性格をね。高貴な王妃のお前が勝つかオンナのお前が勝つか見せてもらうよ。魔獣よ、
情けはいらん。そのオンナの全て穴にお前の素晴らしさを教えておやり!」
その声は十年前、王家を追放されたセルナ姉さん?なぜこんなこんなことを?!聞き覚えのある声に驚く暇もなく、両の乳房に
巻き付いた触手が乱暴に動き始めた。太ももを撫で回していた左右の触手がラーレルの秘部ともうひとつの穴を撫で回しはじめた。
触手が潰されるかと思うくらい彼女の乳房を絞めつけたかと思うと、また放す卑猥な動きで彼女の理性はかき消され呼吸が乱れて
いるようだった。
「ね、姉さんやめて…ううっ!」
このままだといけないと、かすかに残る理性を振り絞ってラーレルはうめいた瞬間だった。先端を硬くした触手がブチュブチュと
不気味な音をたてて彼女の秘部に割り込んできた。王妃がビクっと反応した内壁めがけて、不気味に湯気をあげる細い触手が何本も
秘部を押し広げて入っていく。その敏感な内壁を触手たちがコリコリと引っかくように動くと尻の肉を痙攣させて王妃は悲鳴をあげた。
「ああ…いいっ…ああっ!…アツイ…ああっ!」
秘部に侵入した触手たちはグングンと己の温度を上げて、乳房を愛撫する触手と呼吸を合わせて動き始めた。触手たちにかきまわされる
快感からのがれようと必死で肢体をくねらせる。が、彼女の後ろの穴に別の触手がニュルニュルと入り込むと、ビーンッとラーレルは
体を弓のように反らせ、失神したかのように動かなくなった。秘部に入り込んでいる触手より、もっと多くの触手が王妃の後ろの穴に
細い頭を突っ込んで脈動をはじめる。王妃の穴からとめどもなく体液が溢れでてきているが、触手たちは王妃の体液を浴びながら動きを
止めない。
このままだといけないと、かすかに残る理性を振り絞ってラーレルはうめいた瞬間だった。先端を硬くした触手がブチュブチュと
不気味な音をたてて彼女の秘部に割り込んできた。王妃がビクっと反応した内壁めがけて、不気味に湯気をあげる細い触手が何本も
秘部を押し広げて入っていく。その敏感な内壁を触手たちがコリコリと引っかくように動くと尻の肉を痙攣させて王妃は悲鳴をあげた。
「ああ…いいっ…ああっ!…アツイ…ああっ!」
秘部に侵入した触手たちはグングンと己の温度を上げて、乳房を愛撫する触手と呼吸を合わせて動き始めた。触手たちにかきまわされる
快感からのがれようと必死で肢体をくねらせる。が、彼女の後ろの穴に別の触手がニュルニュルと入り込むと、ビーンッとラーレルは
体を弓のように反らせ、失神したかのように動かなくなった。秘部に入り込んでいる触手より、もっと多くの触手が王妃の後ろの穴に
細い頭を突っ込んで脈動をはじめる。王妃の穴からとめどもなく体液が溢れでてきているが、触手たちは王妃の体液を浴びながら動きを
止めない。
〈続く〉
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