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3-あとがき+α

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 あとがきのコーナー



 えーと、とりあえず最初にいっておくのはこれだなー。
 こんな長い話を読んでくださり本当にお疲れ様でしたー。
 毎度お馴染み?のあとがきのコーナーです。
 さて、今回の三話に関してですが・・・。
 えーと、実質的にはこれがシャドウミラージュとしての1話になります。
 前の1話と2話はいわゆるパイロット版でして、今回からついに風呂敷を広げ始めました。
 なので意味あんのかよ…この話…とかうんざりされながら読まれた方もいるかと思いますが贅肉は出来るだけそぎ落としてお届けしたと思うので、まず無い…筈。
 加筆でネタ強化してるのでちょっと嘘つきました…。
 えーと、ちょっと説明でも。
 今回はこれから2話続く連戦の状況説明を兼ねた回です。
 当初の予定ではもう少しミナの過去に突っ込んだ描写を入れたりする予定でしたが長いという理由で削除しました…。
 この物語は部隊ものですのでキャラクターが結構多いです、メインキャラクターは勿論、サブキャラまで結構設定を作ってあるのでそれだけにキャラ分けも中々に死ねるのですがそこに悩むのはそれはそれで面白かったりします(苦笑)
 出来るだけすばやく説明を済ませたと思いますが、その実、読みにくくなってないだろうか冗長になっていないだろうかという不安は結構ありました。
 ですが、次回からは戦闘でガンガンバキバキいくことになります。
 現在凍結中の本作ですが、その内、また書きたいな~と思っている作品でもあります。
 まあ、その前に最低限CRのcapter1を終わらせないとね。
 問題は現在想定しているCR一章の結末が思いっきり次回に続くな伏線ばっか残す結末な点なわけだけれど…。
 さて、この第三話をお楽しみいただけたでしょうか?
 今回の投稿においてそれなりに加筆修正はしましたが、これ自体を書きあげたのは去年末ぐらいだったりします。
 面白かった、それは良かった、ここからはさらに面白くなっていきますのでこれからもよろしくお願いします
 つまらなかった、それは大変申し訳ありませんでした、これからはもっと精進してもっともっと面白い物語になるよう精進しますのでよろしくお願いします。
 長くて読むの疲れた…ごめんなさい。それ以上の言葉は言えません(´;ω;‘)
 さて、最後に私事を一言。
 やっぱ、物語を書くのって楽しいね!!


























 なにか期待してますか?
































 この先覗いても何もないですよ





















 あー






















 お☆ま☆け(ここでは物語をぶち壊すような展開が展開されます。きっと見ない方が見の為でしょう、ちなみにこの物語とはあんまり関係ないです)







 アトム「皆さん、こんにちは。」
 チィ「皆さん、こんばんは。」
 アトム「お☆ま☆け 改めアルス――」
 チィ「チィ・ステーションの始まりですー。」
 アトム「……ですよねー(‘・ω・`)」  

