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概要


 安価で大量生産が可能だったが、軍の制式採用試験で落選した機体。
 安定性・敏捷性・拡張性・射撃時安定性に優れているが、その分、防御性能に劣り、脚部側面車輪をオミットするなど、ややアナログな面が目立っている。
 軍制式採用試験で落選した後は民間へ販売が開始され、安価であることと容易にカスタムが可能な事から元を取れる程度には売れている。
 外見状の特徴は頭部を覆うヘルメットとヘルメット前面の多目的バイザー。パイルバンカーやコンバットナイフなどが装備可能なアタッチメントを備え、
 多様性に富んだ火器管制装置の御蔭で販売されている銃器の殆どを発砲可能。そのため超長距離部門の射撃手を中心に人気が高い。
 また、陸軍兵士の中には自費&自己責任&自己修理で、CPAS-09Aの軽量化・簡略化バージョンのCPAS-09LAを使用している者が極少数存在する。

製造 ETG社
全高 2.3m
重量 0.44t
装備 各種銃火器及びカスタムパーツ
最高速度 35km/h
最大稼働時間 14時間20分

バリエーション一覧
CPPS-03:警察用。リボルバー方式の四十ミリマルチランチャーとスタンロッドとライオットシールドを標準装備。
CPC-06:民間用。装甲を強化プラスチックに変更し、出力を上げて重量のある物でも運べるようになっている。
CPRS:レスキュー隊専用。型式番号は付けられておらず、民間用に炎熱処理が施されただけとも言われるが、特注モデルなので詳細不明。
CPAS-09SC:STAの要請により開発した狙撃・観測・隠蔽に優れた機体。改良前のCPAS-09Sは、装甲が強化されていない。
CPAS-09LA:軍用向けのデザインで民間に販売された軽量・簡略モデル。装甲は一部のみで、厚いナノスキンの層がその下を覆っている。

関連項目

  • 製造・販売・銃器製造 ETG社

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最終更新:2011年05月05日 15:10