PG5(グラフペンシル)
概要
| 発売元 | ぺんてる | ||
| 発売 | 1972年 | -現行 | |
| 発売(初期型) | 1965年 | -廃番 | |
| 価格(税抜き) | 800円 | ||
| 品番 | PG5-AD | ||
| デザイン | ぺんてるデザイン室 |
デザイン
| 長さ | 147㎜ | ||
| 太さ(未定義) | |||
| 重さ | 10g | ||
| 重心 | lcm | P% | |
| 設計 | 製図用 | ||
| 軸色 | 黒 | 着色 | |
| 口金 | 4mmガイドパイプ | 固定式 | |
| チャック | 真鍮 | 3口 | |
| グリップ | 再生ABS | 2.5㎝に41本の円形の溝 | |
| 軸 | 再生ABS | 12角 | |
| ノック部 | ABS | クリーナーピン付属 | |
| 硬度表示窓 | あり | ||
| 消しゴム | なし | ||
| クリップ | 鉄 | 着脱可能 |
クリップを外すと左右対称に見えるようデザインされている。グリップと軸に境目はない。 黒い軸に白字で「0.5㎜ PG5」と印字されており、同じ面に「Pentel JAPAN」、裏面に「GRAPH PENCIL」と刻印されている。それ以外の装飾は見られない。また、グリップが非常に細かく刻まれており、縦のローレットがないながらもあまり滑らないつくりになっている。細軸で、細かい筆記作業に適しているといえる。ノック部の上に金属パーツがかぶさっており、これが本体にねじで止められているので、そのまま引っ張っても抜けることはない。新補充の際はこの金属パーツを外したうえでノック部を抜く必要がある。この金属パーツは芯硬度表示窓を固定する役割も担っている。
変遷
- 初期型
- 2代目
- 現行の型
注意点など
グリップがあまりにも細かく刻まれており、手あかが出やすい方だと気づかないうちにその隙間にたまっていきやすい。たまに紙とかでほじくり出すとびっくりするくらい出てくる。
なんとなく、口金の金属が他のシャーペンより経年劣化して変色しやすい気がする。
なんとなく、口金の金属が他のシャーペンより経年劣化して変色しやすい気がする。
受賞
- 1966年 グッドデザイン賞(初期型)