 ロゴと一緒にテーマ曲が流れる。 

 チィ「お兄ちゃん…どうしたの…。」
 アトム「もう慣れたよ、この扱い、ちょっとだけ哀しくはなったけれど…。」
 チィ「あーもしかして私の名前がこの番組名になってるのが気に入らないの?」
 アトム「いいよ、そんな事どうでも…それより初めての人もいるんだろうし、皆さんにこの番組の概要の説明をしてあげた方がいいんじゃないか…。」
 チィ「そうですねぇー、この【チィ・ステーション】はシャドウミラージュの裏話をやっていこうという番組です。」
 アトム「ついでに今回は設定の説明もちょっとやっていこうかなーと思ってるよ、これまでみたいにお手軽というにはちょっと重くなってる、少し時間を取って読んでもらえるとありがたい。」
 チィ「番組の進行役を行うのは私、チィ・ヴィータと――」
 アトム「アトム・ヴィータがお送りしますよ。」
 チィ「あ、あれ、お兄ちゃん、それでいいの?」
 アトム「何がだ、妹よ…(‘・ω・`)」
 チィ「な、なんてそんな投げ槍なんですか…何時もならフルネーム言うのに必死な癖に…。」
 アトム「諦めたんだ( ̄Д ̄)」
 チィ「そ、そうなんですか( ̄Д ̄;;」
 アトム「だからもうその話は放っておいてくれ。」
 チィ(張り合い無いなぁー)
 アトム「さて、今日は特別ゲストがいるんだろう?」
 チィ「あ、はい、そうでした、今回のゲストはこの方です。」
 ???「はーい、こんばんわー主人公でーす」
 アトム「ん?誰もいなくね?」
 チィ「うん、聞こえなかったよ」
 ???「俺がこの物語の主人公さ…。」
 アトム「やっぱり聞こえないなぁー。」
 チィ「ゲストの方は遅れているそうです、あちゃー収録に間に合うかなぁー。」
 クーガ「無視するなよ!!!!」
 アトム「なんか幻聴が聞こえるよ…妹よ…。」
 チィ「そうですねぇ、私達疲れてるのかしら…。」
 クーガ「だから、ここにいるだろ!」
 アトム「あんた誰?」
 チィ「見かけない顔ね。」
 クーガ「だからこのシャドウミラージュの主人公やってるクーガ・ラグナグだ。」
 チィ「えー主人公?マジー?キモーイ。」
 アトム「本編でずっと活躍してる奴がこんな所にまで出張してくるなんてありえないよねぇー。」
 クーガ「お前ら…散々な扱いだな…。」
 アトム「だってありえないですよー。」
 チィ「ここは本編で出番が無いキャラクター達が憂鬱になりつつ語る場所ですよ。」
 アトム「そうそう、本編で出番あるよーといわれながら、シャドウミラージュの構想が始まってもうはや2年…俺達の出番はまだ名前すら出ていないこの状況…一体何年後だ!!俺達の出番!!!」
 チィ「私なんてキャラ変えてまでこんなことやってるのに……。」
 クーガ「そうなのか?」
 チィ「そうなんです!私は本当はもっとおしとやかなキャラクターなんです。そして冷たいツッコミを入れる…。」
 クーガ「ツッコミいれるのは変わらないんだ。」
 チィ「それに私は設定上ではこの作品唯一のロリキャラなんですよ、ジャパニーズミンナダイスキ、ロリ貧乳。」
 アトム「いや、別にそういうわけでもないだろ…外見がロリィだけで…。」
 チィ「それでいて、あーあーあー、お兄ちゃんがフルネームを言わせてもらえないなんてどれほど軽い事なのか理解できますか!!!」
 アトム「ちょっと待て、フルネームをいえない事が軽い?だって・・・信じられない事を言うな、ミナは…いいか、この名前は由緒正しい名前なのだ。始まりは創生時代の光帝の愛犬―――」
 チィ「あーはいはい、わかりました、わかりましたから、そこでストップ。」
 アトム「ストップなど出来るか!せっかくの機会だ耳の穴をかっぽじってよく聞け。その愛犬ミャーの奥さんである犬マラドンヌの飼い主―――うぐべぇ。」  
 チィ「黙れといった…。」 
 アトム「(こ、れ、が、イングラ王国に伝わる古武術の秘奥義…)わ、わかり・・・ました・・・。」
 クーガ「俺無しでこいつら二人に話させてた方が面白いんじゃないか…おい…。」
 チィ「まあ、そんな些細なことは置いておいてお話を進めましょうか。」
 アトム「そうだな、妹よ。」
 チィ「さて、今回のシャドウミラージュ第三話『変幻する糸』でしたが、これはどういうお話が原案だったの?」
 アトム「とりあえずは、1話は王道重視、2話は戦闘重視と来たからキャラクター重視の話を書こうというのが発端だったらしい。」
