「女の恨みは怖いのよ!」
【詳細】
30世紀において結婚詐欺を繰り返し、圧縮冷凍の刑を受けていた囚人。
「広末恭子」を名乗って結婚相談所に登録、男性を騙して小金を巻き上げようと目論むが、思ったより金が集まらないことに焦り始め、シオン以外の男性陣を美貌で虜にする。
ある意味で自爆に近いユウリの行動で3人は正気に戻って正体を現すとタイムレンジャーと交戦。
ヘビのような髪で攻撃するが、アクセルストップを発動したピンクに髪を切断されてしまい、ボルティックバズーカの「プレスフレイザー」を受ける。
圧縮冷凍される直前、
巨大化抑制シールを剥がして巨大化する(上記の台詞はその際のもの。)。
タイムシャドウ、タイムロボαを髪からの電撃で攻撃するも、2体に髪を切断されて合体したシャドウアルファのバーチャルネットで動きを止められ、「ブリザードスラッシュ」を受け圧縮冷凍された。
【余談】
演じる東風平千香氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は初となり、同Fileの脚本家・井上敏樹氏が過去にメイン脚本を担当していた『超光戦士シャンゼリオン』で南エリ役としてレギュラー出演。
スーパー戦隊シリーズで数々の脚本を手掛ける井上敏樹氏は同Fileを最後に『
海賊戦隊ゴーカイジャー』まで約11年間も脚本を書いておらず、翌年には平成仮面ライダーシリーズの脚本に移行。
最終更新:2017年10月04日 21:24