「
さくらファミリア!」の登場人物。三位一体の《精霊》。神の代行者であり、愛を伝えるもの。一人称は「わたし」。
身長は30cmほど。教義上は御子(および
神)と同一の存在なので、容姿は
砂漠谷エリと
砂漠谷レマにそっくり(ややレマ寄り)。神の力で髪の毛がぴかぴか光っている。服を着るのが苦手なので常に裸で過ごす。
異常に自虐的で、すぐに謝ってばかりいる。ふわふわと空に浮かぶことができるが、基本的に精霊は意味もなくうろつく存在ではないため力が弱く、エリかレマと接触していないと姿を保つことができない。
御子イエスを降臨させるため、冷凍した上で箱詰めにして
三十銀貨財団?から
祐太たちのもとに送り付けられた。
彼女は聖姉妹と同一の存在であるため、エリやレマと接触し続けると合体してしまい、ホリィ・エリ・レマ全員が接触するとイエスが降臨する。
聖姉妹のどちらかと接触している必要があるため、髪の中に隠れやすいエリの肩の上で生活していたが、次第に融合していった。融合したことで互いの記憶も共有されてしまい、ホリィがエリの身体から抜け出してしまうと、エリはホリィと過ごしていた間の記憶を失ってしまう。
そのうちに完全に融合して姿が見えなくなってしまったが、愛を伝えるためならば姿を現すこともできる。
※以下、ネタバレ
エリとレマの融合を防ぐため、《有頂天》のコピーによって祐太からレマにも精霊を撃ち込まれた。これによってレマがエリの精霊に引き寄せられることはなくなった。
エリとレマの精霊は元々ひとつの存在であり、レマの精霊も名前はホリィ。皆記憶を共有しており、精霊を介して姉妹が記憶を共有することもできる。
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最終更新:2009年12月22日 19:18