 チィ「ふむ、今回からキャラクターも結構増えましたよね。」
 アトム「そうだな、前々からお馴染みのクーガ、セイム、二話にちょっとだけ出てきたカタリナといった続投組に加え、シャドウミラージュ隊長である『グレイル・レイスター』、副隊長であり狙撃の名手な爺『ホークアイ・グロウズ』、剣糸術といわれる特殊な技能で戦う『ミナ』といったような人物が登場したね。」
 チィ「主要キャラはもう私達除けば大体そろった感じのする面子ですね。」
 アトム「せっかくだからついでに俺達もだしてくれれば良かったのに…。」
 チィ「まったくです…さて、それ以外にも登場人物がいましたね。」
 アトム「レイズとかゼス・ブラックスターとか謎の道化仮面の男とかも出たな…。」
 チィ「ゼス・ブラックスターはこのシャドウミラージュの前身にあたる、『閃刃のクーガ』の登場人物でしたっけ…。」
 アトム「そうそう、どんな物語なのかなーと気になる人もいるかもしれないがをまあ、時系列的に前の話みたいなものだ、作者も作中でいろいろ触れるつもりではいるし、ぶっちゃけ知らなくても楽しめるように作る事を心がけてるみたいだからたぶん大丈夫だろ。」
 チィ「レイズさんはともかくとして髑髏仮面の男はもうその存在自体からして怪しい臭いがぷんぷんと…。」
 アトム「実は当初の予定ではまだ出す気はなかったらしい…。」
 チィ「そうなんですか?」
 アトム「結構、大事に暖めてるネタなんで次の話でまた髑髏仮面の男の話をするかといえばノーだしね。」
 チィ「何事もなかったように進むと…。」
 アトム「そうそう。」
 チィ「そういえば前々から気になっていたんですが、シャドウミラージュのキャラクターには苗字がある人と無い人がいますよね。」
 アトム「あー、せっかくだしこれの説明をしておこうか…。」
 チィ「はい。」
 アトム「この世界、といってもイングラ王国ではだけど、人間は通常、苗字もとい字(あざな)が無い。」
 チィ「へぇーなんでですか?」
 アトム「そんなのめんどry」
 チィ「理解しました。」
 クーガ「いや、それだけじゃなくて、戦国時代とかでよく名前変更とかあるじゃないか、あれを取り入れようとしたのと、苗字に称号的な要素を入れたいという目論見もあるみたいだよ。だから、この世界では苗字は普通の人は名乗れなくて、称号的な意味で偉い人から渡されるんだ。つまり苗字持ちは基本的に尊敬に値する人物という事だね。」
 アトム「あ、主人公まだいたんだ。」
 チィ「すっかり忘れてました…。」
 クーガ「あんまりだ(´;ω;`)」
 チィ「そういえば気になってたんですが、作中で星名とか武器名とか出てきますが、それも苗字に関係あるんですか?」
 アトム「そうそう、苗字にもクラスがあるんだ。全部解説すると長くなるので省くけど大事なのはとりあえず星名という奴だね。」
 チィ「なんとかスターって苗字につく奴ですね。」
 アトム「そうそう、それが星名、この世界では星名というのは最大の名誉に当たる苗字なんだ、今、世界には生存している星名は4人しかいないからね。だからグレイル・レイスターは凄い人なんだよ。変態だが…。」
 チィ「変態は公式設定なんですか( ̄Д ̄;;」
 アトム「クーガ・ラグナグの王名も王室から直々に送られた苗字という事で結構な名誉なんだけれど、作中でも説明あったとおり、キナ臭い噂があったりするから実質的にはそうでもなかったりする。さて、出番だ主人公、王名を得て以降どんな虐めにあった。」
 クーガ「この番組で省られる(´;ω;`)」
 チィ「あちゃー、クーガさん、すっかり落ち込んでますよ、床に指付けて円書いてたりするし…流石に主人公なんですからもうちょっと大事に扱った方が良かったのかも…。」
 アトム「うぐ、し、仕方ない、ならば主人公―、わた飴あげるよー、これで機嫌治そうなー。」
 チィ「舐めてるのか?こいつ、そんなもので主人公ともあろうものが―――」
 クーガ「うん!!」
 チィ「了承したぁぁぁぁ!!!しかも嬉しそうな笑顔で!!」
 アトム「ふ、このチィ・ステーション、あらゆるキャラの崩壊を起こさせる特性があるらしいな…。」
 チィ「主人公すら汚れにしてしまう魔力ですか!!!」
 アトム「俺も変わってしまったしな…。」
 チィ「いや、お兄ちゃんは最初からそういうキャラでしたが…。」
 アトム「うーん、しかしいつもに増してgdgd度がアップしてるなぁー。」
 チィ「ゲストなんか呼ぶからですよ…。」
 クーガ「俺のせい?!」
 アトム「そうそう。」
 クーガ「(´;ω;`)」
 チィ「さて、今回はどういう話をだったんでしょうか?」
 アトム「元々はミナというキャラクターの紹介話の予定だった。」
 チィ「のわりには会議での論争に尺を割いてたような…。」
 クーガ「あれは俺の出番を増やそうと作者が色々取り計らって――せっかくだし現場にいる人間ここで全部説明しちゃえと…」
 アトム「そういう事情はどうでもいいです。」
 チィ(まだいたんだこの人)
 クーガ「あんまりだ…。」
 チィ「今回は初期構想が無謀だったらしいですね。」
 アトム「初期構想どおりかいてたら13万字ぐらいは言ってたな、確実に…それでも最低の領域だから…。」
 チィ「アホですね…それは…。」
 アトム「もはや一人の人生を全部描くレベルだったからなぁー。」
 チィ「そういえばミナさんについてですが、冒頭とエピローグでちょっと違和感ありますよね。」
 アトム「というと?」
 チィ「例えばあのエピローグだと別に受けるべき咎とかいわれるような事をしてるような事はかかれてないのに…冒頭のところでは酷い目にあってて…。」
 アトム「あー、あれはなぁーあの後にさらに一悶着あったんだよ…。」
 クーガ「そのことに関してはボーナスシナリオでちょっと触れているらしいよ…。」(もう出来てるので明日辺りにでも投下します)
 チィ「ボーナスシナリオ!今まではそんなのなかったのに…。」
 クーガ「毎回はやらないけれど気分が乗ればそのまま書くらしい。」
 アトム「別名、本編で省かざるえなかったところの補足説明…ともいう。」
 チィ「あ、もしかしてこれって、その内、私達の出番のあるボーナスシナリオが…。」
 アトム「ああ、あるかもしれないんだ!!妹よ!!!!」
 クーガ「ちなみに現時点でその予定ありません。」
 アトム&チィ「「絶望的な事を言うなぁぁぁぁ!!」」
 チィ「しかし、結構キツイですねぇ、ミナさんの過去…。」
 アトム「あれでも今作でもメインキャラで三番目ぐらいのレベルだそうな、ちなみにあのあとさらにミナは悲惨な目にあってるし…。」
 チィ「へぇーそこはあんまり触れすぎるとネタバレに抵触しそうなのでここで止めときますかー。」
 アトム「それがいいよ( ̄Д ̄)」
 チィ「さて、【チィ・ステーション】も終了のお時間が近づいてまいりました…次の話はどんな話になる予定なんですか?」
 アトム「今回は戦闘少なかったから今度は戦闘尽くしで行こうと考えてるらしい、ちょっと前置きはあるけれど、今回ほど長くならないと思われる。」
 チィ「そういって何度過去より長くなってきた…。」
 クーガ「その手の信用はもはや皆無と化してるな…。」
 アトム「というかまずいつ書き始めるかという問題が…。」
 クーガ「風の噂によると俺の出番も少ないらしいんだ…主人公なのに…(´;ω;`)」
 アトム「あなたは今回も初期構想だと出番が少なかったはずなのに水増しされたじゃないですか…どうせ、また水増しされますよ…。」
 チィ「そもそもミナさんもっと出番あったはずですしねー。」
 アトム「ずるいよなー主人公特権。」
 クーガ「い、いや、別に、それは俺のせいではなく、会議ネタであんなに尺を使った作者に――」
 チィ「さっきと言ってること違うじゃねえか、もういい、死ね。」
 アトム「というかいい加減、帰れ。」
 クーガ「もうやだこの番組・・・orz」
 アトム「なんかどんどん空気が危うくなってきてるので今日はこの辺で…。」
 チィ「また次回もよろしくお願いします、せめて私達が出るところまでは…。」
 アトム「主人公!締めの言葉は君に任せた!」
 クーガ「ええ!えーと、そのなんだ、次回もこの番組にシャドウダイブ!!!」 


 終わり


 アトム「ちなみになんか元ネタあるの?今の?」
 クーガ「いや、なんとなく・・・チャンネルオンはありがちだなーと思って…。」
 チィ「はぁ…ビッグボルフォッグだーっ!」 
 アトム「妹キャラの練習…必死だな…。」


 またね

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